異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中秋節桂林旅行(4)漓江川下り前篇(乗船-冠岩鍾乳洞)-豪華遊覧船

旅行 桂林 広西 世界遺産 中国旅行 EOS6D 一眼レフ 写真

前回の続きで桂林旅行です。

今回はついにメインイベント漓江の川下りの記事になります。 乗船から冠岩の鍾乳洞までを書きます。

朝は奇麗な朝焼けでした。

桂林の朝焼け

ホテルの朝食

朝6:30分に起きて準備をして7:00から朝食に向かいます。

朝食ビーフン

朝食はお粗末でした米粉ぐらいしか食べるものがありません。 7:35分、バスが迎えに来ます。続いてシェラトン、ロイヤルガーデンの順に回り、川下りの場所に向かいます。

桂林の朝

漓江川下りの行程

f:id:shan1tian2:20160919232154p:plain 桂林から陽朔まで船に乗って川を下って行きます。 桂林から陽朔までの全長は60km以上あります。

また川下り用の船もいろいろあります。 竹排筏(以下だ),渔船(漁船),拖轮(タグボート),客轮游船(遊覧船) それぞれ乗り場が違います。筏で60kmは無理のようです。

筏だとよりダイナミックな感じが味わえそうですが、自分達が乗るのは遊覧船です。

世界遺産の中国南方カルスト(South China Karst)地形を見ながら遊覧します。

桂林のカルスト地形は至る所に見受けられ、桂林で先に研究がされていれば「カルスト」ではなく「グイリン」(Guilin)と名前がついたであろうと学者に言われているようです。
川下りの主なスポットですが以下のような場所があるようです。

冠岩、绣山、八仙过海、半边奇渡、老汉推磨、鲤鱼挂壁、浪石风光、下龙甲天下风光、 九马画山、黄布倒影、言うだけじゃ全然分かりませんね。

乗船

f:id:shan1tian2:20160916085106j:plain 竹江码头の出発です。まずここから冠岩の鍾乳洞まで一気に下ります。 一階の席です。後のデッキに出ることができます。さらに天井にも上れます。 f:id:shan1tian2:20160916085859j:plain

漓江川下り

今回の食事はバイキング形式のようです。

出発して早速後ろのデッキに上がります。この風と空気、感じとても良い気分です。 船の上に上ると暑すぎ。。。また船が邪魔して前後はあまり撮影に向かないですね。

漓江川下り

素晴らしい景色です。

漓江川下り

これは船の天井から後を見た感じ。 f:id:shan1tian2:20160916100953j:plain 川の水は透明です。藻がたくさん生えてます。 f:id:shan1tian2:20160916101215j:plain 食糧供給船?生簀に魚がいっぱい。 f:id:shan1tian2:20160916093942j:plain 川沿いに小さな村もあります。 f:id:shan1tian2:20160916100923j:plain

そして鍾乳洞に到着です。 f:id:shan1tian2:20160916094413j:plain

冠岩鍾乳洞

冠岩の鍾乳洞には2つのギネス記録があるといいます。桂林で一番大きい鍾乳洞ではないようです。が奇麗な鍾乳洞だと話してくれました。 ひとつはエレベータ、もうひとつはトロッコだそうです。

エレベーターは32mm下の鍾乳洞までのエレベータですが、これ何がすごいのかよく分かりません。

トロッコはこの鍾乳洞には車で来れる様で駐車場から鍾乳洞まで全長2km以上のトロッコに乗るようです。

11:30分までに戻ってこいとの事です。

エレベーターまでに少し山を登ります。

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エレベータを降りると鍾乳洞に到着します。青ーい感じです。少しだけ涼しいですが、おもったより寒くないです。 f:id:shan1tian2:20160916103645j:plain

まずお土産屋があります。桂林では白酒を鍾乳洞で保存するようです。 f:id:shan1tian2:20160920000300j:plain

鍾乳洞で保存するとおいしくなるようです。 凄い小さい瓶が一本50元で売ってます。ガイドさんはたかくないといいますが、でもちょっと高いですよね。

鍾乳洞の白酒

続いては鍾乳洞内のトロッコに乗ります500mmのトロッコだそうです。おもちゃの新幹線見たいですね。

トロッコ

しばらく進むと開けた場所につきました。この鍾乳洞内の部屋?目茶広いです。

鍾乳洞

そして鍾乳洞内のボートに乗ります。ほとんど真っ暗です。スポットライトを当ててやっと見える感じです。

ボート乗り場

物凄い神秘的ですね。

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最後にギネス記録になっているトロッコの乗り場につきました。これ本当にジェットコースターみたいですね。 f:id:shan1tian2:20160916113556j:plain

なんかめっちゃアドベンチャー的な鍾乳洞です。 この時点で11:30分は過ぎていますが、ガイドさんは全然焦ってません。そういうもんなんでしょうね。

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洞窟の外に外に出ます。浅瀬の水はとてもきれいですね。 f:id:shan1tian2:20160916120133j:plain f:id:shan1tian2:20160916120240j:plain

再び船に乗ります。

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船に乗ってしばらくすると食事です。バイキング形式ですが、これがあまりおいしくない。。 食べれないことはないです。その場で採れた海老とかも食べれるようです。

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私は川の海老は食べたくないので食べませんでしたが。。

ガイドさんは新鮮な海老だけ持って来いと言ったらしく、自分たちの席に来た海老は、 明らかに他の客の海老とは違う色をしていました。

食事も終わり、結構時間がたちました。その時面白い現象が発生します。 この船は二階建てで2階は中国人、1階の左側日本人グループ、右側韓国人グループ(分かりませんがスミダと言っていた)です。 それにしても韓国人グループは船に乗り込んですぐにビールと「辛」と書いたカップラーメンを全員食べてましたが、 やっぱり本当に辛いもの好きなんですね。そしてずっと席に座って話しをしたり、寝ていたりします。

この人達いったい何しに来たのでしょうね?

対照的なのは日本の観光客で、席はぼぼ空席、みんな甲板に景色を見に上がっています。

ここからがメインの川下りとなります。

桂林川下り



帰ってきてから気づきましたが、この日16mmで撮影した写真右上に影が入ってしまいました。下駄の影だと思いますが完全に注意不足です。 水の反射を防ぐため、ずっとC-PLをつけていたので。。。 失敗しました。。。。。次からは最初に撮影する時に確認します。

つづく。。