異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国旅行記(体験談)


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ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(27)


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています

27話

李长乐は拓跋浚を助けた事になったので感謝されます。それを故意に隠すことにします。
拓跋浚からは感謝の気持ちが伝えられます。これで嫌われることはないと考えます。

未央は平城に帰る途中に刺客に襲われます。
敏德、君桃が対応しますが、数が多すぎて未央は崖に追い込まれてしまいます。
その時拓跋浚が現れ未央を助けます。未央は拓跋浚に手を放せといいますが、
拓跋浚は未央と一緒に崖から落ちていきます。
刺客を追い払った敏德と承德が崖に到着します。
ここで拓跋浚の剑と未央の鞋を見つけますが、ここから落ちればおそらく助からないと考えます。
崖の下に向かって大声で叫びます。

李长乐と叱云南が酒を飲んでいる最中に突然知らせが来ます。高阳王殿下は安平县主を助けるために崖から落ちたと。。。
长乐は顔色を失います。叱云南に剣を向けどういうことだと話します。
自分は未央を亡き者にしたかっただけだと。。なぜ高阳王まで。。。
长乐がそう問うと叱云南はあんたの欲しいのは拓跋浚なのかそれとも皇后の座なのかと。。。
もし拓跋浚がほしかったのであればその剣で自分を刺せといいます。
もし皇后の座がほしいのであれば东平王と南安王の二人から選べばよいと。。。
长乐は両方必要だといいます。

皇帝や李家の老夫人は孫が居なくなってしまったことを非常に悲しみます。
沢山の人を捜索に出します。必ず亡骸を探して来いと。
叱云南は捜索隊のなかにも自分の手下を潜入させ、李未央を亡き者にしようとします。

崖から落ちた拓跋浚と未央は助かっていました。
そしてやっとのことで崖の危険地帯から抜け出します。
拓跋浚が食べ物を探しに行った隙に未央はその場を離れて去っていきます。
拓跋浚に迷惑をかけたくないからです。

敏德と君桃来は崖下を探しますが見つかりません。そして川の下流を探すことにします。
敏德はまた笛を鳴らし焦统领らに助けを求めます。

焦统领は敏德にいつになったら可汗に会ってくれるのかと話します。
敏德は应焦统に未央が見つかれば行くと話します。

李常茹と拓跋余は一緒に碁を打っていました。しかし心ここにあらずと言ったかんじでした。
李常茹は二姐を心配していると言いますが、
拓跋余は李常茹が人を心配しているということにおどろきます。
拓跋余はもし将来未央が障害になったらどうすると聞き返します。
李常茹は障害は取り除くと即答します。
それに満足する南安王。。。

拓跋浚は未央にあの時の宴会にいた刺客はあなたでしょうと問います。
未央は仕方なく全てを話します。
この刺客は叱云南が派遣したものだと。そして叱云柔の疑いは正しくて、自分は李未央ではないと
そして本当は北凉公主だと話します。
さらに拓跋浚に大魏は私の大凉を滅ぼした、そして自分の愛する者たちも。。。
全てを話してショックを受ける拓跋浚、二人は再び離れます。

未央はまた叱云南の追手に襲われます。そこに拓跋浚が現れ再び未央を守ります。
拓跋余は叱云南を呼び話をします。
叱云南に鉄鉱山を隠していること、あの奏章を持っていることを叱云南に話し脅します。

未央と拓跋浚はあばらやで傷をいやします。
拓跋浚は未央に自分は未央を助けて叱云南をやっつけることに協力すると言います。
そして北凉王室の濡れ衣を晴らすと。。。。

常茹は南安王府にいき拓跋余にあいにいきます。
意図せずに未央が北凉公主だということを聞いてしまいます。
そして奏章の隠し場所も見てしまいます。

感想

今回正体をばらしました。それでもなお自分を思ってくれる拓跋浚を見て完全に壁が崩れました。