異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 87話 悪者

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

武则天は怖い人でさらに悪女だと言う説もありますが、
このドラマではそういうところはあまりありません。
復讐の件は卑劣な面もありましたが。。
今回は皇帝の針治療を止めさせたというエピソードについて語っています。

87話

武媚娘は明道长を呼び
皇帝の病気を治すためにいろいろやっているようです。
皇帝が飲む薬は先に武媚娘が飲んで確認してから皇帝に飲ませているようですが、
この薬はやばいようです。
これは皇帝に飲ませてはいけないと判断します。
明道长は手術をしたほうがいいと言いますが、
武媚娘はそんな危ない橋は渡れないと却下します。
武媚娘はもう一つ黒猫の件について相談します
明道长は幽霊がどうのこうのという話ではないと言い、
裏で誰かがやっていると言います。
武媚娘は鳥獣を養う人を探して来いと言います





李忠は猫の声を聴き悪夢から目覚めます。
どうやら東宮では寝ていないようです。
その部屋で猫の世話をしています。
誰かが李忠の所にやってきます。
李忠は小刀を持ち構えますが、
流韶でした、
李忠は武媚娘がいつか自分を殺しに来ると思っているようです。
そして明道长が入ってきたから黒猫を放つのをやめたほうがいいと伝えます。



长孙无忌は墓参りをしています。おそらく先帝の墓だと思われますが、
昭陵ではなく違うは場所のようです。
そこに息子が現れ、話をします。
何でこの二年は昭陵ではなくこんなところに参っているのだと話します。
长孙无忌は話があるなら話せと言います
韩瑗が人を集めて今日会いたいと言っていると言います。
内容はどうやって武后と寒门に対抗するかというものです。
长孙无忌は、また父の復讐の話、どうやって武后を罪に問うかと言う話でしょうと。。
会わないと言えと答えます。
息子は彼らのいう事は道理がないわけではないと思うと言います。
今、上奏文は武媚娘がチェックしていると、武媚娘が皇帝の名を使って
どれだけ政治に関与しているか分からないと言い、更に。。言おうとしますが、
长孙无忌はもういいと言い、こうなる事は分かっていた、あんたにももう何回も言ったでしょうと
长孙无忌は自分に考えがあると言い、時期を待つと言い、息子を下がらせます。
长孙无忌は先帝に合わせる顔がないと言い謝ります。
昭陵にお参りができないのもそのせいのようです。


李忠と流韶は話をしています。武媚娘は必ず失脚させなければいけないと言います。
皇帝の病気も隠していると、明道长はもしかしたら病気を直すことができるかもしれないが、
なぜか武媚娘はそれを試すことに反対していると言う話をします。
そして皇帝に伝わるようにしろと命令します。


明道长が宮廷から出ようとすると止められます。そこには皇帝が。。。
皇帝は質問に答えろと言います。


一方そのころ武媚娘は郭瑜に会い李弘の先生にする話をしています。
知らせが入り黒猫は李忠の仕業だとわかったようです。
瑞安が慌てて知らせます。皇帝が明道长を捕まえて、頭に針を刺す手術をするようです。
武媚娘は慌てて皇帝の下に行きます


皇帝の質問に明道长が答えます。
武媚娘は皇帝の為にいろいろ薬を試していると、相当きつい薬のようで武媚娘の体にも影響が出ているようです。
筆を握って手が震えているのはそのせいでした。
その状況を皇帝は陰から見ていたようです。そして思い切って手術をするつもりです。
皇帝はもし私がこれによって死んでも罪に問わないと言います。
やらなければひどいところに飛ばすと言います。
針を刺すその瞬間に武媚娘が現れそれを止めます。
その方法は2〜3割しか成功しないようです。
貴方は私のめんどうを見てくれていますが、本当は
私は貴方のめんどうを見たいと皇帝は言います。
皇后は貴方を失いたくないと言います。
病気の痛みは私は耐えれるが、あなたが苦しむのは見たくないと言います。
結局手術は取りやめになりました。


李忠と流韶はまた話をしていますが、どうやら思い違いをしているようです。
そして废后を上奏しろと流韶に命令します。


数日後阙楼设宴があり西域の客人が来るようです。
武媚娘は私の目標は黒猫でもなければ李忠でもないと言い
萧淑妃の呪いと、黒猫の噂を消すために利用するようです。
瑞安は李义府が、皇后は皇帝の病気を隠し、政治に干渉しているという噂は誰が黒幕か
調べていると言いますが、武媚娘は必要ないと言います。
もう誰か分かっているようです。
瑞安に東宮のすべてを調査しろといいます。


皇帝の所に流韶ら数人から废后の上奏文があげられます
皇帝は聞く耳を持ちません。下がれと言う皇帝ですが、
流韶は食い下がります。
流韶は聞いてくれなければ職をやめて田舎に帰ると言いますが、
皇帝はさらに怒り、お前ら田舎に帰れと言います。
他の奴は罰を与えるといい人を呼び引っ立てます
流韶は受け入れなれないと言い近くに頭を打ち付けて倒れます。


部屋に戻った皇帝、怒りは収まりません。
武媚娘はのやっていることは全て皇帝の意志だと皇帝は理解しています。
分かっていないのは家臣のほうですが、武媚娘は家臣は大事にしたほうがいいと言い、
武媚娘は自分を悪者にすればいいと言います。
皇帝はそれでは不公平だと言いますが、
結局、废后の上奏したものを殺さず、以後政治に干渉できないようにするようです。
そして皇帝は何があっても武媚娘を守ると言います。