異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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キャノンEOSM3にLレンズを装着して黄浦江まで散歩

EOSM3 一眼レフ キャノン CANON EOS6D 上海

週末、上海の空は今日もグレーです。
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CANON EOSM3を買ってみました。
少し前まで一眼レフを持って撮影していたのですが、重いのと、荷物がかさむので結構つらくて、
さらに最近のスマホ(iPhone6s)のカメラ性能がとてもよかったので、もうこれでいいや的な感じになっていたのですが、
やはり専用のカメラだといろいろできて楽しいですね。やっぱり違うと感じましたね。


下駄(純正マウントアダプター EF-EOS M)をはかせるとLレンズが使えると言うことだそうで、
面白そうだったので買いました。
タオバオで買うのはちょっと不安でした、案の定
送られてきた箱はキャノンの箱ではなかったのでちょっと焦りました。
さすがにこれは偽物にはできないとは思いますが。。もしかして偽物?
欠陥品かもしれません。。。とりあえず本物だと信じましょう。

EOSM3の重量


ノーマル望遠レンズをつけたまま重さを測ってみました。
手に持った感じは結構ずっしりきますが、約0.710kgです。
ノーマルの標準レンズをつけると約0.575kgです。
首にかけてもあまり負担にならない感じですね。やっぱりなるかも。。。
ちなみにEOS6DにEF16-35mmF4l Is USMを付けると1.5kgになるのでまあ1/3ぐらいの重さです。


EOSM3のオートフォーカス(標準レンズ)

EOSM3はオートフォーカスが遅いということでしたが、
専用ののレンズ(EF-M)のオートフォーカスはまあこんなものじゃないのでしょうかね。
それでもAFの速度は一眼と比べるとあれですが、別に遅いとは感じません。
映りも結構良いのではないかとおもいます。シャッター音はなんか凄くしょぼいですけど。。
まあ6Dのパシャパシャってシャッター音もあまり好きではないですが。。シャッター音はニコンのほうが好きです。


EOSM3にLレンズをつける。

そしてLレンズ(Ef24-105mm F4l Is USM)
を装着するとこんな感じです。


そして重さは。。。

重さは1.305kgになりました。



ここまでくるともうあんまり6Dと変わりませんね。。。
けっこう重いですね。またレンズが大きいので持ち運びはちょっと不便です。
室内で試してみたところ、暗い所ではなかなかオートフォーカスが合ってくれませんこれはちょっと困りましたね。
特に望遠側では迷いまくっていますね。


天気が悪い中、屋外で試してみました。場所は上海の黄浦江です。
これくらい明るいとちゃんとオートフォーカスしてくれますね。

焦点距離は105mm(35mm換算だと168mm)
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焦点距離は24mm(35mm換算だと38.4mm)
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iPhone6sPlusで撮った写真

こうしてみるとiPhoneは結構広角ですね。またレンズが明るいのか?
露出補正しているのか明るいです。


最後は6D、焦点距離は16㎜
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使っていて思ったのが液晶を見ながら、撮影するのって結構やりにくいですね。
ミラーレスって全部こうなんでしょうけど。。これは慣れのせいかもしれませんが。。。
この重さ。。。やっぱり普通のMレンズをつかったほうが良い気がします。


6DとEOSM3両方、全部持って歩くとバック含めて6kg近くになっちゃいます。
これ何とかしないと。何ともならないか。。いや何か方法があるはず



杨浦大桥
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