異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 94話 傷心

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

最終回前です。

94話

皇帝は来月から私が朝廷にいないときは皇太子に国を治めさせると言います。
皇太子はそれを喜びます。



皇太子は武媚娘に呼ばれ太极殿に向かいます。
武媚娘は皇太子に李弘は私が殺したと思っているのかと聞きます。
皇太子ただ母の事が怖いようです。
武媚娘は私は貴方に対して公平に見ていなかったが、
能力と賛美は肥沃な土地であると、気を付けなければ、野心と権力欲を養う
この唐では能力が欠けている、あふれている子供に欠けたことが無いが、
兄弟が仲良くしたことを見たことがないと。
昔あなたを罰したのは兄弟の残酷な悲劇を見たくないからだと言います。
平和に暮らしてほしかったからだと言います。
それを聞いた皇太子は母に罰を与えてくれと言いますが、
武媚娘はどうでもいいと言い、
そして武媚娘はこれから朝廷には出ないと話します。
貴方が国を治めなさいと言います。
そして明崇俨の話をします。
皇太子は明崇俨には友達がいたと言います。
武媚娘は名前を聞きます。
その名前は「孙无生」。。。。
(明崇俨は最後に天后に会ったとき「孙无生」と言う名をただ覚えておいてほしいと言いました。
明崇俨が皇太子に殺された時最後に話した名前は「天后」と「孙无生」でした。。。)
孙无生は実在しない人物の名前です。
それを知るものは明崇俨の死にかかわりのあるもの。。。

それを聞いた武媚娘。。。どうやらわかってしまったようです。
皇太子は知っているのかと聞きますが、武媚娘は知らないと言います。
ショックを受けた武媚娘は息子に下がれと言い、更に話をします。
息子にこの先の道はもしかして一緒に進めないかもしれないと言います。
必ずじぶんで自分を大切にしろと言います。
去った後、更にショックを受け、瑞安に命令します。
狄仁杰に李弘の死はもう調べなくていいと。



李贤と話する敏月
李贤と敏月がグルでした。今回のこの結果で李贤は満足ですが、敏月は満足できません
敏月の目的はあくまでも武媚娘です。
李贤は母を殺すことは出来ないようです。
敏月は周りは私が皇帝の寵愛を得ているように思っているようですが、
皇帝は一回も私に触れていないと話をします。
皇帝の心はまだ武媚娘にあると言います。
敏月は李贤を引き込もうとします。
武媚娘が生きている限り。。。
兄弟が生きている限り。。。と。。。



李义府は天后に面会します。
今回の事全ては魏国夫人が来てから始まったことだと話をします。
贺兰敏月はここにとどまらせてはいけないと言います
ほかに誰がそう思っていると問う武媚娘、李义府はみんなそう思っていると。。
武媚娘は誰かが敏月を取り除こうと動くとやばいことになると言い、
武媚娘は私がやれと言うまで絶対に動くなといい、下がらせます。
李义府は武媚娘によく考えてくださいと言って下がります。



皇帝の所に知らせが入り李义府たちが敏月を取り除こうとしているという話をします。
皇帝は明崇俨の死を調べろと命令します。


皇太子の所の赵郎が刺客に襲われます


瑞安は侍女馨儿の死を調べたようです。
全ての糸口は皇太子に向かうと話をします。
武媚娘は子供がやったことは母としてどうすればよいと悩みます。
そして羽林卫を集めて东宫を包囲しろと命令し、皇太子を捕まえろと話します。


皇太子は赵郎を探しているようですが、一向に見つかりません。


赵郎は捕まって、拷問を受けていました。
明崇俨はどう死んだのかを話せと掖庭の拷問部屋で拷問されているようです。
赵郎は李弘と明崇俨は皇太子が殺したと白状します。
私は助けただけだと、何もやってないと白状します。
そこに皇帝が現れます。。
そしてもう一回行ってみろと話し、赵郎は信じないなら东宫を調べろと言い、
甲冑や武器が見つかるはずだと話をします。
そこに天后の羽林卫がすでに东宫を包囲したと連絡が入ります


皇太子に知らせが入ります羽林卫に囲まれたと。。
皇太子は「天命还是不在我这边」(天命は私の側にはなかった)といい諦めます
东宫が調べられ武器と甲冑が見つかります。
皇太子は赵郎が私を売ったのかと話をしだします。


