異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

 中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

射雕英雄伝(2017)The Legend of the Condor Heroes 14話 太湖の帰雲庄

2017年版射雕英雄传が始まりました。テレビ放送は2017-4-17で終わってしまいました。
見逃した人は爱奇艺等でも見ることができます。また爱奇艺のVIPであれば放送前の4話をみることができます。
爱奇艺

14話 太湖の帰雲庄

临安に向かう際に郭靖は黄蓉に男装をしてくれと頼みます。
黄蓉が奇麗すぎるからです。
奇麗な湖、山水を黄蓉、郭靖が船で移動しています。黄蓉は歌を歌います。
その時遠くから歌声が聞こえてきますが、この歌は黄蓉が歌う歌と全く同じです。
黄蓉は歌声がどこから来るのかを探します。そしてそれは釣り人でした。笠をかぶって蓑の服を着ていました。
船を近づけて二人はこの人物に挨拶をします。この釣り人の姓は陸というようです。
陸さん(陆乘风)は二人を自分の家、归云庄に客として寄っていかないかと誘います。
二人は了承して泊まりにいくことにします。

黄蓉はこの归云庄で铁八卦を見かけます。
さらに自分の家、桃花岛の作りに非常に似ていると感じます。
部屋に通されます。
黄蓉は小さい時から父に教育を受けており、博識です。
黄蓉は絵画の研究をしているようで、
陆庄主の心を見抜き、意気投合します。


夜になり、陆庄主外にでないほうがよいといわれましたが、
府に落ちない黄蓉は陆庄主が何かを隠していると考えていました。
郭靖と黄蓉はホラ貝の音を聞き、探りにいくことにします。
陸庄主の息子、陆冠英が太湖に人を集めて金人使臣を捕まえようとしているようです。
その中の一人に段天德がいました。
18年たった今段天德は左目に眼帯をしています。そして青傷があります。
郭靖達はこの人物が段天德だとは全く気付いていません。


しばらくして陆冠英は杨康を捕えてきたようです。
最初は殺害しようとしましたが彼が金の小王爷だと知り連れ帰ることにします。
陆乘风は郭靖と黄蓉にとても良くしてくれます。
黄蓉は昨夜の音が何だったのかを探り質問しますが、陆乘风はすぐに話題を変えてしまいます。

杨康は归云庄の地下牢から脱出しましたそして丁度陆乘风の部屋までやってきたようです。
陆冠英は兵を連れて捕まえようとしますが、杨康は強く、捕まれられません。
杨康の出した九阴白骨爪を見て
陆乘风が自ら戦います。陆乘风は松葉づえをついて足が動かないようですが、とても強いです。
杨康は再び捕まってしまいます。
黄蓉達は裏で見ていましたが、陆乘风が使った技は桃花岛的の功夫のようです。
黄蓉は陆乘风に師匠を聞きますが、答えは聞けませんでした。

夜、黄蓉は外でこそこそ歩く人を見かけます。郭靖を起こしてつけますが、何と穆念慈でした。
道に迷う穆念慈を黄蓉がこっそり助けます。
杨康は穆念慈に自分の金印を渡し、宋の史弥远丞相にたすけを求めるように言いますが、
穆念慈は金人の手助けはしないと言います。
杨康はなら梅超风を探しに行ってくれと話します。
段天德が現れ杨康に媚を売りに来ます。


穆念慈は梅超风を探しに、廃墟となった寺に行きます。
字を書いた後に欧阳克に出会ってしまいます。

感想

今回ついに仇である段天德が現れましたが、
18年後の段天德は落ちぶれているようで、この人物が段天德であることを誰も知りません。