異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 92話 新たなる陰謀

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇


92話

皇帝の影絵は全て武媚娘の話です。
武媚娘は部屋に入らず去っていきます。


皇太子は教師(郭瑜)の話しが耳に入ってないようです。
教師は贺兰敏月と皇帝が引っ付くことはいいことだと言いますが、
皇太子(李弘)は嫌なようです。
皇太子は贺兰敏月の事が好きなようです。。。
皇太子妃にならないかといいますが、断られます。
私は皇后に言われてきたのだと言い、
贺兰敏月は皇帝の妃になりたいようです。
敏月は李弘に私に近寄るなといいます。
(郭瑜は长孙无忌が最後に残した关陇门阀の火種と言うことで、
皇后に認められ皇太子の教師をしていますが、その立場を利用して、
皇后と敵対させるように教育、仕向けたというところでしょうか)


皇太子には妃がすでにいるようです。裴氏とだけ紹介されています。
皇太子の教師はそのことを裴氏に伝え、武后(武媚娘)と皇太子のわだかまりは深くなっていると言います。
あの二人の存在について話をします。
(どの二人かはこの時点ではわかりません)
その二人は高阳の計画で掖庭に居るようです。
もし掖庭にいなければとっくに武后に殺されてると言います。
皇太子妃は皇太子がこのことを知ればきっと助けようとすると言います。
皇太子妃は皇太子に危ない橋を渡らせたくないようですが、
郭瑜は武后は凶悪だが、過去の事(廃皇后、廃皇太子)はいずれも皇帝の支持があった
ので大丈夫だと言います
どうやら郭瑜は武后を退かせようとしているようです。
二人はどうやら萧淑妃の二人の姫、义阳公主,宣城公主の事のようです。
皇太子が小さい時よく遊んだいたようです。
その話を聞いた皇太子は掖庭に向かいます。
义阳公主,宣城公主は生きていました。
最初、皇太子が自分は五哥だと言ってもわからなかったようですが、
先に食べ物に目が行きむさぼるように食べます。
そして皇太子に私たちが生きていることは皇后には言わないでほしいと言います。
皇太子はきっと何とかすると言います。



皇帝の所に明崇俨道长が面会に来ます。
どうやら病気を治す方法が見つかったようです。
確率は7割あるそうです。
皇帝はすぐに準備に入り、朝廷は武媚娘に任せると言います。



次の朝の朝廷で皇太子が上奏します。
义阳公主,宣城公主が生きている、19年も放置されていたと。。
武媚娘自体も彼女たちはとっくに死んでいたと思っていたようです。
武媚娘は息子のやさしさをほめますが、皇太子はさらに言います、
これは後宮を預かる皇后の責任だと言い、朝廷で政治にかかわるのはやめて、
後ろの管理をちゃんとするべきだと上奏します。
騒然とする家臣たち。。。
それに対して武媚娘は激怒します。朝廷を閉めた後で説教すると言います。


李贤,李显の所に知らせが入り皇太子の事で事件が発生したと伝えます。
二人の子供はどう思ったのでしょうか。。。


明崇俨の針は成功したようです。ただし一か月間安静にしている事と言われます。
皇帝は既に怒ってました、皇太子の件です。
皇帝は朝の朝廷の話を聞いて、奴は何を学習していたのかと話出します。
皇后と皇太子の中が悪いと思われれば国は乱れると。。
武媚娘は皇帝に、静かにしていないといけないと言い、彼はまだ子供だと言いますが、
皇帝は皇太子なのだからもっと厳しくしないといけないと。。。
武媚娘は優しすぎる皇太子が、今日は私に対して勇気を出して話をしたことがうれしかったようです。
皇帝の病気が治れば息子の弾劾を受けて私は退いても問題ないと言います。
そして皇太子が私に対して何を言おうが、ずっと皇太子だと。。。

そして武媚娘は皇太子と会い、囲碁を打ちます。
皇太子が石を置こうとすると、武媚娘はそこに置けばあなたの負けだと言いますが、
皇太子は後悔はしないと言いそのまま打ちます。
皇太子は母に私は廃されるのですかと聞きます。
皇太子は六弟弟(李贤)のほうがすぐれていると思っているようです。
それでも义阳公主,宣城公主を放してやってほしいと頼みます。
武媚娘は彼女ら二人の婚姻は既に予定したと、そして
当時义阳と宣城を掖庭に送ったのは私の計画ではないと話します。
息子よ、貴方が優しいのは私はよく知っている、貴方は永遠に他人に憐れみを感じているが
私の気持ちを思ったことはないでしょうと話します。
考えてみなさいとあの時萧淑妃と私の戦い、勝ったのは母だが、
もし母が負けていたら、貴方はまだこのように暮らせていたと思うか
違う、おそらくすでに死んでいるかもしれないといいます。
皇太子はその通りだと言い、私はただ母に朝廷のやかましいところから離れてほしいだけだと言います。
私は皇帝の病気がよくなったら政治から離れると言います。
皇太子はははに謝ります。
武媚娘は今日は勇気を持って私に話してくれたことがうれしかったと話します。
親子の中が悪いと言う噂は今日宴会を開いて打ち消すと言います。
皇太子は今度は敏月の話をします。


皇太子は敏月の所に行きます。
あんたから母に長安に来たいと言ったそうじゃないかと。。
私を騙して貴方は何をしたいんだと言います。
全てを話せと言います。
敏月は母の復讐をしに来たと言います。
武媚娘が韩国夫人(敏月の母)を自殺に追い込んだと考えているようです。
母に言いたいなら言えばいいと言いますが、
皇太子は話さないと言います。


そして宴会が開かれます。
皇帝は旅行に行くからその間、皇太子あなたが国を治めろと言います。
そして私たちは早く引退して貴方に国を任せたいと言います。
酒を飲む皇太子、しばらくして皇太子は血を流します。
皇太子は敏月を見てそのまま倒れてしまいます。
どうやら敏月がやったようです。そのまま亡くなってしまいました。
それを見た皇帝の病気が再発してしまいます。
武媚娘は最愛の息子が無くなったことにショックを受けてしまいます。
皇帝は絶対に犯人を捜せと言います。
家臣は天后がやったのではといいますが、皇帝はそれは絶対にないと言います。



ずっと悲しんでいる天后。。。
明崇俨と大理寺の狄人杰にどんなことがあってもどんなに時間が掛かっても犯人を捜せと命令します。
先帝は当時の皇太子が足を怪我した際に「不了了之」の4文字でかたずけたと話、
(もしかして皇太子の兄弟ではないかと思っていたから)
それではいけないと言い必ず見つけ出せと言います。


明崇俨は皇帝の病気は再発し、もっとひどくなり施しようがないと言います。
武媚娘は私のすべての希望が殺されたと言って嘆きます。

感想

天后は自分と李弘の世間の目を取り繕おうとして宴会を開きましたが、これを逆に利用されてしまいました。
李弘は敏月の秘密を知ってしまったのですから。。。少しは考えてもよさそうなものですが。。。