異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 71話 武昭儀

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

雉奴とペアルックで登場してくるときに、
よく見ると胸の部分が画像処理してありますね。
本当はどんな感じだったのでしょう・・気になります。

71話


その李世民の遺書を見る武媚娘。。
信じられない武媚娘、高阳にこれは偽物だと言います。
泣きながら、信じられないと言います。
高阳は言います

高阳:你若觉得是假的    →もし贋物だと思うなら
高阳:那就是假的吧     →贋物なんでしょう
高阳:你已经一厢情愿地   →あなたは既に
高阳:骗了自己这么多年   →何年も自分を騙して
高阳:无妨再继续骗下去   →大丈夫、継続して騙していけばいい
高阳:你豁出性命想要保护的 →あなたが、生命をかけて守ろうとした子供
高阳:是他临终前      →は彼が死ぬ前に
高阳:犹在念念不忘     →さえも忘れなかった
高阳:想要杀死的你们的孩子 →あなたの子を殺そうとした
高阳:这就是他给你的    →これが彼があなたにあげた
高阳:最后一份礼物     →最後の贈り物
高阳:这就是他对你的    →これが彼があなたに対しての
高阳:一往情深       →「自分の感情を抑えきれないほど夢中になる」と言う事
高阳:要不是九哥心软    →もし皇帝の心が弱く
高阳:用不着王皇后     →必要ない皇后でなければ
高阳:你的孩子早就死了   →あなたの子供はとっくに死んでいた。
高阳:感业寺那夜的烟花   →感業寺のあの夜の花火
高阳:甘露殿里的那出皮影戏 →甘露殿の影劇は
高阳:全都是九哥的主意   →全て皇帝の決意
高阳:他为了博你一笑    →彼はあなたに笑ってもらおうと思い
高阳:为你偏出了      →やったこと
高阳:一出又一出的美梦   →一つ一つ美しい夢を
と言って高阳を殴ります
媚娘:够了够了够了     →もういい、もういい、もういい!
媚娘:不要再说了      →もう話さないで
媚娘:我不要听不要再说了  →聞きたくない、話さないで

武媚娘は錯乱しますが、
高阳は甘露殿に行けと言います。
武媚娘は嘘つきと言って、哭きながら出ていきます。


皇帝が目覚めます
遺書が無くなっています。


高阳は武媚娘の部屋できっと帰ってくると独り言を言い続けます

武媚娘は結局皇帝(雉奴)のところに行ったようです
朝になります。
着替える皇帝の所に长孙无忌の所から武媚娘を感業寺に送ってくれとの知らせが入ります。
それを聞いた皇帝。。。
今日からは誰も武媚娘を傷つけさせないと言います
誰も傷つけさせないと。。
甘露殿の前では长孙无忌や、皇后、萧淑妃などが皇帝が出てくるのを待っています。



甘露殿の扉が開かれ二人が出てきます。

皇帝と武媚娘はペアルックです。
それを見た长孙无忌は一言
大唐之祸终究还是来临了(唐の禍は結局やっぱりやってきた)と。。。
王徳は宣言します。
武媚娘を昭仪にすると。。。
(昭仪は皇后、の後の4妃の次の地位)
长孙无忌は太妃は感業寺に送ると言う約束だったじゃないかといいますが、
皇帝は子供がいないのに太妃も何もないといい。
武媚娘は既に私の昭仪になったと言います。
話があるなら太極殿で話をしようといいます。


そして武媚娘に今回は誰もあなたを去らせることは出来ないと言います。


萧淑妃は皇后にこれだけ妃を集めて何も言わないのかとたきつけます。
皇后は皇帝に話をしますが、家の事なら後で話そうと言います。
そして皇帝は太極殿に向かいます。

ショックを隠し切れない皇后。。。目を瞑る萧淑妃。。。
そして全員去っていきます。


太極殿での作戦を練る长孙无忌、
长孙无忌が先に話すべきだと言いますが、
やはりもしもの事があってはいけないということで
裴行俭に死んでも阻止しろと言うことで任せます。



吴王にも房遗爱から武媚娘の話は伝わります。



高阳は結局武媚娘がどうなったか知らないまま辩机の墓で
どうすると。。。悩んでいます。
その高阳にも武媚娘が昭仪になると言う知らせが入ります。
关陇世族は反対したが、李义府と吴王が陛下を支持したと報告します。



太極殿での話です。
裴行俭が反対を述べます
何でダメだという皇帝
そこに李义府が割って入り話をします
陛下の家の事は貴方と関係ないでしょうと裴行俭をののしります。
裴行俭は自分の持っている笏(しゃく)で自分の頭を打ち付け、
皇帝に撤回を頼みます。
やめろという皇帝のいう事を聞かず、ひたすら打ち付けます。
頭から流血している裴行俭。。。
皇帝は分かったと言います
(そのまま死ねと言うことでしょう)
しかし吴王がそれを止めます。
そしてもし先帝がこういう事をやってもこうやって脅したのかといい
裴大人にとって先帝と今の皇帝は違うのかといいます。
皇帝はもういいと言って話を止めます。
そして私の寛容は家臣たちをつけあがらせたと言い。
裴行俭を引っ立てます。
そして长孙无忌に裴行俭をどう処理すればいいと問います
长孙无忌は西域に送るべきだと言い
皇帝はじゃあそうすると言い。朝廷を閉めます。

皇帝は吴王を残します。



萧淑妃は皇后と武昭仪を戦わせて漁夫の利を得る考えのようです
一方皇后は納得いかないようです。
长孙无忌やほかの家臣は何も言わなかったのかと。。。
そこに长孙无忌からのしらせが入ります


皇帝と吴王が話をします。
吴王は何で武媚娘を昭仪にしたと。
彼女は父の女性だと。。。
皇帝はじゃあなんでさっき助けたのだと言います
吴王は貴方は私の弟、助けるのは当たり前だと、
然しこの件は反対だと言って去っていきます。


皇后とその父と长孙无忌が作戦を練ります。
武昭仪の件はもう取り返しがつかないので、
皇后の地位を固める作戦を授けます。
それは子供を作り皇太子を立てるというものでしたが、
皇后には子供はいません。
皇后は理解して一刻も早く子供を作るようにすると言いますが、
长孙无忌は間に合わないと言います。
武媚娘よりも先に子を産めるのかといいます。
これは誰にもわからないことだといい。
そこで子供の中から一人選んで自分の子にしなさいと言います
その子供の名は「李忠」です。