異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(35)

中国時代ドラマ 中国時代劇 錦繡未央


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています


第35話
未央は皇帝に太子妃が襲われた時自分は太子府に居らず、自分はこの件の犯人ではないといいます。
そして自分は濡れ衣であるので脱獄したといいます。
誰かが自分を陥れようとしていると話し、つづけて易容术は知っているかと話しだします。
誰かが自分に化けて太子妃を襲ったと。。。

自分は城東の庙にいてそこに客栈があり、その家の壁は塗りたてで、不注意で触ってしまったと、その手の後が付いていると話します。
そして敏德が取ってきた証拠を皇帝に見せます。
皇帝は証拠をみて未央が犯人ではないと知ることになります。
がしかし、天牢からの脱獄は死罪です。

さらに皇帝は未央の本当の身分を問います。
未央は恍けますが、常茹は北凉公主の似顔絵を昭仪娘娘に渡していました。
皇帝は絵に描かれている北凉公主の左腕の痣と未央の痣が同じことを確認し、未央は心儿といいます。
かんねんした未央は自分が心儿公主だと認め、叱云南のこれまでの行為を皇帝に伝えます。
そしてその証拠として张掖の太守、马钧が自ら書いた弹劾の奏章を拓跋浚がもっているといいます。

而能证明自己所言非虚的由前张掖太守马钧亲笔所写的弹劾奏章在拓跋浚的手中。
拓跋浚在府中听说天牢着火着急要去一探究竟,敏德在太子府门口向拓跋浚汇报,天牢的火是未央放的,未央是想面见皇上澄清罪责,
拓跋浚は府内で天牢の火災の件を知り、探索に行こうとします、そこに敏德が待っていて、
天牢の火は未央が放ったと話し未央は皇帝に潔白を願い出たと言います。
敏德は高阳王にすぐに未央を助けに行ってくれと言います。
拓跋浚は悩みますが結局奏章を持って皇帝のところに向かいます。

皇帝は叱云南の行為にたいして怒ります。しかし叱云南は既に褒美を受けています。皇帝は自分の面子を保つ為、
北凉の奴隷制度を廃止することには同意しますが、叱云南の処理は行わないことにします。
そして李未央を再び天牢に入れます。そして太子妃の犯人が見つかってから判決をするといいます。

李常茹は敏德から未央の状況を聞き、ここで斩草除根(根源を徹底的に断つ)だと決め、李未央に引導をわたすつもりです。

叱云南は幽州の护国公に封じられます。圣旨の中には护国公の仕事が忙しいので軍との兼任はできないといい、虎符(軍を動かす権利)を返すことになります。
叱云南は自分で降格だと感じます。実質的に兵権を失います。

天牢にいる未央は君桃と白芷を心配します、君桃が先走った行動に出ないかです。敏德に君桃をよく見てくれるように頼みます。
しかし敏德が尚书府に戻ると君桃は既にいませんでした。


叱云南は着任地に向かう途中、皇帝の派遣した資格に襲われます。
叱云南は負傷して川辺に逃げます。そこで君桃との対決となります。
戦いながら二人は川へ落ちていきます。


知らせは皇帝にとどき、叱云南は未央の手下君桃に殺されたと報告します。
君桃も亡くなったと話します。

皇帝は未央に部下を使って护国公を殺害したとし、3日後に処刑すると命じます。

敏德は太子府に行き、拓跋浚に未央を救ってくれと頼みます。
拓跋浚はあの時母が突然亡くなって心が乱れていましたが、
冷静になると未央が母を殺すわけがないと考えられるようになりました。
敏德の口から三日後未央が処刑されると聞き、拓跋浚は皇帝に頼みますが、皇帝は怒ります。
皇帝はさらに今後、李未央を助けようとする者は同じ罪で処刑するといいます。


李未央は仇はとったとし、処刑されても遺憾はないといいます。
唯一拓跋浚が信じてくれないのが心残りのようです。死ぬ前に一目会いたいと思います。
彼の自分に対しての恨みを晴らしてから逝きたいと考えます。

未央が拓跋浚を思っている時、拓跋浚は牢の外で静に未央をみていました。そして声をかけずに去ります。