異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(37)


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています
jǐnxiù【锦绣】ジンシュウですが意味は美しいもの.輝かしいものという意味があります。

37話

未央は浣衣局(洗濯局)で少し生意気な阿青に切れて彼女を叩きます。
そしてここの責任者林良使に罰を受けます。
門の前を徘徊している拓跋浚にもその声は聞こえます。
李未央の名前を聞いてすぐに入ろうとします。
そこに拓跋余が現れて未央を救います。拓跋浚はそれをみてその場を離れます。

拓跋余は故意に拓跋浚を呼びとめ約束を忘れたのかといいます。拓跋浚はすぐにその場を離れます。
拓跋余は自らの口で未央に拓跋浚はもうすぐ长乐と結婚すると話します。
それを聞いた未央は顔色が真っ白になります。

拓跋浚は皇帝に母の遺言だとして尚书府の李长乐との結婚を願い出ます。
皇帝は拓跋浚にこの結果どうなるのかを分かっているのかと問います。
拓跋浚はかたくなに母の遺言だと話します。
皇帝はまた怒って出ていきます。

长乐は拓跋浚と結婚することになったと母に話します。
終日昏睡状態の叱云柔はこの知らせを聞いて目覚めます。

夜中、未央は眠れません。昼間拓跋浚が浣衣局(洗濯局)に来ていたのはこの事を話すため?自分を恨んでいるから?
等といろいろ考えます。

拓跋浚も夜眠れないようです。自分のなかの重いと苦悩に。。。。

李长乐は未央を呼び出し、未央に自ら嫁入り道具を尚书府に運ぶように命じます。
李长乐は未央を辱めます。李家では七姨娘以外はみんな未央に冷たい声をかけます。

拓跋浚が嫁を迎えに来ました。李长乐は未央にふみだいになれといいます。
拓跋浚は自分の愛する者が屈辱を受けているのをみて心を痛めますが、表には出せません。。。

太子府に帰ってきます。李未央は愛する人と別の人の結婚式をみることになります。
拓跋浚と李未央の目からは涙が出ます。

未央は尚书府から戻ってきました。拓跋余は追いかけて未央を慰めます。
称拓跋も母の遺言で仕方なかった、許してやってくれといいます。

未央は自分と拓跋浚は結局縁がなかっただけだといいます。
それを見ていた李常茹は歯がゆい思いをします。

遂に自分の娘が高阳王の妻になったことで、叱云柔はその夜息を引き取ります。

拓跋浚と李长乐は子規を挙げましたが、母の喪を理由に、合卺酒も飲まず、さらに长乐と同房もしません。
长乐は心のなかで太子妃を罵ります。死んでからも自分を邪魔すると。。。。

翌日朝、李长乐は線香をあげにいきます。太子妃の位牌に祈ろうとした時に侍女が頸飾りの箱にぶつかります。
そして翡翠がこぼれて落ちてきました。长乐はあわてて侍女に拾わせます。
この時に李长乐はこれらは娘娘の花嫁道具だったものだといいます。
拓跋浚はそれを聞いて疑念を持ちます。

感想

拓跋浚の苦渋の選択でしたが、未央の方もいろいろと苦悩が駆け巡ってます。
长乐はとうとう尻尾を出し始めました。
花嫁道具だったことを知る人物は未央に扮して太子妃を殺害したものしか知らない可能性があるからです。