異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(30)


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています

30話

拓跋浚はずっと訓練場で跪き、皇帝に願っていましたが、雨が降って体力を奪われ倒れてしまいます。
母が部屋まで連れ帰ります。医者は表面の傷は治るが、心の傷は治らないと話します。
拓跋浚は母に未央を見送りにいくといいますが、太子妃は許しません。
そして高阳王の行動を監視するように手下に言いつけます。

拓跋浚はさらに病気を装って医者を呼び、医者に装って太子府~抜け出します。
それを知った魏帝は怒って拓跋浚を庶民に落とすといいますそして、永遠に平城に帰ってこれないようにすると言います。

接亲大使である张大人は体が悪い様で少し進んではすぐに停車します。
一か月の行程がこのペースだと2か月かかるといいます。
南安王は静に情勢を見ています。
白芷は大分時が過ぎたがなぜ高阳王は追ってこないと不思議がります。
未央は拓跋浚が来ないのもよいといいます。来ると何かに巻き込まれると思ったのでしょう。

张大人は宴会を開きます。魏兵達に酒をふるまいます。
魏兵達は次々に倒れていきます。
元々魏討伐は決定事項でしたが、魏帝が婚姻を持ちかけてきたので、
宋帝は使者と姫が駆け落ちしたとして処分してそのまま攻め込もうという考えのようです。
拓跋余は盛られた酒を飲みましたが、すでにこの事態をしっていた様で酒を飲んで眠ったふりをします。
そして展開を見守ります。
张大人は君桃、白芷を殺せといい、未央に暴行をしようとします。
この状況でも拓跋余は未央を助けようとしません。
すると拓跋浚が現れ张大人を倒します。
拓跋余はまた眠ったふりをします。。。。

未央、拓跋余達は捕虜を連れて戻ることにします。
拓跋浚は国境が危ないと感じ、未央に黙ってすぐに国境の城に向かうことにします。

道中、未央は拓跋浚がいないことをしり、一緒に行くと話します。
拓跋余はこの状況を皇帝にはなさないといけないといい、ほかのことには手を貸せないといいます。
また宋軍が追ってくる全員が逃げ切れる可能性は低いと話します。
そこに宋軍が現れました、拓跋余は戦いますがすぐにあきらめ未央を馬に乗せて走りだします。
このとき敵の矢を受けます。
未央は拓跋余と空家に入ります。宋軍がやってきたので暗い部屋に隠れますが、
南安王は小さい時の苦痛を思いだします。どうやら暗所恐怖症のようです。
未央はそれを見抜きます。そして拓跋余を安心させます。
南安王はそのばに倒れてしまいます。


拓跋浚は国境まできました。既に責められた後であり、兵士たちが傷ついています。
今は兵士が5千人しかいないようです。兵器も兵糧も足りないようです。
そして最も重要な士気も不足しています。

敏德達は国境付近で待っていますが、一行に未央達は現れません。戻ることにします。
敏德は焦统领が何か隠していると知ってすぐに戻ることにします。

宋軍20万の大群が攻めてきます。
拓跋浚は背水の戦いだと兵士の士気を上げます。
拓跋浚は自ら出陣して宋軍の先鋒を倒し撤退させることに成功します。
一旦撤退した宋軍ですが、又押し寄せてくるようです。

未央は拓跋浚の状況は危険だとして、拓跋浚を助けに滑台に行こうとしますが、
拓跋余は行かせないように言います。未央に命を捨てても行くのか?冗談じゃないと。。。
しかし未央はこれは拓跋浚との命をかけた試練だといいます。