異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国旅行記(体験談)


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ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(18)

上海は最近また空気がわるくなってきたような気がします。
昨日が冬至だったのでこれからまたひがながくなっていきますね。
ティファニー・タンの「錦繡未央」ですが、私は爱奇艺で見ています

*18話 拓跋浚は帰ってきてからずっと何日も部屋に閉じこもって何かを書いているようです。 侍女が食事を運んで来ても部屋の前に置かせ、邪魔をさせません。 拓跋浚は自ら書いた人材抜擢計画を承德を使って役所に持っていかせ、 今度は周辺防衛の策を兵部に持っていかせます。 承德は拓跋浚にそんなに根をつめなくてもよいではないかといいますが、 承德は安平县主のことでしょうと話しますが、拓跋浚は承德にその話はするなといい、 国事の方が大事だと話します。

拓跋余と跋翰在は尚书府の門の前で偶然会います。 拓跋翰は弟に何しに来たと聞きます。拓跋余はこの間の事件の話で、政務できたといます。 拓跋翰は李大小姐に会いにきたと話します。そして弟に政務はいいからこっそり一緒に行こうと言い入っていきます。 李常喜と长乐は园子里で果物を食べていました。二人の殿下が到着すると常喜は喜びます。 その時李敏德が歩いてきます。常喜は彼が未央と一緒に大姐长乐をいじめていると話します。 それを聞いた拓跋翰は长乐の為に敏德に恥をかかせようとします。 桃を投げ地面に落ちた桃を食べろといいます。 常喜はその桃を持って敏德の口に入れようとしますが、そこに未央が現れてやめさせます。 今度は未央は逆に常喜を責めます。 拓跋翰はなにか言おうとしますが、拓跋余が止めます。

拓跋余はこっそり抜け出し未央を探しだし、未央の知恵を褒めます。 そして女性が生き残るには救ってくれるよりどころが必要だと話します。 そして未央にあなたなら私が話したことの真意はわかるはずだといいます。

李常茹は機会を見計らって拓跋余の前に現れ、拓跋浚が未央を救った話をします。 拓跋余は皇长孙と未央の関係は普通ではないとこのときにやっと気づきます。 拓跋余はずっと未央を自分の所に置きたいと考えているようです。 それは彼女の智謀が自分の助けになると考えているからのようです。 しかし拓跋余はこの常茹も簡単な人物ではないと考えます。

皇帝は李长乐と結婚しないかと拓跋浚に話します。 しかし拓跋浚は李长乐の事はすきではないと言い、自分には好きな人がいると話します。 皇帝は孫を無理やり結婚させず、その女性がなんとか自分に振り向いてもらうように頑張れといいます。 絶対にあきらめるなと。。拓跋浚はそれを聞いてまた元気が出たようで礼を行ってその場を離れます。

敏德は祐樹を出して未央の所に行きますが、白芷がインコを持ってきます。このインコは"未央"と話します。 出どころがわかったので、未央は少しためらいながらすぐにそのインコを空に放ちます。 拓跋浚の元にインコが戻ってきました。拓跋浚はインコにこんなに早く戻ってきて使えないやつといいますが、 今回はそんなに簡単にあきらめないつもりです。

敏德もインコを飼ってきて未央に送ります。すると未央はちょうどよかったといい小樱の友達ができたといいます。 白芷が放ったインコはしばらくしてまた未央の部屋に戻ってきたようです。 それならといっそここと飼おうということになったようです。 敏德面白くなくて、未央がいない間に小樱をつつきますが、戻ってきた未央に叱られます。

二夫人の権力は日に日に増大していきます。しかし云柔の病が回復したらこの権力を渡さなければなりません。 常茹は母の良い日ができるだけ長くつづくように慰めます。 二人が話し合っている時に皇后の使いがやってきました、来月の皇后の宴会に李常茹を招待するというものでした。 李常茹は高阳王が今回の事(未央を助けた)で気を使ってくれたのだと感じます。 そして自分が未央についていくのは正解だと感じます。

叱云柔は解毒薬を飲んだものの病気がよくなりません。医者には怒ってはいけないといわれます。 常茹は叱云柔を訪ね、未央の宴会の日の夜、三夫人の侍女が麻布袋を持って出かけたことを故意に漏らします。 叱云柔はこれで周氏が紫烟の亡骸を持ち去ったと知ることになります。 あの「唯唯诺诺」(人の言いなりになる)な三夫人周雪梅が未央と手を組んで自分の息子を陥れたとは思ってもなかったようです。 叱云柔は頭にきて再度吐血します。

**感想 李常茹がしかけました。この人かわいい顔をして色々と策を立てます。全ては自分のためですが。。。 ここからまた叱云柔のターンになりそうですね。