異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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四大名捕THE FOUR 2 光ある所に影あり

中国映画 映画

映画 四大名捕THE FOUR 2です。
1を見たら2を見たくなるというもの。。。
冷血役の邓超は先日の2015年上海电影节で、
最佳男演员(主演男優賞)を取っています。。。。
ちなみにこの邓超は甄嬛传(宮廷の諍い女)に出ていた孙俪(スンリー)の旦那さんです。
また、刘亦菲は“四小花旦”と言われる四人の一人になっていて(黄圣依、王珞丹、杨幂)中国ではすごく有名です。

六扇门と神侯府が山の中で集まり、何か話しています。
六扇门は4人の凄い人発表をやめたようです。
理由は世間の間で4人(冷血,铁手,无情,追命に)はすでに決まっている、六扇门が後から他の人を
選出しても笑い話だと。。捕神は話します。
铃儿がいなくなったので全員で探していると、冷血が血の臭いがすると言ってその方向に進みます。
そこには屋敷がありました。
門に攻撃すると火の玉が襲ってきます。冷血は深いダメージを受けてしまいます。
火に包まれる冷血を姬瑶花が覆いかぶさって火を消します。


如烟の前に跪く蔡相。。。
敵サイド、安云山(安世耿の父)は蔡相を下僕としているようで、説教しています。


屋敷の中には死体が沢山転がっています。何とか一人生存者(欧阳大)を見つけました。
神侯府では欧阳大の回復を待ちますが、欧阳大が目覚めた時、暴れ出したので、诸葛正我と铁手がとどめを刺してしまいます。
その事を怪しむ捕神と姬瑶花。。。12年前のある事件が関係しているようです。
姬瑶花は冷血と无情に12年前の話をします。
12年前に无情の家族は全て殺されています。12人の犯人が居て、
全て诸葛正我が倒したことになっています。
诸葛正我に説明を求める冷血。


姬瑶花は何時も悪夢を見ています。
姬瑶花の姐師、如烟が登場、姬瑶花は安云山に毒酒を飲まされ、従うしかないようになります。
安世耿が木と同化して復活しています。。(どうやら話せない、動けないよう)
姬瑶花は木と同化してしまった安世耿の事もまだ愛しているのでしょうか。。
安云山はどうやら安世耿の敵诸葛正我を陥れる作戦のようです。



诸葛正我は捕神を呼び出し、説明すると言っていきなり天罡五雷を使います。
その夜捕神の死亡が確認されます。冷血は感情を抑えきれず暴れだし、狼化します。



すぐさま诸葛正我を探す冷血。。诸葛正我は西门先生(この人も12人の一人)と会っています
西门先生は口塞ぎに来たのかといいます、诸葛正我は殺す気はないと言いますが、戦いになります。
そこに冷血が現れます。そして戦闘になります。
无情も駆けつけ西门先生と敵討ちのために戦いだします。
无情は死んだはずの人間が存在していたので诸葛正我を疑います。
疑いのかかった诸葛正我と西门先生を殺した无情は六扇门に牢獄されてしまいます。

「功力」を使えないようにするために「功力」を封じるために針を36か所に刺されるようです。

诸葛正我は王爷に話せと言い。連れていかれます
捕神の死体からは毒針が見つかります。


冷血と追命はもう一度原因を調べるためもう一度現場を調べます。
二人は怪しいところを見つけます。もう一人別の诸葛正我がいたのではないかと。。。
一番最初に冷血がけがさせられた相手も诸葛正我だったと冷血は言います。
何でそれを言わなかなかったと追命はいいますが、信じていたと話す冷血、


回想シーンで诸葛正我に化けていたのは如烟だとわかります。
捕神は最初から诸葛正我ではないとわかっていたようです。捕神は如烟を圧倒しますが、
全てを吸収する安云山に倒されてしまいます。


調査しなおした結果、やっぱり怪しいと言う冷血、姬瑶花に話をしますが、
王爷が現れ自分が処理をすると言います。
王爷の密書を見た冷血と追命、内容は无情殺害です。
慌てて牢に向かうことにします。


无情の牢に入る王爷、无情を殺そうとします。間一髪、鉄手が无情を助けます。
王爷に化けていたのは又しても如烟でした。そして如烟は姬瑶花に化けて六扇门を指揮します。
あくまで无情を殺すつもりです。姬瑶花の手下は鉄手らを助けます。


結局大乱闘になっていまします。


現場に駆け付けた冷血と追命、追命は诸葛正我を助けに行きます。
姬瑶花は冷血に无情の無事を話し、
王爷は偽物だったと話します。そして脱獄は死罪だ、それに加担したものもと。。。


冷血に化けた如烟が六扇门を殺しまくります。
冷血の本物が現れて闘いになります。如烟は破れてとらわれてしまいます。


冷血、无情、鉄手が牢から抜け出します。
そして最初に屋敷に。。。鉄手は无情に本当にここに見覚えがないのかと話し出します。
徐々に思い出していく无情。。。
鉄手は自分も犯人の一人だと話します。。。
ショックを受ける无情。。。
诸葛正我、王爷らも現れ事の真相を話します。
诸葛正我は无情に嘘をついていたようです。
无情の親はスパイの罪で裁かれたと言う事でした。。
しかし、後から間違いだとわかり知らせに行ったが、時すでに遅しという状態。。。
結局、无情は铁手を殺せず、冷血にも一人にしてほしいと言い、去っていきます。。。


感想

とっても中途半端に終わりました。
柳岩と江一燕の温泉シーンが見どころですかね。。。

功力を使うシーン、一作目よりCGが派手になっています。
敵なのか味方なのかよくわからない姬瑶花、本人は悩んでいるようですが。。。
无情は自分の正義がわからなくなってしまったようです。
この2部、ありがちな敵の反撃と言ってもよかったのではないでしょうかね。。