異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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 中国旅行記(体験談)


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上饒市玉山県-江西省への高速鉄道の旅(4)


上は天梁风景区

三清山の山の下の夜


山から下りてきて一休み。。。
めっちゃ疲れました。少し眠ってしまいました。
起きると暗くなっています。



食事に行こうとおもいますが、ここは婺源よりも寂れています。
しかも农家菜しかありません。。。
仕方なくまた农家菜を食べることにします。
ここ三清山に来る旅行者はみんな山の上に宿泊するのでしょうか?
ほとんど人がいません。ホテルもがらからなんではないのでしょうか?
友達いわく昔は企業や官僚が接待で宿泊させていたんじゃないかと。。。
今それができなくなって(わいろが厳しくなった)この町がすたれてきたのではないかと?
実際店が作りかけで作られていない所がたくさんあります。
マッサージも上海より高い値段。。。これ誰が行くんだ。。。
マッサージを部屋に呼ぼうとすると。。マネージャーみたいな人が部屋を訪ねてきて。。。
なんかあやしい話に。。。結局地方はそうなんですね。。。
あんた韓国人かとか言われて。。日本人だと言うと日本人にはサービスしないとか。。
言いだすし、やっぱ中国の田舎は今もこうなんだと実感します。
あれこれと。。ほにゃららあってマッサージもできずじまい。。。
私は頭と腰が痛くて、疲れもあってすぐに寝ちゃいました。

最後の日、登るのは諦めます。

まあ大体同じ景色だろうということで登るのを諦めます。
ゆっくりと朝食を取ります。ここの朝食にはコーヒーがありました。
しかしながら。。。これコーヒーなのか???薄すぎる。。。
コーヒーの味がしない。。お茶とおなじ感覚なんじゃないか??
はたしてここのホテルの人、本当のコーヒーの濃さを知っているのでしょうか??
結局ほとんど飲みませんでした。


帰りは玉山駅に向かいます。バスで一人13元でいける様です。
このバスは40分に1度玉山県まで出ているようです16時が最終の様です。
朝は8:00ぐらいから
高铁の時間が夕方17:20分なので途中、玉山県の天梁风景区という場所に行くことにします。
一度バスを降ります。
バスのおばちゃんは次のバスをこの場所で止めて玉山まで行くと良いと言って去っていきます。
外の湖はわりと奇麗です。

そして天梁风景区ですが、まずチケットが65元、
中には天池、洞窟、石林などがあります。規模はすごく小さくて1時間もあれば見て回れるとおもいますが、
あまり見る価値もないかもしれません。。。




再び同じバスに乗り玉山を目指します。バス停がないのでバスを手で止めます。
玉山の汽车站に到着します。ここから玉山南駅までは結構距離があります。

まああわてる必要もないのでゆっくりと。。時間を過ごします。
やっとまともなコーヒーにありつけます。。




15:30分ぐらいまで時間をつぶし、玉山南駅を目指します。バスがあるようですが、バス停が見つかりません。
もう一度汽车站まで行けばよいのでしょうが、めんどくさいのでとりあえず玉山火車駅まで歩いていきます。
橋を渡ったところでタクシーではなく、3輪車を呼び留め玉山南駅まで運んでもらいます。
玉山南駅は新しい駅のようですね。しかし中には何もありません。売店が2つだけ。。。
実は高鉄のチケットを探すとき上饶や婺源から上海までのチケットを探しても見つからなかったのですが、
玉山南はありました。ついてみてわかったのが、玉山南は广州や长沙から上海に行く高鉄の中継点になっている様です。
それでチケットがあったみたいですね。
高鉄に乗ると、私の席に子汚いおっさんが座っていました。チケットを見せて席をどいてもらいましたが、
そのおっさんは今度は友達の席に。。。友達は何も言わずにどけというジェスチャーを見せただけで、
そのおっさんはどこかに行ってしまいました。
无坐(席なし)というチケットこの高鉄にはなかった気がするのですが、どこで買ったんでしょう?
窓口なら買うことができるのでしょうか?
また、はじめて知りましたが、中国の高鉄は指定席を使いまわしているのですね。。。
と言うのは玉山南から杭州东までの人が下りた後、その席は空きますが、
杭州东から上海までは別の人がその席のチケットを買っているということです。



無事上海に着きました。やっぱり山登りは疲れます。お疲れ様でした。。。