異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上海観光ナビ-端午節の南京路歩行者天国と注意事項

2016年の端午節の連休も終了しました。

粽(ちまき)は食べましたか?私は結局粽(ちまき)は食べなかったです。
フェイスブックやWechatを見ているとみなさんいろんなところに行かれているようでした。
今回私はビザの更新期間に重なってパスポートがないのでどこにも行けません。。
毎年一回更新しなければいけないのは結構面倒ですね。
ということで、上海の街中ををぶらぶらと見て回りました。


まずは一番の人だかりスポットへ行ってみます。
地下鉄2号線南京東路で下車、出てすぐに南京路歩行者天国になりますが、この人だかりです。

やはり南京路はすごいことになっていました。警察?軍隊?が交通整理をしています。

まあこれに関しては南京路限定というとではありませんが、南京路で気をつける所といいましょうか注意点です。
私なんかはカメラを持っているせいか典型的な日本人に見えるようでいろいろと声を掛けられます。

上海観光で注意すること

1.怪しい局部マッサージの勧誘、これについて行ってはいけません。

2.西洋人っぽい女性に声をかけられて、お茶を飲もうというやつもついて行ってはいけません。

3.偽物を売りつける人。偽物を買わないかという人。。これはほしければついていってもよいと思いますが。。。

4.物取りに気をつけましょう。人が多いのでどんな人がいるかわかりません。念のためですが財布なんかは常に意識してしっかりと持っておいた方がよいです。


南京東路から外灘に向かう道の交差点、ここの交差点は武装警官でしょうか?こういう時期は必ずいますね。


地下鉄南京東路の構内。地下鉄の構内大変なことになっています。中国人は歩くのが遅いのでちょっとイライラします。
ちなみにこの日は南京東路駅は封鎖されていませんでしたが、
春節や国慶節などは地下鉄2号線の南京東路駅は停車しないことが多いです。


続いては浦東の陸家嘴側に行って外灘を眺めてみました。
東方明珠のロータリー人も。。いつもより多く感じました。


黄浦江の向こう側外灘にもたくさんの人がいます。
陸家嘴
春節や、国慶節等のこういうイベントといいましょうか、今回は端午節ですが、連休があると上海はいつも人で大変なことになります。
上海旅行や観光をするなら連休時期を避けた方がよいと思いますね。観光地はどこに行っても人だかりです。


ちなみに中国の標準カレンダーでは無理やり連休にするせいで日曜日が仕事になります。こういうのはちょっと余計ですね。
これがアップされる頃には仕事していると思いますが。。。日曜の仕事は。。。あれですね。。