異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国明時代の時代劇「女医·明妃傳」 48話 目覚

中国時代劇 中国時代ドラマ 女医·明妃傳


女医·明妃传は
乐视网(http://letv.com),腾讯视频(http://v.qq.com/),爱奇艺(http://www.iqiyi.com/
搜狐(http://tv.sohu.com/),土豆(http://www.tudou.com/)等で見ることができます。



48話 目覚める

皇帝は允贤を妊娠したことで褒美を与えます
さらに允贤の部屋にしょっちうくるようになりました。そして怒らないでくれと話します。
すべてはあなたを心配してのことだと。。。
允贤は島に行かなかった理由を話します。
皇帝は必ず解決するといいますが、允贤はやったのはおそらく皇后だと話します。
皇帝は皇后が允贤に対してよい感情を持っていると思っているようです。
允贤は私がいなくなって一番利益を得るのは誰かといいます。
以前のことは信用しなくても子供のためにちゃんと守ってくれと話します。
皇帝は何があっても守ると約束します。


一方皇后の部屋では皇后が暴れています。
何とかして允贤を亡き者にしようと考えます。汪国公は今何をしようが疑われるのは皇后だと話し、
子供を産ませてから允贤を亡き者にし、子供をもらうという作戦を立てようとします。
それでもおさまりのつかない皇后。。。汪国公は続けて贤德なふるまいをしなさいと諫めます。


英宗は允贤の妊娠を知ってから元気がないようです。
太后と允贤の話をしますが。。。允贤はもうすぐ母になると話すだけです。


皇帝の処に小马子が船沈没の調査結果を持ってきます。
そこに皇后が現れます。皇帝が疑っていると知り、自分はやっていないと話し、
皇帝は話をはぐらかそうとしますが、皇后は結果が知りたいようで、皇帝に読むように頼みます。
どうやら吴太后のせいにしたようです。
皇后は自分の濡れ衣が晴れたことで安心しますが、
皇帝は母が允贤を殺そうとしたことに、納得がいかないようです。
しかも允贤に必ず調査して答えを出すといってしまったことで困ってしまいます。
皇后はなんなら私のせいにすればよいと言い出します。
皇帝はこの件を結局それ以上は調べないといいます。またかかわった父、汪国公も咎めないと皇后に話し、皇后を下がらせます。

皇后が皇帝のために作ったスープを小马子が運んできます。
皇帝は飲まないといって下げさせます。孙太后にさえも薬を持った人物のスープなど飲めるかといいます。
そして皇帝はもう一度曹吉祥を呼び、事情を聴くことにします。


允贤に結果を話す皇帝、どうやら吴太后の仕業になったようですが、皇帝は允贤に胡散臭いので、
誰が狙っているかわからない、部屋からなるべく出ないように、人を避けるようにしろと言います。
允贤はそれに答えながらも外へでて太医院の状況と医房の状況を確認したいといいますが、皇帝はOKしません。
今は他のことを考えなくてもよいといい、允贤の行動をいろいろと制限します。
允贤は仕方なくうなずきます。


朝廷では疫病の件で太上皇(英宗)と贵妃(允贤)達にもっと褒美を与えるべきだと赵国公が話しますが、そこに知らせが入ります
瓦剌(オイラート)の也先(エセン)が今度は会盟(同盟)を結びたいと大同まで迫ってきているようです。
于东阳はエセンには別の企みがあるかもしれないと話します。
さらに于东阳は自ら兵を率いて行くべきだと話します。
汪国公は疫病がまだ完全に収まっていない、何かあったら誰が国を見るのだと、さらにエセンは太师、皇帝とでは身分が違うといいます。
皇帝も行きたくないようで、汪国公の意見に同意しますが、
于东阳はエセンはすでにカーン(可汗)を倒して自らがカーン(可汗)になっていると話します。王と王との話し合いだといいます。
あくまでも皇帝が行くべきだという于东阳たちに負けて皇帝は自ら行くことにします。


その後、皇帝は母(吴太后)と皇后(汪美麟)にそのことを話すと反対されます。
皇后は空にすると太上皇がいるので危ないといい、
絶対に行かないでと何かあったら私はどうなるという吴太后。。。
すでに家臣に行くといったという皇帝ですが、人を変えればよいと話す二人。。。
皇后は允贤の子供が心配でしょうと言って皇帝を説得します。


皇帝は允贤を訪ねます。
允贤を見た皇帝は絶対にはなれないと話し、抱き合います。


次の日の朝廷皇帝が足を怪我したという話が流れています。そんな偶然があるわけないだろうという家臣たち。。。
あんまり好き勝手なことを話すなという于东阳。。。
皇帝が神輿に乗って現れます、骨が折れたと話します。そして代わりに誰か言ってくれと話します。
皇帝は于东阳に皇太子補佐の位をあげるから行ってくれといいますが、はあくまでも皇帝が行くべきだと話します。
歩かなければ問題ないと。。。
汪国公は皇帝を行かせたくないので、于东阳にあなたが行かないなら、皇太子に行かせろと言います。
于东阳は皇太子はまだ幼い行って何の話になると。。。。