遠くで泪を流す武媚娘。。。。


皇太子は母を呼び、そこにいるんだろうと言い。出て来いと叫びます。
出てきて力の足りない息子を見てくれと。。。
謀略にかけては私は貴方の1/10000にも及ばないと。。

武媚娘は皇太子をこのまま东宫に軟禁するように命令し、
後からどうするかを決めると命令します。


敏月の所にも知らせが入ります。
皇太子は全ては自分がやったと話を居ているようです。
敏月は皇太子は私に何か話はないのかと侍女に聞きます。
侍女は東宮の状態は近寄れないのでよくわからないと報告します。



武媚娘を皇帝が訪ねます。
子供の話をしようといいます。
武媚娘は皇帝にいつから贤儿を疑っていたと聞きます。
皇帝は証拠がなかったが、心の中には不安があったと話します。
武媚娘は贤儿をどう処分するつもりなのかを聞きます。
謀反を起こし兄を殺した許されることではないと。。。
武媚娘は私があそこまでいじめなかったらこうはならなかったのかもしれないと。。。
皇帝は、皇太子を廃して、庶民に落とす、死罪にはしないと話します。
武媚娘はその判決を聞いて礼を言います


子供は死んでしまって誰が国を継げると言います
武媚娘はまだ私たちの子供はいるではないかと話しますが、
皇帝は貴方以外に誰が安心できると言います、
武媚娘は显儿がいる、それがだめなら旦儿がいると。。。
皇帝は二人ともその器ではないと言います



皇太子に圣旨が届きます。
巴州に飛ばされることになります。


李贤が飛ばされる日、だれも送りに来ません。。。
陰で見送る瑞安と武媚娘、
権力の亡くなった廃皇太子の下に誰が来るものかと瑞安に話す武媚娘
そこに敏月が現れます。
李贤は敏月に来るべきではなかったと話をします。
例のお茶を武后に送ったと話をします。
我々はまだ負けてはいないと話し出します。
私が後宮の主になったら長安に戻すことも可能だと。。。
李贤は貴方が母を殺してそして私を長安に戻すと言っても私はどうして帰れるものかと話します。
李贤は敏月にもうやめろと話をします。
全ての責任は私が背負った、貴方は絶対に母には勝てないと諦めるように言います。
敏月は貴方と私は違うと言い、私と武后どちらかが死ぬまで終わらないと話をします。
武媚娘は李弘が死ぬ時の様子を思い出し、あの時私ではなく後ろの敏月を見ていたのだと
理解します。



皇帝が酒を飲んで病気が発生したようです。
武媚娘はなぜ酒を飲ませたと怒ります。
武媚娘は皇帝の所に行きます。
子供の話はもう協議下ではないかと話す武媚娘ですが、
皇帝の所に李显を皇太子にするべきではないとの、
上奏文がたくさん来ているようです。
李显に国を任すのは終わりと同じことだと。。。
もうすでに私が治ること以外に希望はないと。。。
そしてもしかして私が死んだ後。。といいますが
武媚娘はそこで話をやめさせます。
皇帝は本当に私の代で国が終ってしまうのかを心配しますが、
武媚娘は大丈夫だと。。


豫王(李旦)が武媚娘に送ったお茶の中に毒が入っていたようです。
やはり敏月の仕業のようです。
敏月は豫王に毒入り茶を武媚娘に送らせ、どちらかを排除しようとしたようです。
武媚娘は敏月を呼びます。
そしてお茶をふるまいます。
これは旦儿からもらったお茶だと。。
何で弘儿を殺したという武媚娘
それは貴方の一番愛する息子だからだと、
どれだけでは足りないと言い、あなたのすべてを奪うと言います。
あの時弘儿はずっと私を見ていたので、私を疑っているのか、恨んでいるのかと思っていたが、
実は後ろにいたあなたを見ていたのだとわかったと言います。
貴方の願いはかなった、私は全てを失ったと言います。
武媚娘は貴方が長安に来た時なんといったか覚えているかといい。
愿回长安 绝不后悔(絶対に後悔はしないと)
後悔がないなら安心して逝けと話し、お茶を飲ませます。



皇帝が現れます。武媚娘になんという事をしたという皇帝
皇帝は媚娘は絶対そんなことをしないと思っていたがと。。。。
貴方を失望させたと言う武媚娘
今回は私がやったと話す武媚娘です。。。