異邦人になってみた~上海の人 

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 このブログについて(about)
 中国旅行記メニュー

 スポンサーリンク

四大名捕THE FOUR 3 最終章

中国映画 映画


四大名捕大结局2014年の映画です。
三部作映画の最終作です。


前回(2)で自分の過去が判明した无情は神侯府を離れます
冷血の事も忘れようとします。


六扇门の牢屋に捕まっていた如烟を姬瑶花が逃がします。

易容术要付出很大的代价
Face-shifting has a huge price
除了折寿之外
It doesn't just cut your life short
还会加快衰老
It makes 与age faster!

谁要长寿 我要的是享受
I don't want to live long I want to enjoy the time I do have

姬瑶花:容姿を変える術はたくさんの代償を払わなくてはいけない
姬瑶花:長寿以外、更に老いるのが早い
如烟 :誰が長寿がほしいとおもう、私がほしいのは楽しみだ

そう言って逃げていきます。
六扇门から捕神殺しの犯人が逃げたことにより六扇门の面子がつぶれてしまいました。
一か月以内にこの案件を処理しろと命令が下ります。
神侯府にもこの案件を調査するよう指令が来たようです。
冷血は亡くなった捕神の為に六扇门に戻ります。

六扇门に戻った冷血は易容术について調べます
姬瑶花と話をする中、冷血は姬瑶花に疑いをもったようです


皇帝が街に巡回に出ると言い出します。
家臣が止める中皇帝は街に視察に出てしまいます。


无情は街でのお祭りに出ています。
そこに皇帝を守るため六扇门、冷血、姬瑶花が現れます。
无情は合うのを避け帰っていきます。


皇帝の船が街に付きます。
皇帝の船に刺客が現れます。如烟らの仕業のようです。
冷血が助けに行きますが、皇帝はどこに言ったかわかりません


皇帝は公公と宮廷に戻りますが、だれも信じてくれず入れてもらえません。
逆に皇帝を語った罪で追っ手がっ向けられてしまいます。
追ってから逃げる皇帝は神侯府を頼ることにします。
公公は皇帝と服を交換して追っ手を引き付け、
皇帝は神侯府に向かいます。


冷血は无情を尋ねます。
皇帝が行方不明なので助けてほしいと話をします。
无情はあん達とはもう関係ないと言います。
皇帝は私の仇だと言います。冷血は黙って帰ります。
无情は皇帝が宮廷に帰ってなく、更に死んでなければ必ず神侯府に行くと予想し、
神侯府に向かいます。


神侯府の人間は全てで払っています。
皇帝が神侯府に着いた時中には无情達だけです。


姬瑶花は木になって生きている安世耿と話をします。
姬瑶花は悩んでいるようです。
安世耿は姬瑶花に安云山のいう事を聞く必要はないと言い、
自分は既に死人、怖いなら頼れる生きた人を探せと言います。


姬瑶花は何やら薬を探しているようです。
如烟はここには解毒剤はないと言います。


朝になり娇娘が皇帝に会います。
无情は皇帝を捕まえて監禁していました。
无情は自分の身分を皇帝に話し仇だと言います。
皇帝は殺すなら殺せと言いますが、无情はまだ何か考えているようです。


六扇门で姬瑶花と冷血が話をします。
このままでは蔡相が権力を握ると。。。
冷血はやはり安家が怪しいと思っているようです。


神侯府に冷血が戻りそのことを話します。
冷血は安家を調べるべきだと言いますが诸葛正我は行くなといいます。
言い合いになるところ、神侯府に刺客が襲ってきます。
冷血と追命はあっさり刺客をやっつけます。蔡相の手の者のようです。
神侯府に探りを入れた模様です。
それで诸葛正我は気づきます娇娘が危ないと。。。


娇娘の所にも刺客が現れます
然し铁手が娇娘を守ります。
诸葛正我が娇娘の所に。。。そして皇帝が見つかります。
无情は私が捕まえたので私を連れて行けと言いますが、
皇帝は事が終ってから話をしようといいます。
冷血は六扇门と蔡相は怪しいと。。。信用できないと言い
冷血と追命が皇帝を守ることになります

无情と皇帝が話をします。
皇帝はなぜ自分を殺さないと。。。
无情は貴方は自分のやったことが正しいと思っていると。
貴方が私に謝るならとっくに殺していたと。。。
然し何時私の気が変わるかは分からないと言います。


无情と冷血が話をします。
ここは危ないから神侯府に戻れと言います。
无情は冷血にあなたも姬瑶花が怪しいと思っているのかと聞きます。
冷血は私の心の中はもともとあなた一人しかいないと言い未来もそうだと。。
二人は抱き合います。


冷血と追命は皇帝を連れて身を隠すための準備をします。
神侯府に戻った娇娘と无情は诸葛正我と話をします。
诸葛正我は良い人にも悪い人にも良いところはあると。
完全な黒、完全な白な人はいないと言います。
誰もが間違いを起こすことはあると言います。
无情は区別は出来ると思っていたが、判断ができなかったと言います。
无情は姬瑶花をどう見ると诸葛正我に問います。
诸葛正我はあまり彼女を信用してはいけないと思うと話をします。