そこに英宗が現れます。そして自分が行くと言い出します。
自分が一番ふさわしいといいます。


皇帝は何でここに来れたと話しますが、于东阳は自分が連れてきたと話します。
于东阳はどうやら皇帝が怪我したと聞いて、あらかじめ作戦を立てていたようです
英宗は皇帝に心配なら皇帝の兵を貸してくれればよいといいます。
于东阳は自分も行きますと話します
皇帝は英宗に行かせることにします。


その知らせを聞く允贤、皇帝が足を怪我したと聞いて、昨日は何ともなかったのにと疑います。
宮廷内では怖くて故意に行かなかったといううわさが出ているようです。


夜皇帝が允贤を訪ねますが允贤は皇帝に会いません。
窓から普通に歩いて帰る皇帝を見る允贤。。。複雑な気持ちです。


皇帝も乾清宫で落ち込んでいます。小马子は皇帝に寝るように言いましたが、皇帝は眠くないようです。
允贤が寝ていないことを知っていたようです。そして原因もわかっています。
皇帝は自分は肝が小さいわけではないと、ただ允贤が心配なのだと小马子に説明しますが。。。
小马子はわかっていたようです。
そして自分が英宗にかなわないということを悟ったようです。
今日朝廷内に入ってきた英宗はまさしく皇帝の貫禄であったと話します。
自分は間違ってたのではないかと問いかけます。皇帝になるべきではなかったのではないかと。


允贤が庭を歩いていると吴太后に出会います。吴太后は機嫌悪そうに允贤を叱ります。
允贤が反抗するとさらに怒りビンタされます。そして万安宫から出るなと言いつけられます。


皇帝は允贤を慰めます。允贤は外に行きたいといいますが、皇帝はそこでまた怒り出します。
そんなに医房が大事なのかと、子供のことだけを考えろという皇帝。允贤は仕方なしに了承しますが、
頭が痛いといい休みたいといい、皇帝を帰らせます。允贤は皇帝と話をしたくなかっただけでしたが、
绿香(允贤の侍女)は允贤に今のは身勝手だと話し、皇帝に自分で作ったスープを允贤が作ったと言って
機嫌を取るといいます。


部屋でまた悪だくみをする皇后、無色、無臭の毒を使って殺さないといけないと話す二人、
二人は金刚石の櫛を砕いて、ウサギで試してみることにします。
程村霞にウサギの死因を聞く皇后の侍女、毒は発見されませんでした。。。


皇帝は本当に允贤が作ったのかと話します、逆にみごもの允贤に何でそんなことをさせたと問い詰めます。
绿香は自分は止めたが贵妃はやめようとしなかったと言い訳します。
そのことで皇帝は绿香を咎めません。そしてよる行くと伝えろと言いますが、やはりそれは伝えなくていいといいます。
皇帝は允贤に合わせる顔がないようです。



大同では英宗と也先と会います。
英宗は軽視が良い場所があるといい、見に行かないかと也先に話します。
英宗は男装して兵に交じっている脱不花を見つけます。
也先は英宗にさすがに見る目がいいと話します。そして二人だけで景色を見に行くことにします。


高台まで馬で競争して行く二人、決着はつきませんでした。
也先は英宗が依然と違い、りっぱになっている事を感じます。
英宗は也先の目的を見抜いていました。
可汗になったものの内戦が続いているため、明の状況を探りに来たのが一つ。
また阿剌知院と明が結託していないか調べるためだと。。
也先はその通りだといい、今後30年間明が瓦剌に出兵しなければ、再び家臣となり、貢物を送ると話します。
也先は互为兄弟之邦(兄弟の連盟)といいますが、
英宗は叔侄之邦(叔父と甥の連盟)だといいそれを了承します。
也先はこれからは皇叔太上皇と呼ばせてもらうといい、頭を下げます
英宗は若违背此言、愿死于乱兵之下
と言って約束を守るといいます。
交渉は成功しました。




绿香は允贤に皇帝から褒美をもらったといい杨梅汤を持ってきます。
允贤はこのスープは冷たすぎるので、後で食べると話しテーブルに置きます。
允贤の処に皇帝がやってきます。熱いと言って杨梅汤を飲んでしまします。
そして兄の交渉が成功し瓦剌は再び家臣となったと嬉しそうに話します。
そして兄にどう感謝していいかわからないと話し、尊号と褒美を与え、住む南宮を修理するといいます。
さらに皇太子にもたくさんの贈り物を送ると話します。
そして允贤に钱太后の処に行って私に代わって話をしてきてくれといいます。
允贤は皇帝が突然英宗に対してのわだかまりがなくなったのか不思議に思います。

皇帝は自分より英宗のほうが皇帝としてふさわしいと允贤に話します。
そして以前は対抗し、嫉妬しようとしたが、彼の人望を悟ったようです。
自分が権力に取りつかれていたことも悟り目覚めます。
これからは英宗に対してもちゃんとした目で見ると話します。


允贤は子供のことを話します。自分たちの子供を皇太子にはしないと約束してくれと。。。
英宗にすべてを返すと。。。

感想

皇帝はついに英宗を認め、自分が権力に取りつかれていたという事を悟ります。
しかし飲んでしまった杨梅汤、これ絶対怪しいです。