異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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ティファニー・タンの「錦繡未央」南北朝時代のドラマ(14)

このドラマ錦繡未央ですが、私は爱奇艺で見ています
今のところ平日19:30分から2話づつ放送しています。

14話

未央身は正体が怪しいということで君兰院に軟禁されます。
未央はこの時やっと叱云柔が自分たちを連れて寺院に行った本当の目的を悟ります。
君桃はこの蔡決着をつけようと言いますが、未央は冷静になれといい、冷静対処することにします。
李尚书では春茗は未央と周家庄の婦人が一緒に大広間に呼ばれ質問会が開かれます。
南安王と高阳王も到着していました。
叱云柔は未央が偽物だったら二人の殿下も未央をかばえないと考え、呼んだのでしょう。
叱云柔は未央が偽物だと確信して未央を育てた刘氏をよんでいました。刘氏はこの状況では嘘は付けないと感じ、 二小姐(未央)は李家が呼びに来た時すでに亡くなっていたと話します。
未央はそれを認めません。濡れ衣だと刘氏に話します。
刘氏は死体も持ってきているようです。李萧然は検死をすることにします。
李长乐はなんで刘氏が出てきて自ら李未央の証明をするのかが分かりませんでした。
叱云柔はとっくに未央の正体に疑いを持っていて、春茗に刘氏を娘の事で脅し、事実を聞き出していたようです。

拓跋浚は李长乐を探し、今回のことはあんたらの作梗(妨害)なんじゃないかと話します。
李长乐は小さい時から自分を嫁にすると言っていた高阳王の変化に戸惑います。
い中で育った娘のために自分を疑うとは。。。。
拓跋浚は李长乐に小さい時の事は忘れてくれといい、自分の幸せを探し求めろといいます。
しかし长乐は自分の幸福は高阳王殿下だといいます。

拓跋浚はこの死体は未央だと証明するには証拠が足りないと話します。
叱云柔は死体を調べ腕についているブレスレッドは未央が生まれた時に自分があげたものだといいます
李尚书も確かにこのブレスレッドは李家之ものだと認め、未央を連れて行こうとしますが、 未央はこの死体の足には指が6つあるといいます。
そして李尚书は生まれたときに未央の体には特に異常がなかったといい、この死体は李未央ではないと話します。
未央は既に手を打っていました。君桃に死体を別のものに交換させて言いました。
拓跋浚は李尚书に詳しく調べて安平县主に公平な判決を下すべきだといいます。
李尚书は刘氏をといつめます。
わけがわからない刘氏は死体は偽物だと話します。しかし一切のことはこの未央(心儿)がやったことだといいます。
しかもこの偽物は「伶牙俐齿」饒舌だが、未央ではないといいまだ証人がいるといいます。
刘氏は本物の未央と全く同じ顔の人物を連れてきます。心儿はあまりにも顔が似ているので驚き、焦ります。
まさか未央は死んでいかなった?いや自ら埋めたはずだと。。。
七姨娘(未央の母)が出てきて二人を比べます。
七姨娘は両方偽物だとわかっていましたが、あえて未央(心儿)が本物だといい、その証拠として未央(心儿)の胎记のことを話します。
李尚书は偽物を処分するように言い、叱云柔は未央に仕方なく謝ります。

拓跋余は府を離れる際に常茹に心情を問います。
常茹はこのような聡明な姉がいてうれしいといいます。
拓跋余は今回の事にたいしての見解を聞きます。
常茹はこう言います。

有能之人假的也是真的,无能之人真的也是假的,真相到底是如何反而没那么重要了

能力がある人が偽物でも本物、無能の人が本物でも偽物である。本物が誰であるかはあまり重要ではない。
拓跋余はそれを聞いてこの大人しい常茹の聡明さを見つけます。

李萧然は今回も叱云柔が未央を傷つけようとした事を考え、このことを理由に、 彼女の家内の権利をはく奪し、二夫人である温氏に任せることにします。

部屋に帰った七姨娘は未央に貴方は本当は誰なんだと問います。
娘には胎记があったが、手ではなかったといいます。耳の裏にあったそうです。そしてあの偽物の未央にも胎记はなかったと話します。
未央は本当のことを七姨娘に話します。本物は既に亡くなっていると。。。
未央は亡くなる前に母のことを自分に託してなくなったといいます。
そして未央を殺害したのは叱云柔だと話します。

感想

今回は結構無理やりでしたね。ブレスレッドだけあんな新しいのをつけて。。。まあとばっちりを食ったのは刘氏ですが。。
あの変装できる人。。あんな技術もこの時代にないとおもいますが。。。
常茹も結構腹黒いということがわかりました。自分の妹常嘻を池に落としたのはこの常茹の仕業だったようです。