異邦人になってみた~上海の人 

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 記事一覧表示
スポンサーリンク

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 76話 それぞれの復讐

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

76話

青玄は高阳に問います。辩机という和尚の復讐の為にここまでするとは。。価値があるのかと
高阳は青玄に杨妃もそうだったんじゃないのかと。。



萧淑妃は寵愛が復活したと思って喜んでいます。



皇后の所に知らせが入り、武媚娘の妖女のうわさが流れている。
これを機に武媚娘を追い出すように大人からの指示があり、皇后は考えると言います。


武媚娘は李忠の事をまだ心配しているようです
一方李忠は母親の死の事実を分かっていました。
先に皇后がやったとそして、その後皇后の前で自殺するように仕掛けたことを。。
そして自分は皇帝になって復讐すると。。。。
健気に皇后を母后と呼びますが、
そのために皇后に近づいたということでしょうかね。。


武媚娘は李忠を尋ねますが、皇后がすでに来ています。
そこで言い争いになります。
李忠が皇太子になる事でおめでとうと无媚娘は言いながらも、
先の事は分からないといい、
皇后は无媚娘に自分の身を大切にしなさいと言います。

高阳は辩机の墓に向かって話をし、すべては予定道理だと言います。


武媚娘は太极殿の奥のへや(蝋燭部屋)に明かりを灯します。
そして刘侍女に対して約束を守れなかった、なおかつ李忠を奪われたと謝ります。
そこに皇帝が現れ刘侍女に対して灯しているのかと問います。
(何気に今日もペアルックです)
皇帝は武媚娘に質問をします。あの時ちょうど立政殿に行こうと言った
丁度刘侍女の死に際に会った、これは。。。
无媚娘はその話を止めます。
刘侍女は皇帝が必ず立政殿に来るとわかっていたと言います。
そして私たちは既に計画済みだったと言います
そして皇帝に王皇后が刘侍女を毒殺したと信じさせるためにと。。。
皇帝は言います。刘侍女が恨むのなら何とかわかる。
でも媚娘あなたはなぜと。。。
あのお茶には問題はなかったと、なぜ私を信じないと。。。
媚娘は子供の事は関係ないと言います。
皇帝はなら何があるのだと強く言います

皇帝:皇后柔善守礼        皇后は優しく礼儀を守る人
皇帝:你要是没有真凭实据     あなたが何も証拠がないなら
皇帝:真的不应该冤枉她      本当に濡れ衣を着せていると言える
皇帝:你是变了          あなたは変わった
皇帝:以前的你          以前の貴方は
皇帝:决计不会害人        決して人を傷つけない
媚娘:我害人           私が人を害していると。。
媚娘:皇后就柔善守礼       皇后が優しく礼儀を守る人?
媚娘:那又是谁          ならだれが
媚娘:在给刘氏喝的水里面     劉氏の飲んだ水に
媚娘:下了剧毒          毒を盛った
媚娘:害得她只有七日可活     彼女をただ7日間の命にした
皇帝:剧毒?刘          毒?
皇帝:刘氏不是得了重病吗     劉氏は病気ではなかったのか?
媚娘:陛下现在就可以       陛下今すぐに
媚娘:召太医署的周太医      周医師を呼んで
媚娘:来问一问          聞いてみて
媚娘:刘氏到底是重病       劉氏が一体病気だったのか
媚娘:还是被人下了剧毒      それとも誰かに毒を盛られたのか
媚娘:王皇后想过继忠儿在先    王皇后は李忠を養子にしたいがため
媚娘:但是刘氏疼爱孩子      しかし劉氏はかわいい子供を手放したくないから
媚娘:拒绝了她 紧接着      皇后を拒絶したそのあと
媚娘:刘氏便中了剧毒       劉氏は中毒になった
媚娘:若不是媚娘恰巧在此     もし媚娘がその場に丁度いなければ
媚娘:刘氏早就死了        劉氏はとっくに死んでいた
媚娘:陛下你呢          陛下、あなたは?
媚娘:你认为           あなたはいったい誰が
媚娘:到底是何人下了这毒     この毒を盛り劉氏を傷つけたと思う?
皇帝:刘氏被人毒害        劉氏の件
皇帝:你们为什么不告诉朕     あなた達はなぜ私に話さなかった?
媚娘:告诉陛下有用吗       陛下に話してもどうなる?
媚娘:刘氏在这宫中        劉氏は宮廷内でも
媚娘:本来就是一个        本来
媚娘:无关紧要的存在       どうでもいい存在
媚娘:告发皇后 然后调查她    皇后を告発して、その後調査しても
媚娘:大多也会不了了之      うやむやにされるだけ
媚娘:刘氏知道这个道理      劉氏はこの道理を知っている
媚娘:媚娘也觉得         媚娘も思う
媚娘:不应该为此事        この件は
媚娘:让陛下烦忧         陛下を煩わすべきではない。
媚娘:所以就告诉周太医      だから周医師に行って
媚娘:让他跟所有人说       ほかの人たちに
媚娘:是刘氏得了恶疾       劉氏は悪い病気にかかったと
皇帝:你们不希望让朕烦忧     あなた達は私を煩わせたくないと思い
皇帝:于是就联手对付了皇后    結託して皇后に対した
媚娘:对刘氏来说 这是复仇    劉氏に言わせればこれは復讐
媚娘:因为她不想         なぜなら彼女は
媚娘:让自己最亲的孩子      自分の子供を
媚娘:落在了           自分をやった犯人の手に落としたくないと思った
媚娘:毒害她的凶手的身边     
媚娘:对于媚娘而言        私に話したので
媚娘:确实是皇后毒害了刘氏 所以 確実にに皇后が劉氏を遣った、だから
皇帝:武媚娘!          武媚娘!
皇帝:到底是刘氏想复仇      結局劉氏が復讐したいと思っている?
皇帝:还是你自己想复仇      それともあなた自身が復讐したいと思っている?
媚娘:你说什么呢 陛下      陛下、何を言っているの
皇帝:难道我说得不对吗      まさか私の言っていることは間違っている?
皇帝:那好 你告诉朕       まあいい、私に言え
皇帝:你告诉朕 你对付皇后    私に言え、皇后に敵対するのは
皇帝:是因为你爱朕        私を愛しているから
皇帝:你在乎朕          私を気にかけているから
皇帝:你说 朕马上便相信你    そしたら私はすぐにあなたを信じて
皇帝:朕甚至可以为了你      そしてあなたの為に
皇帝:亲手杀了皇后        この手で皇后を殺し
皇帝:还刘氏一个公道       劉氏に公道を与える
皇帝:你说 说呀         言って、言ってよ!
媚娘:我。。。          私は。。
皇帝:你是说不出来的。。     あなたは言うことは出来ない。。

