異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

 中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

α7SⅡ+MC-11+SAMYANG14mmF2.8等で上海を撮影散歩してきました。

上海を撮影散歩と言ってもそんなに上海っぽいものは撮影していないのですが。。。
α7SⅡにMC-11のマウントアダプタをつけての撮影です。
ネットとかで見ている限りは結構使えそうな感じでしたが、α7SⅡで使うと実際どうなのかを試してみます。
以前LAOWAのEF-FEアダプタ(たぶん)を試したのですが、EFレンズ装着でα7SⅡだと全くAFが効かなかったので買うのをやめた経緯があります。
店の人はRならちゃんととフォーカスするといってましたが。。。。それも微妙でした。
また前に買った事のあるMFT-EFマウント変換アダプタ(中華製)も全然だめだったので。。。私のなかでのマウントアダプタの信用度がかなり落ちて言います。

ますシグマの35mmF1.4Artをつけてみます。

SIGMA35mmF1.4Art


MC-11の動作保障はS-AFのみになってましたが、C-AFやDMFでもAFは可能でした。流石にSIGMAのレンズはちゃんと動くようになっているようです

AFはやはりそれほど速くないのですが、風景の撮影であればいけると思います。スポーツ等はちょっと厳しいかもですね。
手ぶれ補正が聞くことと、DMFやキーピングありにするとフォーカスのキーピングが出てくれるのはありがたいですね。

ただ、シグマのこのレンズを付けるとやっぱり重いです。。
もうミラーレスを持っている感じがしません。ここまでするなら重さはEOS6Dとかでも同じかなと思います。

CANNON EF16-35mmF4LⅡ

続いてはキアノンのレンズを試します。
EF16-35mmF4LⅡの組み合わせでも一応は動きます。AFはシグマのAF、それよりも遅くなる感じですかね。がんばれば使用できる感じです。
重さもそうですが、このレンズの場合は長さもあれですね。アダプタの長さ+レンズの長さだとけっこう長くなりますね。
ほかのEFレンズは日本の家の防湿庫にあるので。。。試せませんが。。

SAMYANG14mmF2.8

そして今回一番試したかったレンズSAMYANG14mmF2.8です。

このレンズはマニュアルフォーカスレンズです。電子接点がないのでアダプタをかましてもF値の表示は出ません。
F-.-と出ています。
しかしながらキーピングは表示できるので、フォーカスを合わせるのは楽だと感じました。

というかこの広角だと覗いただけで何もしないでも大体フォーカスがあっている感じですかね。。。

外に出て撮ってきた写真です。シェア自転車の数が半端ないです。

このレンズE(FE)マウントのAFバージョンも発売されていますが、
キーピングがあればこの風景写真にAFは必要ないんじゃないでしょうかね。。と思いました。
重ささえ我慢できればですが。。。やはり重いです。


もう一枚逆光で風景を真っ暗にしてから後処理で持ち上げてみましたが、JPEGだと結構ダークノイズ出てますね。。。
α7SⅡならもう少しこういうのにも強いのかとおもっていましたが。。。やはりRAWでやらないとだめなのかね。。。



とりあえずMC-11はある程度使用できそうだということはわかりました。
しかしこうしてしまうとコンパクト性は一気に悪くなりますね。

最後に余談ですが、私のα7SⅡは海外バージョンです。ということで買った時には日本語だけがなかったのです(ソニーの海外版には日本語がない)。。。
この辺は流石は中国、昨今、日本で爆買(日本版には中国語がないらしい)した人がたくさん困っているようで、調べてみましたが、
どうやらメーカー側でスマホのSIMロックみたいに特定の言語を表示させないようにしているようです。そしてロック解除してくれる場所があるようです。。。