異邦人になってみた~上海の人 

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 

中国旅行記(体験談)


 スポンサーリンク

ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(24)


このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています
54話もあるドラマですが、放送は1か月弱で終わってしまいました。
この長さ、日本だと大河ドラマぐらいの規模ですね。
これだけの規模のドラマをこんなに早く終わらせてもったいなくないのでしょうか?

24話

拓跋浚は凉奴達を救えなかったことに自責の念を抱いていました。
承德は安平县主も今度の狩猎に参加すると話したところ元気が出てきます。
その時九公主も出てきて李敏德は出るのかと聞いてきます。
承德は李敏德も参加すると話します。

狩猎がすぐに始まるようです。
皇帝は一番獲物を獲得したものの願いをひとつかなえるといいます。
拓跋余はもし自分が勝てば父に未央との赐婚をたのむといいます。

李长乐はこの借りの陣営に来て色々噂がながされています。
弑父の件です
李长乐は誰がこの噂をながしたのか分かりませんでしたが、全ては李未央のせいだと考えます。
この噂をながしているのは実は李常茹でした。
これが本当であれば李长乐が浚儿と結婚すれば浚儿が不幸になると考えた太子妃は长乐を自分の部屋に呼び説明を求めます
李长乐はここでもまた李未央のせいにします。

李常茹が侍女を話していることを拓跋余に聞かれてしまいます。
拓跋余は常茹を咎めますが、
常茹は自分の思いを全て拓跋余に話します。
南安王はきっと自分のこの秘密を守ってくれると信じます。
そしてこうするのも全ては南安王殿下のためだといいます。
南安王殿下は自分にとっての光だと。。。
拓跋余はこの李常茹の賢さは李未央の指示のもとではなく自分で考えたものだということをしります。
少し軽く見ていたようです。常茹はずっと自分を隠していました。

明叔はこっそり狩り場に現れて叱云南のことを皇帝に上奏しようと考えていました。
姫に危険な目に会ってほしくないようです。

太子妃は未央を自分の部屋に呼び未央を罵ります。そして浚儿とは釣り合いが取れないと話します。

叱云家の密偵は明叔を見つけます。叱云南はこのまま泳がしておくことにします。

借りが始まりました拓跋浚は李未央も狩りにでるということを知ります。
未央も皇帝にたのむことがあるようです。
拓跋浚はひそかに未央を助けることにします。
狩猎の途中、叱云南は弓を未央に向けて放ちます。拓跋余が未央の命を救います。
李长乐は拓跋浚の前でわざと弱った態度をみせ気を引きます。
それを見た未央は拓跋浚に背を向けて逃げていきますが、拓跋浚はあわてて説明に行きます。

明叔は姫が狩りに勝って、魏帝に上奏すると考えたようです。
そこで叱云南を殺しに忍び込みますが、叱云南に逆に捕まってしまいます。
叱云南は明叔を拷問し、未央との関係を聞きます。

感想

叱云南は明叔が北凉の暗部だと知り、未央は北凉の姫だと疑っているようです。
というかもう決めつけています。