異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 79話 問心無愧

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

79話


吴王が宋州に送られると言う知らせが入ります
高阳はわざとらしく反対して、皇帝に言いに行くと言います
計画を知っている武媚娘はやめておけといいます
今は言えないが吴王が離れるのはいいことだと言います。


吴王府ではお別れ会?が開かれています。
吴王の仲間は好き放題言っています。。
他の仲間立ちは吴王について行くと言いますが、
吴王はもう聞きたくないと言って怒ります。


房遗爱は家で高阳と碁を打ちながら話をします。
房遗爱は高阳の言われた通りに吴王について行くと跪いたと言います。
然し吴王は拒否したと。。
言うことによって変わる可能性があると高阳は言います。
高阳は怖いならすぐに皇帝に言いに行けと言います。
房遗爱は私の気持ちがわかってないのかといいます。
碁は高阳の勝のようです
房遗爱は席をはずそうとしますが、
高阳はまだあなたが勝つかもしれないと言います。
房遗爱はそれはないと言いますが、
高阳は版を反対にして打とうと言います。
喜ぶ房遗爱。。。
高阳はこれでも負けたら部屋から出ていけと言います。


夜、李义府が武媚娘に報告をします
夜中林の中で吴王と李绩がひそかに会っていたと。
内容は武媚娘も知っている一年後の件ですが、
武媚娘は何で夜中に吴王府に行ったと問います
吴王に礼をして成り上がるために機嫌を取りに行ったんだろう
と言います。
李义府は武媚娘に対しての忠誠は変わらないと言います。


吴王は夜中ひっそりと出発します
送りに来た人は高阳だけです。
吴王は武媚娘を助けてやれと高阳に言います
高阳は武媚娘は貴方の心の中で媚娘は本当に只の友達なのかと問います
吴王は何も答えず馬車に乗ります


明けて、皇帝に吴王が行く前に李绩に会ったと報告が入ります。


しばらく時がたち、
武媚娘は今度は姫を産みます安定公主です。
安定を抱く高阳、安定は高阳が抱くとおとなしくなるようです。
皇后は医者を連れてきて皇帝の病気を治そうとしているようです。
和尚ではなく道士だそうです。
この道士、明崇俨は相当すごい人のようです。
さっそく皇帝の治療にを行っています

皇后はまだ安定を見に来ていないようです
武媚娘は無理やり笑った顔を見たくはないと言います。
瑞安から報告が入り皇帝の病気が少し回復したと言う知らせです。
皇后はたくさんの礼をもって明崇俨をもてなします。
明崇俨は症状を和らげただけだと言います。
明崇俨は自分は压胜之法(呪い)が専門だと言います。
それに食いつく萧淑妃、
面白いが、私はたくさん試してきたが、全て嘘つきだと言います。
明道长の医術がすごいのは認めるが、压胜法を試してみてくれないかと
言います
明崇俨はダメだと言い、この術は恨みによって引き出すもの、
何の恨みが無いと効果が無いと言います
萧淑妃は嘘つきは嫌いだと言い何かさせようとします。
明崇俨はならあなたが紙に書いた数字を当てると言います
二人とも書き終わります
皇后がそれを見て「wu」と言うと萧淑妃は貴方の負けだと言います。
然し、明崇俨が書いたのは「五」ではなく「武」でした。
明崇俨は「武」と書いたのは萧淑妃が心底憎らむ姓を書いたと言い。
数字は裏に書いたと言います。そして明崇俨は帰っていきます。
明崇俨と萧淑妃が書いた字は「柒」(七)でした
驚く萧淑妃と皇后。。武媚娘に使おうと。。。
皇后は使いたくないと言います。。
萧淑妃が帰った後、皇后は明崇俨素性を調べろと言います。


皇后と皇帝が食事をしています
李弘と安定が気になる皇帝、二人の名前を出した瞬間に
皇后は箸を置きます。
どうしたと言う皇帝、
皇后は立政殿にいながらも心は蓬莱殿にあるのですねといい
武昭仪は毎回陛下を煩わせて、まだ何をしたいのかと皇帝に尋ねます
皇帝はちょっと怒った感じで箸を置きます。
そして私がなぜもう贤灵宫に行かないかわかるかと聞きます
萧淑妃が毎回、李忠は皇太子にふさわしくないと言うのを聞き飽きたからだと言います。
そう言うやつは好きじゃないと言います。
そしてあなたの者は貴方の者、
他の人には奪えない、もし無理やり奪ってもそれは一時だと言います。
皇后はそれを聞いて私が間違っていたと謝ります
皇帝は貴方の面子の為に今日はここにいると言います。


皇后は自分はは今までずと「问心无愧」だと言います
(自問して良心に恥じるところがない.心にやましいところがない)
皇帝は本当にそうなのかと問い返します。
一つあるとしたら皇帝の子供を作れなかったことと知已になれなかった事だと言います。
皇帝は黙って首を振ります。


武媚娘が安定をあやしているところに
瑞安が現れあなたが編纂した内训(後宮の規則)
の修正が終ったと言います
それを見ながら李义府は上奏の準備は整ったのかと瑞安に問います
明日上奏するようです。天时 地利 人和すべてそろったと言います。
武媚娘はこの日を待っていたようです。

感想

皇后は皇帝に自らやましいところはないと言っていますが、
初心はそうだったんでしょう、そのうち自分の地位を守るためにいろいろしないと、
大変なことになったということも理解しています。
結局李忠の母を殺してしまうことになりますが、それでも「问心无愧」だとは。。