異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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劉詩詩の醉玲瓏(Lost Love In Times ) 19話 古装、奇幻、爱情のドラマ。

中国時代劇によく出てくる皇族について少し話をします。
皇帝の息子は皇子と言って通常一定の年齢になると○○王という位に封じられます。
それを王爷と呼んでいます。通常その○○王の名がついた府(家)に住むことになります。
元凌=凌王、凌王府。元湛=湛王、湛王府という感じですが、なぜか11皇子(元澈)は凌王府に住んでいるようですね。
後、皇太子(太子)は王爷に封じられないので太子という位のままです。
このドラマは12人もの皇子がいるので未だに名前が分かりにくいですね。

19話

冥魇は元漓を起こします。日蝕現象が起きているようです。
元漓は笑って太常寺の莫大人の弟子が推測できないのかといいます。
日蝕はすぐに過ぎました。冥魇は元漓の福が乱れていることに気づき、すぐに逃げていきます。
元漓はこの状況が理解できません。(冥魇がじょせいだということを知らない)

皇太子元灏が朵霞にあいます。元灏は朵霞が自分の策を手伝ってくれたことに感謝します。
いつか鸾飞の気持ちを探りたいと話します。
朵霞は笑って元灏に自分の婚姻も手伝ってほしいといいます。

元凌は11が話した自分の心の中にある卿尘への思いに疑惑を持ちます。
卿尘は自分がでくわしたこと以外にもどんなことがあっても自分を陰で助けていることを思い浮かべます。
そして暗巫を取り除く事に対してもそうです。
卿尘が只、离镜天のためだという言葉が信じられません。
元凌はひとりの女性が既に自分の生活のなかに組み込まれてきたことに今更ながら驚きます。さらに自分は警戒もしていないことに。。。。

11の言葉を聞いて平兴郡からの卿尘の身分と、来歴を調べることにします。
そして敵か味方か分からないうちは何らかの防衛策を立てておかねばと考えます。

卿尘は元湛に別れを告げます。元湛の傷は治ったようです。これ以上湛王府に滞在するのは妥当ではないと考えたようです。
天舞醉坊を病院にしてしばらくそこで落ち着くことにするといいます。
元湛は卿尘の気持ちをくみその通りにすることにします。
卿尘は天舞醉坊の件で元湛に面倒事を持ち込んでしまったことを心配します。
元湛は殷、凤、卫の3家に何もなければ問題ないと話します。

そして殷贵妃の話になります。卿尘はそこで莲妃娘娘がまだ亡くなっていない事をしります。
自分の居た世界と今の世界が違うことになっていることに戸惑います。

元湛は皇帝に面会し、元凌と協力して暗巫を討伐したことをほうこくします。
皇帝は褒美をとらせると話し、元湛は天舞醉坊をもらうことになります。

凌王府では元凌の前で卿尘がお茶を飲んでいます。
凌王は卿尘に湛王府に残るのかこちらに来るのかどっちを選択しても凌王府の門はあなたの為に開いておくと話します。

卿尘は莫大人と冥魇に莲妃を調べてほしいと話します。
九转玲珑阵を使ったことで彼女が知っていることは全て変化しました。今の状況を調べてはっきりさせる必要があります。

他の場所では11が卿尘之資料を調べていましたが、卿尘の来歴は全く分かりません。
しかし昔邪長老のでしだということだけは確実なようです。おそらく昔邪長老以外は誰もわからないだろうと。。。
11はさらに元湛が卿尘のために天舞醉坊をもらったという話しをします。
それを聞いて卿尘が元湛を利用しているのか、元湛が殷家のために卿尘を利用しているのかを考えます。。。

夜になり卿尘が寝ようとしている時、元凌が入ってきます。
元凌は卿尘に何をたくらんでいるのかを問います。卿尘は冷たく話します。湛王府を選んだのは元凌に自分を忘れてもらうため
卿尘はさらに自分と元湛は一見旧知のごとしだと嘘を話します。
元凌はそれを聞いて自分の一厢情愿(自分の一方的な思い)だとは信じられません。
卿尘はさらに冷たい言葉を元凌に投げかけます。
元凌は卿尘を押し倒します。そして無理やりキスをします。
卿尘は抵抗して元凌にびんたをします。元凌はそれで目覚めます。
卿尘は利用していただけだといいます。
元凌は自分は利用し終わったので次は元湛を利用しようとしているのかと。。。
卿尘がもし自分の周りの者を傷つければ自分は自ら手を下すと話し二人は離れます。
卿尘は傷付き目には涙が。。。
しかしこれしか選択肢はありません。宿命を変えるためには仕方のないことです。

しかし次の日、元凌はまた天舞醉坊に用があると元湛と話しをします。
天舞醉坊を病院に変えるための相談のようです。元凌はこの設計に参加することにします。
それをみて11は笑います

元灏と朵霞は皇帝に面会して、朵霞は四皇子凌王殿下に興味があると話しだします。
皇帝はあっさりそれに答えます。朵霞は喜びますが、赐婚はしないでくれといいます。自ら凌王に話すといいます。
朵霞は凌王府に向かいます。11が迎えます。
話しをしていると元凌が帰ってきます。朵霞は凌王府の中をみたいと話します。

莫大人は卿尘に凤府について調べたことを報告します。
凤府の大小姐である纤舞は元溟(9皇子)の妻で、病気でなくなっているといいます。
どういう病気だったかは状況は分かってないそうです。そして溟王はずっと二小姐をさがしているといいます。

莫大人はその纤舞の肖像画を見せます。卿尘と少し似ています。
卿尘はそれをみて溟王に接近してから凤府にはいろうと考えます。


同時に元凌も久儿の消息をしります。宫中にはそのような人物はいないと。。。。
三哥は当時のことを覚え違いしているのでしょうか?それとも久儿はなぜ何かの目的のため三哥に近寄ったのでしょうか?

感想

卿尘は自分の気持ちを押し殺して何とか自分と元凌を引き離そうと頑張りますが、元凌が向かってくるのでなかなか引き離せません。
この辺は少し切ない感じですね。