異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国旅行記(体験談)


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ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(49)


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています
49話です。このドラマもそろそろ佳境になってきます。
李常茹はこれで表舞台から去ることになります。なにしろ表向きは既に故人なんですからね。。。

49話

李常茹は拓跋余によって軟禁され外出できません。
しかし彼女は自分が歴史の舞台からいなくなったことが我慢できないようで、隙をみて李长乐と連絡を取ります。
常茹は李长乐に高阳王の心を取り戻したいのかを問います。
李长乐は笑います。拓跋浚の寵愛を得るために自分がやれることは全てやった。
人殺しや自分の手を血に染めた、さらに毎晩悪夢をみる、しかし全ては無駄であった。
だから私は滅ぼすと決めた。自分が得られないものは他の誰にも得ることはできない。
李长乐は常茹が一人の男のためにこびへつらって人に取り入るさまをみていられないと言います。
尊厳を失う。。。自分は李长乐である、絶対に最後の尊厳は守る。
これをみて残酷無情である李常茹もビビります。

拓跋余は李常茹が勝手に李长乐と連絡を取ったことをしり、李常茹を引越しさせます。
完全に外部から遮断した場所にかくまうことにします。
李常茹はそれでも李长乐と連絡を取るのは殿下を助けるためだといいます。
もともと李长乐と拓跋浚の関係に油を注ぐつもりでしたが。。。
もし长乐决が拓跋浚を裏切るのであればそれは拓跋浚に対する最も効果的な武器だと話します。

宗正府の事件は拓跋余が叱云南に命令して実行したことでした。
当時無実の皇太子を罪に落とす計画を立てたのも拓跋余です。拓跋余は宗正が証拠を持っていることを知っています。
叱云南には宗正を殺し、帳簿を奪う命令を受けましたが、帳簿は見つからなかったようです。
しかしながらすべての証拠は灰にしたと拓跋余に伝えました。

叱云南が宗正府の件を李未央のせいにしようとしたことについて拓跋余は不満を伝えます。
叱云南は自分と李未央は不共戴天だと話します。

李未央を亡き者にすることが自分の願いだと。
拓跋余は叱云南に忘れないように再確認します。
叱云南、あなたは私の部下であると。。。
天下はもうすぐ自分のものになる。そして叱云南に自分が好きな女性には手を出すなと。。。。

拓跋余、拓跋浚、未央、敏德、九公主は一緒に宗正府に行き、証拠を探します。
未央と拓跋余が書斎の密室を見つけます。
未央は密室の中に別の部屋があると考えます。
未央は拓跋浚を呼ぼうとしますが、拓跋余が不注意でレバーを触ってしまい。密室が自動で狭まっていきます。
駆け付けた拓跋浚は未央を見つけます。未央は拓跋浚にこの部屋のなかにいると話し、扉を開けてくれるように伝えます。
拓跋余は室内で叱云南が見つけられなかった帳簿を見つけます。そしてその証拠を消そうとします。
外では拓跋浚達が装置を止めようとがんばっています。

室内では弓矢や壁が狭まるなどのトラップが仕掛けられていました。
拓跋余は未央を救うために怪我をしてしまいます。
そして自分の傷を押して、狭まる壁を抑え未央を守ろうとします。未央は拓跋余がなぜ自分を救おうとしているのか分かりません。
拓跋余は未央に貴方は唯一救う価値がある女性だと話します。
このまま一緒に亡くなれば今生で最も良い経験だと。。。。

室外では拓跋浚と李敏德が必死にこの装置を止めようとしています。
九公主が解除のボタンを見つけて成功します。
そしてみんなでこの証拠を室外に運びます。
この書類の山から証拠を見つける前に既に叱云南の手の者が書類に火を放ちます。
叱云南は红罗を通して李长乐と会います。李长乐は表哥が死んでいなかったことに驚きます。
叱云南は叱云家の光栄を取り戻すことが目標のようです。
李长乐は自分の目標は拓跋浚の敵を助けて拓跋浚を滅ぼすことだと。。。

拓跋浚は承德に宗正府の件と景穆太子の件は関連があるのではないかと調べさせます。
承德、君桃は再び約束し、あの日約束の時間に来なかった人と再び会う約束をします。
手紙を送ったものは宗正府の下人のようです。
宗正大人に言われて帳簿を高阳王に渡そうとしますが、弓で暗殺されてしまいます。
叱云南達は君桃、承德を取り囲みます。
君桃を救うため承德は背中を刺され重傷を負います。