異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(34)

中国時代ドラマ 中国時代劇 錦繡未央


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています

34話

李未央はこっそり尚书府を出ます。
红罗がずっと尚书府の動向を監視していました。
君桃は部屋のなかで香が半分燃えたのを見て拓跋浚を探しに行きます。

太子府では安平公主が太子妃に会いに来ていました。
太子妃は未央をみてすぐになかに入れ、自分の嫁入りに使った頸飾りを見せます。
これを未央に送るつもりのようです。
しかしこの李未央は李未央ではありません。易容を使った长乐だと思われます。
长乐は太子妃に近づき太子妃の胸をかんざしで一突きします。

太子妃は亡くなりました、その際に拓跋浚に李未央が自分をやったと話します。

拓跋浚は君桃と一緒に地図の場所にいきますが、未央は見つかりません。
戻ると太子妃が殺害された知らせが届きます。

これですべての証拠が李未央に向けられることになります。

拓跋浚は未央になんで母を襲ったかをといつめますが、未央は太子妃が亡くなったことにおどろきます。
そして自分はやっていないといいます。太子府にも言っていないと。。
しかしたくさんの人が未央が太子府にいるのをみています。
そして未央の服にはあわてていた時にこぼれた燕窝粥がついていました。
これも証拠になります。
拓跋浚は泣きながら未央に理由をはなせといいます。

未央は奏章を林に取りに行ったといいます。そこにはもうひとつの手紙がありそれを取りに、
城東の庙に行ったといいます。

家にある奏章の手紙は嘘をついていないといいます。
拓跋浚は未央と尚书府にいきます。しかし未央のカギをかけた箱のなかにあったものは。。
太子妃の命と引き換えに奏章をわたすというものです。
そしてそれがなされれば府中の木の上に奏章を置くと。。。。
木の上に奏章は見つかりました。

拓跋浚は李未央に遊ばれたと感じたようです。未央の心のなかはなによりも奏章が重要だったと。。

未央は太子妃殺害の疑いで天牢に入れられます。
敏德は天牢にこっそりと入り、未央を見に行きます。
未央は突然自分の潔白の証拠があるといい敏德に探しに行かせます。

李常茹と李长乐の初めての共同作業は成功しました。
李常茹は长乐を褒め、长乐は李常茹の作戦に感心したようです。

叱云南は李未央が奏章を出すのではないかと心配し、
天牢に手下を派遣し、皇帝に会う前に李未央を亡き者にしようと考えます。

未央は天牢のなかでこの事件について考えだします。
誰かが易容術で自分に成り変ったと考え、长乐が関係していると推測します。

叱云南の手下は天牢に潜入します。李未央は対策を取っていました。
手下を気絶させ、天牢に火を放ちます。
自分は獄卒の服を着てろうから逃げます。そして敏德から潔白の証拠を貰い、このまま皇帝に会いにいくことにします。

感想

今回の顔を変える作戦ですが顔を変えるだけでなく声も変わってましたね。
未央はもっと細心の注意をすべきでしたね。。。