異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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劉詩詩の醉玲瓏(Lost Love In Times ) 18話 古装、奇幻、爱情のドラマ。

続けて書いていきます。

最近の上海は寒くなってきました。少し風邪をひいたかもしれません。。
ぼーっとドラマをみていたので適当かもしれません。。。

18話

翌日、元凌は皇帝に調査結果をほうこくします。そして巫族は滅亡させる必要があるといいます。
元凌は暗巫と巫族は対立していることを話し、濡れ衣を着せられている巫族は滅ぼすべきではないと伝えます。
元凌はまた暗巫が殺害した人物の症状と、当時皇后がなくなった時の病状が似ていると話します。
このことから皇后を殺害したのは巫族だとは限らないと話します。

卿尘は元凌が簡単に暗巫之一件を終わらせたことに不満を持ちます。もし結果がなかったらどう自分を守ったのかと。。。
元凌は自分が救った巫族は少ないが、巫族の全ての者が魏国で自由に生活できるようにしたいといいます。
卿尘はそれを聞いて感激します。

元凌は卿尘がまた湛王府に戻ったことを皮肉りますが、自分も七弟をみにいくといい湛王府にたどりつきます。
元湛は四哥がわざわざ来てくれたことに感謝します。

元湛と卿尘は花の話をします。元凌は暇です。
そして元湛と卿尘は今夜の約束をします。一緒に演奏するようです。


凌王府にもどって、卿尘は元凌に自分が凤府に入って調査するので手伝ってほしいと話します。
元凌は拒否します。危ないまねをさせたくないからです。

この時、元济が訪ねてきました。そして香囊の話をします。
元济が小さい時、母を失って落ち込んでいる時、当時名前を「久儿」という子供の侍女に慰められたといいます。
久儿は皇帝は必ず母に線香をあげに来てくれるといい、その通りになりました。
香囊もその久儿から貰ったものだといいます、しかしそれ以降久儿をみたものはいないと。。。
元凌はそれを聞いて安心します。

元湛は香囊のことを卿尘に話します。卿尘は宮廷内の女性と暗巫はどういう関係なのかと考えます。。。

次の日、元凌と元湛は凤府に凤相を訪ねます。
そしてどうやって天舞醉坊の女性を凤家の二小姐と見分けるのかを聞きます。
凤相は女性の袖をまくります。
凤家の女性には特有の刺青があると話します。
それを聞いた卿尘は金蝶を使って冥魇に伝えます。
そして凤鸾飞の腕の刺青を調べます。莫大人は元灏に結婚吉日を伝えるよう冥魇を使わせます。
冥魇は太子殿で鸾飞の刺青をみてコピーし自分の腕に付けるのでした。。

皇帝の命令で玄甲軍は碧血阁の暗巫を討伐しにいきます。
この日、卿尘と元湛は花の整頓をしていました。
元湛は碧血阁の討伐の件を卿尘に話します。
卿尘は靳妃の話をします。靳妃のためにはなを送ってはどうかと。。
元湛はため息をつき靳妃ははなが好きではないと。。。
自分も少し彼女に後ろめたい所があると。。。。

卿尘は元湛を補佐して部屋にもどろうとしますが、元凌に腕をつかまれます。七弟にたすけがいるなら自分が助けるぞと。。。
言って自分が補佐します。。。
卿尘はそれを後ろから見ています。そして迷います。しかしやはりどこかで元凌とはいずれ別れなければいけないと考えています。

朵霞は焦っています。父が病気で梁国との緊張が迫っています。
魏国との婚姻の件も進まず木欬沙(モーカーシャー)は早く帰ろうとせかします。
しかし朵霞は魏の皇太子の動きを待つと決めます。

鸾飞は太常寺が決めた吉日を元灏に伝えます。
元灏が手にした生辰八字は鸾飞との物だったようです。

夜になり、元湛の笛とと卿尘の琴の音が響きます。
元凌はいらだちが収まらないようです。
元凌は自分がなぜどこから来たかも分からない女性が気にかかるのかを考えています。
そして卿尘に出会ってからの回想を振り返っていくと、昔邪の弟子だと話した事に疑問点が出てきます。

感想

今回は特にたいした内容はなかったように思えます。話しが停滞して来ました。
元济が残したてがかり、久儿ですが、後から出てくるのでしょうかね?出てこない気がします。