異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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劉詩詩の醉玲瓏(Lost Love In Times ) 2話 古装、奇幻、爱情のドラマ。


劉詩詩の醉玲珑(Lost Love In Times )古装、奇幻、爱情のドラマ。

醉玲珑というドラマが始まりました。
時代と舞台ですが、一応南北朝時代の西魏が舞台のようですが、余り時代劇とは言えない感じのドラマですね。
世界観は全くの架空とのことです。同一の名前の小説が元になっているようです。
これを時代劇に入れようか、最後まで見ようかどうか迷ってしまう感じです。。。。
主役の凤卿尘は劉詩詩が演じています。

ここまでの主な登場人物と役者

凤卿尘=刘诗诗 → 巫族の聖巫女。
昔邪=韩栋   → 巫族长老 桃殀とは両想い、凤卿尘の親代わり
桃殀=韩雪   → 巫族長老

元凌=陈伟霆  → 西魏四皇子、玄甲軍総帥
元澈=龚俊   → 西魏十一皇子
元湛=徐海乔  → 西魏七皇子
元济=季晨   → 西魏三皇子
元灏=高一清  → 西魏皇太子
元溟=张赫   → 西魏九皇子
天帝=刘奕君  → 西魏天帝元安

2話


夜中、皇帝は夢の中で元凌に胸を刺されます。びっくりして起き、凌王は自分を殺そうそしてるとあわてます。
元凌から兵権は返してもらいましたが、彼は何年も兵を率いています。六軍は彼の言う事を聞くでしょう。
民達の信頼も得ています。天下を奪いに来るのではないかと考えます。

离镜天で元凌は静かな夜を過ごしています。思いがけなく思い浮かべます。父はずっと自分の目に恐れていたのだという事を知ります。
しかしそれは明日直接聞いてはっきりさせると。。。

昔邪が宮廷に入り皇帝にあいます。そして当時、皇帝は兄を殺して皇帝位を奪った話をします。
ただ先帝は民たちが苦しむ事を不憫に思い、追及しなかったようですが、同時に先帝は玉玺と遗昭(遺書)を残しています。
それは巫族のもとにあり凌王が変わって天下を治めることになると。。。。

皇帝はこれを聞いて憂鬱になります。2年前に自分の最愛の息子が先帝の息子だったと知ったようです。
昔邪はそれを使い皇帝を脅し元凌を助けるように言います。

元凌は宮廷に戻ります。11皇子の元澈は話します。玄甲軍は皇帝の命により外に出されたと話します。ひそかに戻ってきている者もいると言います。
玄甲軍は元凌が育ててきた軍隊です。
元澈はさらに話します。四哥は信じてもらえたと話します。
しかし元凌には引っかかるものがありました。

この時、孙公公が圣旨を持ってきます。凌王が府内で兵をかくまっているとし、謀反の疑いがあると捕まえようとします。
元凌は父が自分を許そうとしないことを知ります。
元澈は怒ります。これ以上見ていられないとしては向かおうとしますが、凌王はこれを止めます。

直ぐに宮廷に入ると話します。
凌王府を出ようとした時、孙公公は元凌に罪人の枷をつけさせようとします。
玄甲軍はこれに抗議します。
玄甲軍はは凌王を送っていくと言いますが、この時矢が放たれます。
元凌は玄甲軍の兄弟が亡くなったことで怒ります。堪忍袋の底线(アンダーライン)を超えたようです。

一言「玄甲军何在」と話した瞬間に沢山の玄甲戦士たちが姿を現します。

そして戦いになりますが、さすがに多勢に無勢で厳しい戦いになります。
その時時間が止まります。

昔邪が時間を止めて二人を救います。
昔邪も皇帝に裏切られたと怒りをあわらにしまがその時、暗巫の攻撃をくらってしまいます。
元凌は十一に長老を連れて先に行けと言います。
停まっていた時間が再び動き出し、戦いが始まります。
そして执事巫女達が助けに入ります。その中には凤卿尘もいました。

十一と昔邪は蛇形山で元溟の追手に遭遇します。
昔邪は玉玺は絶対に渡さないと言い、今後巫族は新しい主を選択すると言います。
そして凌王に天下を奪えと十一に託ます。

元凌と凤卿尘が到着した時昔邪は天運が尽きていまいた。最後に卿尘に元凌を頼むと言い力尽きます。
元凌と卿尘は昔邪を連れて离镜天に戻ります。
桃殀は昔邪を救おうとしますが、止められます。
昔邪は自分の寿命を知っていました。あの暗巫は自分が伝えたものだと言い、裏切られたと。。。

皇室の争いに巻き込まれた巫族も犠牲者です。
屋外では凤卿尘が何かをしています。彼女は絶対に師匠を救おうと考えています。

感想

皇帝の息子ではないという事が分かりました。それで皇帝は難癖つけて一番優秀な四皇子を亡き者にしようとしたのでしょうか?
それとも他の皇子の策略なのでしょうか?
いきなりクライマックス的な話になってしまいましたが、時間を止めたりしてもう滅茶苦茶ですね。