そして媚娘の心の中に私はいないと
そしてまだ知っているときゅて以内に残ったのは子供の復讐の為だけ。。
私が気づかないと思うかと皇帝は言います。
そして何で三哥なのだと言います
皇帝は昨日承庆殿で誰と一緒に居たと言います。
媚娘は違うと言い、私は先帝だとおもって影をと。。。
言った瞬間媚娘は謝ります。
皇帝は悲しみます。
今、全ての家臣をふくめ、人が父と同じようにと。。。
私は努力したのだと。。
貴方までと。。。
彼らの中には私はまだ雉奴だと。。。
先日三哥と話をして媚娘は最後には私の所に居ると言ったが、
夢だったかと。。。。(73話で剣比べをしながら話をしていました)
そして一生私を愛すことはないんだろうと聞きます。
媚娘は違うと言います。
皇帝に対しての気持ちが無い、復讐の為だけに宮廷内に残ったという言葉を否定します。
媚娘は皇帝が自分に対してしてくれたことを分からないと思うのかと
そして王皇后、萧淑妃を恨んでないと言えば嘘になる、本当に恨んでいると
でも劉氏との約束を守るため以外は何もやってないと
私の為に长孙无忌の皇太子の件を断れなくなった。。。
私の為にあの時皇太子になると言った、
私が気持ちを分ってないとおもうのと言い、そのまま倒れてしまいます


武媚娘は妊娠していました。



萧淑妃の下にもさっそく伝わります。
萧淑妃は私よりも皇后のほうがもっと気に食わないだろうと言い。
皇后に合うと言います。皇后に何かさせようと言う魂胆です。
皇后のほうも萧淑妃がどういうつもりなのか探る魂胆です。
萧淑妃は陛下がもし武媚娘の子供が男だったらその子を皇太子にするのでは
とけしかけます
術師、道人を呼んでなんかをしようという話をし出します。
皇后は萧淑妃に貴方は私にあなたをたすけて武媚娘の子供を何とかさせようとしているのか
と問います。
先に共通の問題をかたずけようと言って帰って聞きます。
侍女は試してみるのもいいかもしれないと皇后に勧めます。



李忠が皇太子になります


その後家臣がまた女主武氏の話をし出します。
皇帝は黙れと言いますが、
武媚娘を殺せという話も出ます。
そしてさらに上奏されます
皇帝と先帝比べるとどうですかと言う上奏です。
皇帝は先帝に及ばないと言います
話を聞きながら皇帝はいらいらします。
我慢ならない様子です。
そして家臣は武媚娘に対して先帝の遺書があるという話をし出します。
それを持ってきて決断してほしいと言います
皇帝はそんなものはないと言い、更に私は先帝ではないと言います
そしてこの先、先帝を利用して私に圧力をかけるなといいます。
私は武昭仪を信じると言い
昔も、今も、将来もだと言い、これらはあんたら覚えておけと話します。
これだけは絶対に変わらないと言います。