異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 88話 李忠の皇帝暗殺計画

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

88話

3日後の阙楼设宴の主催を誰にするかの提案をします。
武媚娘は皇太子にやらせるかと問いますが、
皇帝はやはり自ら主催をすると言います。



流韶は李忠に報告します。上奏文は陛下に。。もとい、武后に突き返されたと。。
嘘の報告をします。
李忠は自分が皇帝に立つことでやっと武后を倒すことができると言い出します
李忠は結局謀反を起こす気です。


瑞安がさっそく東宮の件を報告します


阙楼设宴が開かれます。
瑞安が報告します。
毒のチェックは行い毒は入っていないことの確認はとれたと、
猫の調教もできたようです。


西域の客人たちは皇帝が先帝と比べて頼りないと思います。
が、皇后はなかなかの覇気をまとっています。
そして武媚娘のこれまでのいきさつを話し出します。
武媚娘が話そうとしたときは猫の鳴き声が聞こえます。
家臣は心配しますが、武媚娘は猫の何が怖いと言います。
そして一匹の黒猫が入ってきます。
武媚娘はその黒猫を呼び抱き寄せてかわいがります。
これで黒猫が怖いと言う噂を掻き消すことができそうです。。
皇帝もうまくやったなと武媚娘をほめます。
皇太子を見る武媚娘。。
侍女が食事を持ってきます。侍女はこぼすふりをしてお酒に薬を入れます。
皇帝は気づいていませんでしたが、武媚娘は見ていました。
そして皇太子李忠が皇帝に乾杯を申し込みます。
乾杯しようとする皇帝、ですが、武媚娘は待てと言い、
皇帝は回復したばかりだからと言って皇太子が皇帝の代わりに飲めと言います。
李忠は皇帝に伺いますが、皇帝はもちろんOKだと言います。
窮地に立たされる李忠、飲むしかありません。
そして酒を飲む李忠。。。李忠は何ともありません。
李忠は毒が入っていると思っていましたが、武媚娘はすり替えていました。



夜になって李忠の所に現れる武媚娘
武媚娘は私が怖いのかといい、私を恨むのは分かるが、
なぜ父を殺そうとしたと言います。
李忠は貴方が私にそうするように仕向けたと言いますが、
武媚娘は私は貴方の母との約束をちゃんと守っていると言います。
それを今更信じれると思うのかと言う李忠ですが、
武媚娘はどっちでもいいと言い、
私が許せないのは貴方が父を殺そうとしたことだと言います
貴方は平凡で気立ても悪いが皇帝は貴方を廃そうとは思わなかったといいます
李忠は父はそう思ってなくてもあんたはどうなんだと言います。
武媚娘はそんな話はもういいと言い
许敬宗、李义府は既に太极殿で家臣たちの悪行を報告していると
然し、主犯を皇帝が知ることはないと。。
皇太子はもともと賢いものがなるものだと言い、更に今は資格も失ったと言い。
明日皇帝に自ら辞退しろと言います。そうすれば命は助けてやると言います。
そしてあなたの母との約束はこれで私が嘘をついたことになると話します。
これでまだ聞かないのであれば私が自ら毒酒を贈ると話し去っていきます。


许敬宗、李义府は皇帝に上奏します。
そして二人は阙楼で皇后を殺そうという動きがあったが、
皇帝に報告しなかったことを謝ります。
皇帝は証拠明らかであると言ってよいと話、门阀の家臣たちだと言います。
しかし彼らはこういう事には気を付けていると言い、
もしかしたら誰かに指示されたのではと考えます。
李义府はすかさず东宫と関係あるかもと言い出します。
皇帝はいいます李忠は皇后を恐れてはいるが、そういうことはしないだろうと言います。
そこに东宫から上奏が上がってきて李忠は皇太子を退くと言うものでした。
皇帝は落胆して、あんたたちあたりかもしれないと言います。
そしてその場で何人かの家臣に死を贈り、韩瑗,来济らは職を首にして遠くに飛ばし、
財産も没収すると命令します。
皇帝はさらに公公に命令してこの件をちゃんと調べろと命令します。


长孙府では息子が荒れています。
阙楼の件は絶対武媚娘がやったと言います
これで关陇门阀は死んだも同然だと言いますが、
息子は父、长孙无忌に絶対に反撃しないといけないと話し出します。
息子は关陇门阀の為にやらなければいけないと言います。
长孙无忌は彼らが本当に武后を殺そうとしたならいいことだがと言います。
长孙无忌は時期が来たと言います。
关陇门阀と寒门の戦いを終わらせる気のようです。



许敬宗、李义府は皇后に呼ばれています
二人は今の地位は全て女性に拝んで送られたものだと話をします。
そこに武媚娘が現れます。
そして李义府に何で私の命令に背いたと言います。
(どうやら东宫の件は放さない予定のようでした)
李义府は皇后に代わって話をしたと言います。
あんたたちは素晴らしいと言って皮肉を言います
そして二人の裏でやっている悪行を話していきます。
これが誰かに上奏されれば二人は失脚することになります。
二人は皇后に謝ります。これからは命令に背かないと土下座します。
皇后は去っていきますが、二人は生きた心地がしません。
李义府は皇后の計算ではとっくに予定が立っていたんだと悟り、
今回はやりすぎたと後悔します。今後皇后がどうするかを考えだす二人ですが、
李义府は皇后にもっと上に行ってほしいようです。
许敬宗はやはり自分らの命がいつまであるかを考えたほうがいいと言います。



皇后が見守る中、李弘と李显が剣比べをしています。
兄の李弘が優勢に進めますが、優しい李弘を騙し、
李显は卑怯な手を使って勝利します。
许敬宗は李弘を皇太子にする上奏を上げたようです