異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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射雕英雄伝(2017)The Legend of the Condor Heroes 44話 楊康の計略


2017年版射雕英雄传(郭靖=杨旭文,黄蓉=李一桐)です。
射雕英雄传は爱奇艺で見ることができます。

44話 楊康の計略。

二人は酒楼を出て郊外に出ます。ひとけがなく静かな場所で、郭靖は火をおこし、黄蓉は影絵を郭靖と楽しみます。
黄蓉は靖哥哥に永遠に自分を忘れてほしくないといいます。
郭靖が見る黄蓉の顔には涙があふれています。二人はまた強く抱きしめあいます。

一夜は瞬く間に過ぎ去ります。別れの時が近づいてきます。

突然手紙が届きます。郭靖は巾着を見て自分の名前が刺繍されていることに気付きます。
これは托雷から送られてきた手紙だと。。。
郭靖は手紙を見て喜びます。八月初六の約束は取り消すというものでした。
华筝が考え直し自分を自由にするという内容です。

その頃、华筝達はずっと城の門で郭靖を待っていました。門が閉められますが、郭靖はやってきません。
托雷は郭靖を裏切り者と決めつけます。

杨康は王府で作戦の第一歩は成功したと得意になっています。
郭靖と黄蓉は桃花岛に向かうことにします。

桃花岛では黄药师が傻姑に厳しく字を教えていますが、傻姑の学習能力はとても低く、黄药师を悩ませます。
江南七怪が桃花岛にやってきたと知らせが入りますが、黄药师は合わないといいます。
さらに知らせがきます。郭靖は既にモンゴルに行き、黄蓉は一人でさみしい思いをしていると。。。
黄药师は眉をひそめ、娘を心配します。
郭靖は黄药师に娘と結婚させてくれと頼みに行くと話します。
すると师父がやってきます。洪七公は郭靖画モンゴルに帰らなくてもよくなったことを知り、黄蓉とともに喜びます。
黄蓉は洪七公にだれを探しているのかを問います。
洪七公は郭靖の大师父である柯镇恶を探しているようです。
洪七公は埠頭で柯镇恶を見かけたようですが、相当怒って凶暴な顔つきをしていたといいます。
髪の毛も乱れ、さらに黄蓉を殺すと言ってどこかに行ったようです。
洪七公は真相を突き止めようとしましたが、逃げられたようです。
柯镇恶と黄药师の性格はどちらも変りものです。二人の間に何があったのでしょうか?

洪七公は柯镇恶を探すといい、郭靖と黄蓉には桃花岛に行けと話します。
黄蓉は道中心配します。郭靖の母や師匠たちが自分のことを嫌いだったらどうしようと。。。
郭靖に話しますが、郭靖は「这辈子、下辈子、下下辈子,都不会和你分开」といい安心しろと話します。

桃花岛についた二人ですが、桃花林の中で三师父の馬が死んでいるのを見つけます。
黄蓉は母の墓が荒らされているのを見つけます。
あわてて墓に入ります。墓の中は惨劇となっていました。
六师父は入り口で、二师父は祭品を懐に入れた状態で、亡くなっていました。
黄蓉は二师父が祭品を盗んだので父が殺したのではと。。。。疑いますが、
郭靖は二人はそんなことはしないと話します。
そして大师父、三师父以外は全て墓の中で無残に亡くなっていました。
三师父は墓の中で血字を書いていました。
郭靖はそれを見て東という漢字、すなわち東邪の東=黄药师と判断します。
郭靖はすぐに黄药师の部屋に入っていきます。そこには血に染まった黄药师の服が。。。。
郭靖はこれは師匠たちを殺した証拠だと話し、必ず復讐すると誓います。

郭靖は興奮しています、しかし黄蓉はこのことについて怪しい点をいくつか見つけます。
現在島には一人もいません。さらに父は母の墓で殺人などするはずがないと。。。
しかし郭靖は興奮していて聞く耳を持ちません。
郭靖は土をを掘り出し、師匠たちを埋葬しようとします。
遺体を持ち運ぶ際に、二师父の手の中に玉鞋が握られていました。
黄蓉はこれは母のものではないと。。。そして玉鞋には「招」の字が書かれていました。
遠くから叫び声が聞こえます。四师父です。四师父は血まみれで、凶暴になり、錯乱状態です。
郭靖に拳を向けます。それを止めようと黄蓉が手を出しますが、四师父の一撃は黄蓉の软猬甲に当たり、逆に四师父が傷つきます。
しかしそれで目覚めたようで、何かを話そうとしますが、最後まで話すことはなく、地面に一横一竖の文字を書きます。
郭靖は黄药师の「黄」と決めつけます。

そして作った墓の前で必ず黄药师に復讐をすると誓います。

丘处机と马钰が嘉兴にやってきました。黄药师も来たということも知ります。
どうやら完颜洪烈もやってきたようです。

丘处机は他の兄弟弟子と尹志平に通知します。天罡北斗陣を使って彼らと対決するつもりです。
郭靖も嘉兴に戻ってきました。
郭靖は醉仙楼に行き、あの日師匠たちと酒を飲んだ場所に行きます。
思い出が蘇ります。その時、丘处机が大鼎を持ってやってきます。郭靖を見て喜びます。
18年前の江南七怪との対決シーンを思い浮かべ笑って話す丘处机ですが、
郭靖はそれを聞いて涙を流します。郭靖は悲しみながら丘处机に話をします。
大师父以外の五人の师父はもうこの世にいないと。。。。

丘处机は青ざめます。。何があったのだと。

この時外から突然黄药师と全真七子達がやってきて戦いをはじめます。
郭靖は歯を食いしばって丘处机に話します。

黄药师が五位师父をやったと。。。。

感想

今回は楊康のこれ以上ないようなあくどい手が炸裂しました。
江南七怪の強さですが、最初に戦った時、7人がかりで丘处机一人と互角でした。
そして黄药师の強さですが、丘处机を含めた全真七子が九陰真径の天罡北斗陣を使ってやっと互角の強さです。
その黄药师と江南七怪が戦ったら瞬殺だとおもいますが。。。
黄药师はそんな相手を相手にするとは思えませんがね。