異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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地方でタクシーがないときには滴滴打車の快車を使おう。

中国アプリ 暮らし、文化

金曜日です。まだ蘭州にいます。

今週も上海に戻れそうにない感じになってきました。
このままいると蘭州生活が1カ月超えそうな勢いです。
上海の人ではなく、蘭州の人になってしまいますね。


今日は地方での車の捕まえ方について書きます。
上海ではタクシーを捕まえるのにそれほど苦労しませんが、
地方ではなかなかつかまりません。
ここ蘭州も甘肃省の省都ですが、市区ではないのでタクシーを捕まえるのが大変です。
ということでここ蘭州で初めて滴滴打车というアプリを使いました。

滴滴打车は簡単に説明するとタクシーを呼ぶアプリです。
普通のタクシー(出租车)と登録した運転手が運転する車(快车)があります。
滴滴打车はタクシーも呼べますが、蘭州ではあまりタクシーが走っていなく、
近いと拒否されます。ほかの地方でも距離感が分からず、ぼったくられてしまうこともあります。
滴滴打车の快车なら金額が大体わかるので安心ですね。
詳しくはわかりませんが、快车は滴滴に運転手として登録している一般の車だと思います。
ようは白タクということなんでしょうが、今のところ安心できると思ってます。
日本だと二種免許が必要なサービスだと思いますが、こういう何でもありのところが中国っぽいですね。
たぶんとってもグレーな所なんだと思います。

登録

電話番号だけで登録できます。
簡単ですね。

使い方

まず上の車のタイプから快车を選びます。出租车はタクシーです。
とりあえずこの2つだけわかっていれば大丈夫です。
下に目的地を入れる欄があります。自分の位置はすでに出ていると思われるので、
目的地を入れるとと大体の金額が出てきます。
これで呼ぶだけです。「呼叫快车を押しましょう」。
応答してくれる車があれば成功です。
ナンバープレートNOと車の色車種、距離が画面に出てくるので分かりやすいです。
しばらくすると電話がかかってきてどこにいるか聞いてくる運転手もいます。
乗ってしまえば目的地まで連れて行ってくれます。

簡単ですね。
支払いはは運転手のほうから目的地到着のボタンを押すようで、
それが来たらアプリのほうで、微信なり支付宝なり設定してあるアプリで払うだけです。
(登録時に支付方式で決めます)

領収書が必要な場合も大丈夫です。
开发票というリンクを踏むと電子か紙かを選べます。


注意点

今のところ一度ですが、応答した運転手が、そのまま来なかったことがあります。
わかりませんが、近かったから逃げたのでしょうかね?

また、応答した車を1分以内にキャンセルすると、2元の支払いが発生します。
応答があったのに気付かず、先にほかの車に乗っちゃって、あとから運転手に怒られたことがあります。


快车を選んでも全然見つからない場合は出租车で探してみましょう。
私はどちらも見つからず、歩いてホテルまで帰ったことがあります。