異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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射雕英雄伝(2017)The Legend of the Condor Heroes 35話 たとえ結末が別れだとしても


2017年版射雕英雄传(郭靖=杨旭文,黄蓉=李一桐)が始まりました。
全52話です。東方衛視での放送は終わってしまいましたが、爱奇艺等でも見ることができます。
爱奇艺
物語は中盤に入ってきます。

35話 結末が別れだとしても

裘千丈は嘘ばかり突くペテン師です。黄蓉は彼を叩きます。裘千丈は隙をみて逃げていきます。

朱聪は彼の懐から铁掌帮の令牌を奪っていました。
托雷は郭靖にあえて喜びますそして復讐は成ったのかと?
さらにいつモンゴルに帰って結婚するのかを聞きます。
この場面で黄药师は郭靖に自分が結婚するのは黄蓉だと言えと言います。
さらに事をもっと簡単にするために华筝をこの場でやってしまおうとしまいますが、
それは黄蓉が止めます。
郭靖は华筝は妹だといいます。もし会えないのであればそれも出来ないと。。。
华筝は泣きます。そしてモンゴルには無数の英雄が自分と結婚したいと思っていると自慢します。
托雷は妹のためもし嫁にしないのであれば義兄弟をやめるといいます。
托雷と华筝は去っていきます。
师父達は感情の話はよいが、兄弟の義理はチャンとしなければいけないと話します。
郭靖はどうするか迷います。。しかし彼らを呼び留め、一度決めたことはやるとして华筝と結婚するといいます。
そう決めたのではれば黄蓉もとめません。心に自分がいればと。。。。

郭靖と华筝は8月初6に临安で会うことにします。
それまでに復讐を果たすといいます。蓉儿は岳州大会に行かなければいけません
みんなが去っていきます。郭靖と黄蓉は二人だけです
二人の心を察してか大雨が降ってきます。郭靖は蓉儿にすまないと思っています。
あの時、成吉思汗(チンギスハーン)に答えていなければこういう事にはならなかったのに。。
靖哥哥の苦悩を察してか黄蓉は雨のなかに突っ込んでいきます。それを追いかける郭靖。。
黄蓉は少しでも郭靖と一緒に居たいと話します。この貴重な日々を大切に過ごすと。。

老天爷 →天よ
你为什么要捉弄我 →なぜ私をもてあそぶ
我想做的事情 是不可以做的 →自分がしたい事は出来ず。
我不想做的事情 必须做的 →じぶんがしたくない事は必ずさせる。
为什么 →なぜ?
那你那个时候 →じゃあ貴方ははあの時
为什么答应婚事呢 →なぜ結婚の約束をしたの?
成吉思汗为我定下这桩婚事的时候 →チンギスハンがこの結婚を決めた時
我还不知道什么是感情 →私は感情(男女の)というものが分からなかった
直到遇到了蓉儿你 →蓉儿に出会ってから
我才真的明白 →自分はやっとそれを理解した。
什么是爱一个人 →愛とは何かを
都怪老天爷 →全部天のせい
怪它 →天よ
没能让蓉儿 →なぜ自分を
早一点认识靖哥哥 →靖哥哥と早く会わせなかった
以前听人家说心如刀割 →以前人から聞いた心如刀割(胸を刺されるような思い)
我一直不知道 →私はずっとわからなかった
那是一种什么样的感受 →どういう感覚なのかを
知道今天 →今日
我终于明白了 →ついに知ることができた。
一想要和蓉儿分开 →蓉儿と別れることを考えると
我的心 →私の心は
就像被刀扎一样 →まるで刀で刺されたと同じ。。
蓉儿 →蓉儿
你干什么呀 →何をやっているの?
这么大的雨躲也是没有用的 →こんな大雨では避難しても無駄
就算我们走到前面 →私達が前に進めば
不一样要淋湿吗 →ずぶぬれになるのは同じではないかと。
靖哥哥 →靖哥哥
既然这就是我们的命 →これが私達の運命であって
注定的是谁也改变不了 →だれも変えることができないのであれば
和你在一起的日子 →貴方と一緒の日々は
过一天就少一天 →一日過ぎれば一日減る
我们要珍惜 →私達は貴重な
剩下的每一时每一刻 →残された時を
快乐一天是一天 →楽しく過ごそう
好、快乐一天是一天 →分かった、楽しく過ごそう

どっちがどっちの会話か分けてませんが、分かりますよね??


黄蓉は曲灵风の密室から取ってきた絵(掛け軸)を郭靖に渡しましたが、今回雨に濡れて絵が濡れてしまいました。
蓉儿から貰った贈り物をダメにしたことで郭靖は心を痛めます。
黄蓉はその絵に意外なものを見つけます。
完颜洪烈は武穆遗书が皇宫の翠寒堂にあると思っていましたが、中身は空でした。
この絵から武穆遗书の手がかりが見つかります。
しかし濡れてしまったので字がよく読めません。
武穆遗书はたぶん铁掌帮に関係があるのではと考えます。


完颜洪烈は杨康に穆念慈の話をします。彼女の最近の行動はおかしいと。。。自分に近寄ろうとしているといいます。
杨康は説明します。念慈は子供のためにやっているだけで、悪き心はないと。。。
彼女にとって自分は父の仇です。どこか胡散臭いと感じます。
穆念慈と杨康を岳州大会に向かわせます。
酒楼で杨康と穆念慈は丐帮の何人かの長老と席を囲んでいます。丐帮の長老たちは経験豊富です。
杨康にいろいろ質問をしてきます。
証拠がないと言って杨康を信用せず、去っていきます。杨康はあわてます。
杨康は突然ひらめき穆念慈に逍遥游掌法を教えてくれといいます。

賑やかな街のなかで杨康は自演の演技をします。
昨日の三位の長老は逍遥游掌法をみていました。
さらに彼の身なりをみて今後は净衣派が優勢になると考え、彼を信用することにします。

郭靖と黄蓉は岳州にたどりつきます
二人は酒馆で丐帮の污衣派の長老、鲁有脚に会います。


杨康達が酒楼に立ち寄った所、郭靖と黄蓉を見つけます。


杨康は净衣派の長老たちに再び会います
そして洪帮主は亡くなってしまったといいます。
そしてそれを郭靖と黄蓉のせいにしようと考えたようです。


鲁有脚は郭靖と黄蓉に丐帮には污衣派と净衣派があると話します。
黄蓉は奇麗なほうがよいといい、なんで服を洗わないのと。。。。
鲁有脚は怒って出ていきます。

郭靖は蓉儿を慰めます。
そこに净衣派の彭長老がやってきます。
そして鲁有脚はよい人ではないといいだします。今毒を盛られたと。。。
解毒剤をもらいますが、黄蓉は警戒を強めて飲もうとしません。
彭長老は自分の目を見てほしいと話し、二人は目をみます。彭長老は催眠術を使い、二人を眠らせてしまいます。

二人が目覚めたときには小屋に縛られ監禁されていました。
黄蓉は状況がわかりません、ただ目をみただけです。どんな武術を使ったんだと。。。
考えていると外から扉が開かれ、杨康が入ってきます。
そしてもう逃げられないと。。。。

感想

雨の中のシーン胸が痛みますね。私も今もしかしたらそういう状況かもしれませんね。
杨康の行動。。。もうどうしようもなくなってきました。