铁手は新しい義足(補助足)を无情に作っていたようです。
无情は自分で着けると言います。
六扇门が現れます。神侯府の安全を守ると言いながら神侯府を監視しているようです。
诸葛正我は食事をしながら娇娘と結婚すると言い出します。
诸葛正我は娇娘に玉のようなものを渡します。
娇娘は代わりに頭に指していた櫛を诸葛正我に渡します。
姬瑶花が神侯府に現れ、冷血を見たかと。。。
蔡相の手下が城から出たと、どこに行ったか分からないと
诸葛正我は彼らは皇帝の行方をつかんだのかと聞くと
姬瑶花は私は冷血が皇帝と一緒に外軍隊を探しに行かないことをの希望すると。。。
蔡相は全てを手なずけたと話します。
姬瑶花が去ろうとするとき无情が話しかけます
「你想要弃暗投明」这是最后的机会
貴方が闇の世界とのかかわりを断ち,まともな人間になるならこれが最後の機会だと。。。
姬瑶花は信じないなら心を読めばいいと言います。
无情は既に読んだが私の读心术はもうすでに正確ではなくなっていると話します。
分からないが貴方の心には冷血がいると言います。
姬瑶花は冷血が私に奪われるのが怖くないのかと聞きますが、
无情は心配したことはないと言います
姬瑶花は冷血は本当に危ないと言い、頼むと言ってその場を去ります。
铁手は神侯府に残り、无情と诸葛正我は冷血らの下に向かいます
二人が出ると、六扇门が神侯府に火矢を放ちだします。一人も残すなと。。。



皇帝は逃げながら、付近の乞食をすべて助けろと言います。。。
皇帝を襲う刺客が現れます。
冷血が応戦しますが苦戦します。
无情と诸葛正我が追いつきますが、
敵のボス安云山が現れます。
诸葛正我にあなたの女は既に地府(あの世)に行ったと。。。
そして姬瑶花も一緒です。
ショックを受ける无情。。。。


诸葛正我は皇帝を守れと言い、二人を逃がし一人で安云山と戦います。
诸葛正我は安云山の功力をすべて吸い取ってしまいます。



无情は悲しみます。
铁手に自分の口で許すと言ってあげたかったと。。。
姬瑶花を信じたことを後悔します。
冷血は无情を慰めます


追命の友達は自分たちが守っている人が誰なのか知らない様子。。。
追命にこいつは誰かと聞きます。
追命は皇帝だと話します。
皇帝は私が皇帝だと知らないでなぜ命をかけて守れると話しますが、
冷血は全ての人が皇帝の為に命を張っているわけじゃないと。。。
利益の為でもないと。。。友達の為だと、義のためだと。。。
あんたにこういう人たちは理解できないと。。。
皇帝は狄将軍を頼ると言いますが、
无情は姬瑶花が狄将軍は既に買収されたと言ってたと話をします。
追命は姬瑶花の事は信用できないと言います。
皇帝は自分を信じろと言いますが、
冷血は皇帝に無能だと言います。
无情は冷血を止めます、
冷血は皇帝は信じなくてもいいが、诸葛正我を信じようと言います。
沢山の軍隊がやってきたようです。


安云山は作戦は成功したと言い安世耿を連れて宮廷に向かうと言い出しますが、
安世耿は
一直以为万事因心动而动 原来心动也是妄动と言い残し、木になって死んでしまいます。。




皇帝が安云山を連れて宮廷に戻ってきます
皇帝は自分は無能だと言い、安云山に皇帝を譲ると言い出します。
考え直してくれと言う家臣に対して蔡相は家臣を説得しだします。
安云山は朝廷は乱れていると言い、安云山の手下が蔡相を刺します。。。
安云山は蔡相にとどめを刺し诸葛正我を連れて来いと言います。
現れた诸葛正我は拘束されていませんでした。
姬瑶花らは何か薬を散布しだします。
そして皇帝に化けていた如烟の術が解けます
姬瑶花は解毒剤を探していたわけではなく術を解く薬を探していたようです。
そして本物の皇帝と、王爷が現れます。
皇帝は私と狄将軍は命を交換した兄弟だと言い、買収することは出来ないと言います。
姬瑶花は結局悪の道から脱出していたようです。
如烟と姬瑶花が戦いになります。
铁手も現れ四大名捕との戦いになります。
如烟と姬瑶花の戦い闘いの中、お互い地獄に落ちる運命、どちらが先に死ぬかだけだと言う姬瑶花
无情は姬瑶花を助け如烟を倒しますが、如烟と姬瑶花は相打ちになってしまいます。
それを見た冷血。。。怒りで狼化し、雑魚をあっという間にたおします。ます。
そして敵は安云山だけになります。
安云山と戦う冷血、无情、铁手、追命の功力をもってしても安云山は倒せません。。。
皇帝も立ち向かいますが、相手になりません。。。。
最後に诸葛正我が現れます。诸葛正我は功力を失っていましたが、そんな力はいらないと言い、
かんざしで安云山の手に穴をあけます。すると力が抜けだす安云山。。。皇帝の剣で冷血がとどめを刺します。


事件終了後、神侯府に褒美が与えられます。
冷血は六扇门の長になる事になります。
皇帝は3人に酒をふるまい最後に无情を呼び、无情家族の話をします。
皇帝は12年前の全てを話し自分の過ちを認めます。
しかし无情は結局敵討ちを諦めました。

出てくる无情を迎える3人
冷血は言います
有影的地方 就会有关影のあるところには光がある


おしまい