異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(17)

2016年(平成28年)で日が一番短い日が今日12月21日だそうです。
まあ何かあるわけではないのですが。。。StarWalk2が教えてくれました。
ドラマ锦绣未央(錦繡未央)ですが、私は爱奇艺で見ています

*17話 七姨娘は叱云柔に娘に合わせてくれと頼みますが、叱云柔は未央は悪い病気で隔離しているので会えないと話します。 高阳王この時高阳王がやってきます。太子妃娘娘に代わって叱云柔の病気をみにきたといいます。 叱云柔はなんで高阳王が来たのかを不思議に思います。 长乐は扇子の話を高阳王に話したと白状します。 叱云柔は小声で春茗にあることを命令します。 そして医者の治療を受けます。

春茗は白绫带を持って君兰院に向かいます。 叱云柔は高阳王が自分を見に来たのではないと考え先に手を打ちました。春茗に手配させ未央に自害をさせようという考えです。 高阳王は叱云柔の体調が問題ないと分かり、未央を見にいくといいます。 李尚书と叱云柔は未央は病気だと話しますが、そんなに危険はないと話します。 このとき七姨娘は拓跋浚に未央を救ってくれと必死にたのみます。 拓跋浚は李尚书らの話を聞かず、君兰院に向かいます。 未央は首を吊られていました。。。。 拓跋浚が未央を救います。

叱云柔は説明します。未央が男の扇子を持っていて、その出どころを放さないので軟禁したと。。。 そして思いがけないことに自害を図ったと。。。。 拓跋浚は未央に事実確認をします。未央は巫蛊のことがばれると老夫人、七姨娘など自分をかばった人たちに迷惑をかけると考え、 仕方なく叱云柔の言うとおりに、自分の間違えだといいます。

拓跋浚はみんなに話します。もしこの扇子で扇子が罰を受けるなら心配しなくてもよいと言い、この扇子は自分の物だと話します。 拓跋浚がでてきたことにより、未央達は自由になります。 李常茹は拓跋浚にお礼を言いますが、絶対内緒にしてくれと話します。

日が変わって、未央は拓跋浚に呼ばれていました。あの時に手のひらに打ち合わせ場所を書いたようです。 拓跋浚は自分の気持ちを伝え、未央に本当のことを話せといいますが、未央はかたくなに拒みます。 そして拓跋浚にきついことを言いい、扇子を捨てます。 二人はその場で別れますが、未央は外に出て扇子を探しまた拾います。 その未央の腕を掴む人物。。李敏德でした。 李敏德は帰ってきてから母に未央の話を聞き、もっと大きな力で未央を守ろうと自分を奮い立たせます。

災害の件で拓跋翰と拓跋浚が皇帝から褒美をもらいました。 拓跋翰は拓跋余の前で文句を言います。自分は必死になって災害を収めやっと父から褒美をもらったのに、 拓跋浚は簡単に褒美をもらったと。。。。 拓跋余は拓跋翰を挑発します。 拓跋余の手下は自身の主人拓跋余が不遇なのが不満です。拓跋翰は拓跋翰と一緒に災害救済に当たったのに この不公平さはなんだと。。本当の救済安は南安王が考えたことだと。。。

南安王は手下にいます。それは自分の身分が低いからだとしかし、皇帝は分かっていると。。自分は最後に笑得ればよいと言います。 叱云柔は太子妃と会い未央と拓跋浚の間で闇取引をしていると言うはなしをします。 太子妃は息子のことを考え、拓跋浚と李未央を一緒にさせるのを阻止しようとします。 拓跋浚は母に説明します。扇子は自分の紛失したものを未央が拾っただけだといいます。 そして未央は自分のことを何とも思っていないといいます。

**感想 春茗とか侍女のくせに凄い生意気なんですけど。。。 南安王、拓跋余は拓跋翰を使って功績を立て、また拓跋浚と戦わせ最後に拓跋翰を陥れて勝つつもりのようです。