異邦人になってみた~上海の人 

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 記事一覧表示
スポンサーリンク

中国明時代の時代劇「女医·明妃傳」 28話

中国時代劇 中国時代ドラマ 女医·明妃傳


女医·明妃传の放送は东方卫视でやっています。
乐视网(http://letv.com),腾讯视频(http://v.qq.com/)で見ることができます。

28話 偽りの死

太原の守将、邓演は自分で銅鉱山を開いたとして罪を問われています。
王振の手のものが汪国公が瓦剌(オイラート)と内通している手紙を探し出します。
也先(エセン)は破竹の勢いで太原まで迫ってきました。瓦剌(オイラート)の軍は何の抵抗もなしに進んできます。
そして簡単に堅牢な太原城を落とします。
このことはすぐに朝廷に知らされます。
朝廷では汪国公の罪の話で皇帝は太后と言い争います。
そこに太原を失った話が知らされます。今回は皇帝も怒りが収まりません。
太后や他の家臣が止めるなか御驾亲征(自ら出兵する)を行うと話をします。
反対を振り切り御驾亲征を決める皇帝は意欲に満ちあふれて気持ちが奮い立ちます。
さらに调兵の符を手に入れたことで興奮気味です。


意気揚々と出発しようとする皇帝に于东阳も仕方ない感じです。
于东阳は王振を連れて出兵する皇帝を心配します。そして腹心を一人つけます。
食料が少なく薬も足りていないようです。
皇帝は郕王に国を任せて出兵します。


皇后は允贤が来ていないことに気づき嫌な感じを覚えすぐに見に行くように指示します。
そのころ允贤は汪美麟に脅された日のことを考えていました。
父の安全、おばあさん、皇后のことを重い自分は自害するつもりです。
そして毒蛇のつぼの中に手を入れようとした瞬間、丁香がそれを止めます。
皇后に全てを話す允贤、皇后は自分は皇后だから大丈夫だと言いますが、
皇后の猫事件もおそらく汪美麟の仕業だと話し、妊娠中の皇后に迷惑をかけたく無いと話します。
皇后はある方法を考えます。そして允贤を死んだことにして宮廷から離れさせます。


真相を知らない郕王は恋人が亡くなったことに嘆きます。その死体を目の前で見ても信じられません。
郕王はまた急火攻心で吐血して倒れます。
允贤は刘院判と一緒にいました。刘院判は皇后の命令?で允贤を戦場に送り届けるようです。
允贤はこっそりと遠征軍に混じります。
進軍の薬は不足しているようです。そして治療の話で騒ぐ兵士たちを、別の薬を使い治療します。
そこで兆度見回をりしている皇帝と会います。
進軍の中皇帝は允贤をずっとそばに置いています。将军も驚いて口を開けています。
允贤と言う名前の通った名医の助けのもと軍隊は疲れや病気を知らず進軍することができます。
允贤は軍隊の薬が足りていないことに気づきます。
允贤は自分で買いに行くと言いますが、皇帝は王振を盲目的に信じています。
王振ら东厂に薬を買いに行かせます。
大金を手にした王振はこれは絶好の金儲家の機会だと考え悪だくみをします。


明軍はとうとう瓦剌(オイラート)の軍隊に遭遇します。
瓦剌(オイラート)の猛将、伯颜帖木儿(バヤン・ティムール)は也先(エセン)の弟です。
明軍をどんどん倒していきます。そして皇帝を探します。
皇帝はこの英雄をほめながらも自ら戦いに行こうとします。
若くて血の気の多い皇帝は、自軍の指揮を上げるためにも、
皇帝自らこの伯颜帖木儿(バヤン・ティムール)とうで比べをすると言いだします。
家臣たちは一斉に止めようとします。

感想

允贤と刘院判は皇后の持っていた仮死状態にする薬について話していましたが、
こんなものって本当に存在したのでしょうかね。。。
薬を買いに行った王振は何やら悪だくみをしているようですが。。。後々後を引っ張りそうです。
初めて自ら戦いに出る皇帝楽しくてしょうがないようです。
また皇帝は允贤にいいところを見せたかったのでしょうかね。。