異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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劉詩詩の醉玲瓏(Lost Love In Times ) 9話 古装、奇幻、爱情のドラマ。

このドラマでは魏国の皇子が沢山出てきます。
元凌(4皇子)、元澈(11皇子)、元湛(7皇子)、元汐(5皇子)
主に4人の皇子が出てきていましたが、今回で
元溟(9皇子)、元济(3皇子)が登場します。
诬族では冥魇が登場します。

9話

萧绩の陣営では、萧绩が元凌の遺体を見て大笑いしています。手を挙げて用済みの卿尘を手にかけるように言いますが、
卿尘は恐れる様子もなく、玄甲军の行军阵法を教えると言って条件を持ち出します。

夜中こっそりと暗闇の中に元澈(11皇子)達数名が忍び込み、音も声もなく敵兵を片づけていきます。
テントの中で卿尘は元凌が亡くなっていないことを既に知っていました。
卿尘は元凌を助けて、先に萧绩を片づけようと考えているようです。
その時、萧绩が入ってきます。卿尘の準備はまだ整っていませんでしたが、卿尘は戦う事にします。
しかし霊力が戻っておらず、逆に萧绩にやられそうになります。
その時、元凌が現れ後ろから萧绩を突きさします。
二年前に警告したはずだと。。もしもう一度大魏の领土に踏み込めば、命は無いと。。。

卿尘は安心します。自分が敬慕する人物が、自分を失望させなかったことにです。
再び目覚めた時、卿尘は例の木屋にいました。
元凌は薬を持ってきます。二人の誤解はついに解けました。これからは生死同命です。

卿尘は元凌に自分を連れて行けと言いますが、元凌は度の道ずっと一緒にはいられないと言います。
そして危険な事になったら自分の指を噛んで知らせろと。。。
自分が痛みを感じたら救いに行くと言います。

卿尘はもし「想你」になったらどうやって知らせると。。心の中で思います。

この一夜は阿柴国の地下牢で事件が起こっていました。
捕まった刺客(多分李麟)を救おうと数名の刺客が忍び込んでいます。
しかし、朵霞と元湛の作戦によって刺客は捕まります。刺客達は自害していきますが、
元湛が李麟に命令して一人だけ気絶させます。


一方梁国では。。。
萧绩の弟、萧续が兄の遺体をみて悲しみます。そして元凌を倒し必ず復讐すると言います。

元汐(5皇子)は凌王(元凌)が亡くなった知らせを聞いていました。
これで残った玄甲軍に梁軍大营を責めさせれば杀人灭口(殺して口止め)になり一石二鳥だと考えています。

その時、元凌が入ってきます。そして玄甲軍がなぜ一人も残っていないのかを問いただします。
元汐(5皇子)はうまく説明して、元凌の信任を得ます。
しかし元凌は既に疑いを持っていました。昔元汐が自分を弓矢から救った事を思い出します。
元汐が敵と結託して自分を責めたことは殷家が関係していると。。。

卿尘は元汐の部下と碧血阁の者が話している現場を見ます。
二人は元汐は既に使えないと言い、始末すると言います。
碧血阁は暗巫がコントロールしている江湖門派です。

卿尘は面白くありません。もし汐王(元汐)を守れないとおそらく元凌に罪がなすりつけられると考えます。

卿尘は陣営に戻りましたが、元汐と元凌は出かけていました。
竹林で元凌と元汐は駆け引きをしていました。
言い逃れをできなくなった元汐は自分がやったと認めますが、
元凌は黒幕を家といいます。
元汐は剣を抜きます。しかし元凌の剣にはかないません。

卿尘は救いに行こうとしますが、既に間に合わないと感じます。そして指を噛み、元凌に伝えます。
元凌は戦いの中、指の痛みを感じ卿尘が呼んでいると知ります。
戦いをやめますが、元汐は何者かに殺害されていました。
元凌は罠にかかってしまいます。

卿尘は走っている最中に胸の痛みを感じます。
幽紫奇花が体から出てきます。そして花弁が一片落ちて聞きます。。。
卿尘は汐王はもうなくなったと考えます。


阿柴国の宮廷内で元湛は国王に会っていました。
婚姻につき、十万の兵を朵霞姫に送ると話します。
国王は朵霞は阿柴族の掌上明珠(非常にかわいがっている者)だと言います。
人質として嫁入りするのは望むところでは無いと言います。
元湛は優しく、ならば平兴郡で話が大魏の勇ましさをみてから決めてはどうかと話します。

平兴郡では元凌は卿尘を話をします。卿尘は汐王の死と碧血阁は関係があると告げます。
そして遺体をもう一度調べたいと言います。
卿尘は元汐の遺体の前で蝶を放ちます。
元汐は毒張りに刺されていたようです。

卿尘はもう一度、竹林に行き金蝶を使って探索します。
そこでみたことがある元汐の部下が竹林の中で亡くなっていました。
卿尘この亡骸から碧血阁の毒張りを見つけます。
しかしそこには碧血阁の者が待ち構えていました。
卿尘は恐れもせずに、彼を制圧して、自分を碧血阁の阁主のところに連れて行けと言います。

この時、元凌の指先も痛みを感じていました。そして卿尘が単独で碧血阁を探っていると考えます。

卿尘は碧血阁の拠点につきます。そこで黒服の女性に会います。この者は別時空で、湛王府で自分を襲った暗巫武娉婷です。
卿尘は武娉婷と手を組もうと言いますが、武娉婷は手を組もうとしません。
そして他の巫女と一緒に檻に入れて後で処理すると言います。

卿尘は牢の中で自分の师姐である冥魇に出会います。
彼女らは暗巫の毒にやられているようです。冥魇もこの時空では自分のことを知らないようですが、
卿尘は自分は昔邪の外弟子だと話します。
冥魇野口から巫女達は妓楼である天舞醉坊に売られていることを知ります。


朵霞姫は男装して、面を付けて元凌の軍の前に現れます。そして自分は阿柴族の王子だと話し、元凌に剣を教わりたいと言います。
二人は腕比べをしますが、戦いの中、元凌が朵霞の面をはがします。
元凌はそこでようやく王子では無く姫だと知ることになります。
朵霞姫はそこで元凌に惚れてしまったようです。


元湛が馬車に乗って天都に戻ってきます。天舞醉坊の外で元溟(9皇子)が酔っ払っているところを発見します。
元溟(9皇子)は自分の妻、纤舞を探しているようです。
元济(3皇子)が説明しても聞き入れません。
元湛は彼らを落ち着かせます。

丁度この時、卿尘達が武娉婷に無理やり歩かされていました。
卿尘は元湛だとすぐに気付きます。

感想

無事に危機は乗り越えましたが、あらたな問題が発生してしまいます。
殷家の陰謀です。違う時空では元湛(7皇子)にしてやられたのですが、元湛も殷家の人なので。。。
この時空での元湛(7皇子)はどういう人物なのでしょうかね?
元溟(9皇子)と元济(3皇子)この時代でも仲が良いようです。