異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 68話 流産

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

68話

绿芙は知らないと言います。
瑞安は武媚娘の耳に入らない方法を考えなければと考えます。
罰が終り武媚娘が承庆殿から出てきます。
武媚娘は高阳はいないのかと聞きます。
高阳公主は房遗爱と狩りに行ったと瑞安が答えます。
武媚娘は高阳が辩机の事を忘れることができたようでよかったと思います。


王皇后の所に知らせが入ります。
武媚娘が竹林雅轩に戻ったという知らせです。
更に贤灵宫の怜芝が私的に会いたいと言うことのようです
怜芝曰く、娘娘がこの秘密の手紙を見てたら自分から会いたくなると言います。
皇后は手紙を見て彼女に入るように言います。
絶対他の人には見られるなと忠告します。

皇后:你竟是父亲的人    
怜芝:奴婢是娘娘的人    
怜芝:皇后娘娘宅心仁厚   
怜芝:在这宫闺之争中    
怜芝:难免处于下风     
怜芝:王大人只是未雨绸缪  
皇后:还真是有劳父亲费心了 
皇后:今日来又所为何事啊  
皇后:秀珠是自己人     
皇后:但说无妨       
怜芝:奴婢是为娘娘     
怜芝:提供一个彻底扳倒   
怜芝:萧淑妃的机会     
怜芝:奴婢担心       
怜芝:萧淑妃会联合武太妃  
怜芝:共同对付娘娘     
怜芝:便利用素节殿下    
怜芝:挑拨两人的关系    
怜芝:陛下偏袒武太妃    
怜芝:可萧淑妃       
怜芝:何曾受过这等气    
怜芝:冲动之下让奴婢之前  
怜芝:所安排的婢女绿芙   
怜芝:欲行毒害之事     
怜芝:萧淑妃的意思     
怜芝:是让其落胎      
怜芝:若无胎儿       
怜芝:这武太妃便无身份   
怜芝:留在太极宫里了    
怜芝:现人证 物证     
怜芝:皆在奴婢手里     
怜芝:娘娘若将此事告诉陛下 
怜芝:这萧淑妃必无翻身之日 
皇后:本宫父亲自幼训导本宫 
皇后:万事皆应安分守已   
皇后:明哲保身       
皇后:本宫向来也如此自持  
皇后:不会妄自卷入     
皇后:无端的纷争之中    
皇后:你话也说完了 退下吧 
怜芝:奴婢告退       


怜芝は皇后が飛びつかなかったのでちょっと意外な感じです。
怜芝が帰ってから秀珠が皇后に聞きます。

秀珠:恕奴婢斗胆      
秀珠:娘娘是担心      
秀珠:这是萧淑妃的反间计  
皇后:密函是父亲的笔迹没错 
皇后:只不过        
皇后:萧淑妃恃宠而骄    
皇后:不过就是只纸老虎   
皇后:那武太妃才是真正   
皇后:令本宫担忧之人    
皇后:本宫向来置身事外   
皇后:只是顺水推舟的是   
皇后:又何必拒绝呢     
秀珠:娘娘的意思是     
秀珠:等武太妃失去了孩子  
秀珠:再将那萧淑妃供出   
秀珠:也不迟        

ようは武媚娘を流産させて、それを萧淑妃のせいにできるから、
両方追い出せるという作戦です。が、これが王大人の指示と言うことで、
长孙无忌の作戦なんでしょうかね?
それと萧淑妃の侍女怜芝ですが、これもまた皇后側の人物。。
と言う事みたいです。それで素节に嘘をつかせて
萧淑妃と武媚娘が争いをするように故意に
仕向けたわけですね。
皇后はやるなら勝手にやってくれと。。。
皇后が恐れるのは萧淑妃ではなく武媚娘です。
積極的には関わりたくないようです。


竹林雅轩では武媚娘がお茶を飲んでいます。
このお茶怪しいです。
武媚娘は瑞安に問います
承庆殿から帰ってくるときにほかの妃が
私に対していい顔をしていないように感じた
この間に何かあったのかと。。
瑞安は嘘をつきますが、
その嘘はすぐにばれ、本当の事を言えと言います
うわさでは武媚娘の子は前皇帝(李世民)の子ではなくて、
現皇帝(李治)の子ではないかというものでした。
武媚娘はそれを聞いてふらついて倒れてしまいます
お茶がこぼれます。
室内に運ばれますが、椅子には血が。。。。

医者がおかしいと言います。何でこんなに胎児が安定していないと。。。
高阳と吴王が見舞いに現れます。
武媚娘は頭が痛いので绿芙に髪をすけと命令し、
医者は高阳と吴王を連れて外に出て話をします。
医者は流産の兆候があったと、
もしかして誰かに薬を盛られたかもしれないと言います。
食べ物に何かを入れるのは難しいと高阳は言います。
医者は食べ物ではなく、もしかしたら服とかかもしれないといいます。
医者は誰かが何かの手段を使って毒を盛ったと確信しているようです。



戻ってきた二人、武媚娘は何を話していたのかと問います。
吴王は何も言わず绿芙を見ます。
そして医者は武媚娘の近くの者が毒を盛ったと言います。
绿芙の手が震え櫛を落とします。
绿芙は貴方を傷つけるつもりはないと。。
武媚娘は誰が黒幕だと聞き返します
すると绿芙は突然血を吐いて倒れます。
既に死んでいました。。。
歯に毒を仕込んでいたようです。
高阳は二人の内一人しかいないと言います。
武媚娘は皇帝に会いたいと言います。



皇帝は绿芙が贤灵宫の者だったこともあってか、
萧淑妃の贤灵宫に行き尋問します。
萧淑妃はもし私がやるとしたら绿芙を使ってなぜ疑いがかかるような
事をすると言います。
そして私がやったと言うなら私は冷宫に入って、ろくな死に方をしなくてもいいと、
それでも信じないなら自殺して潔白を証明すると言いきります。
それを聞いて皇帝は帰っていきます。


皇后の所にもその話が入ります


武媚娘は皇帝に会います。
武媚娘は宮廷から出ていくと言います。
宮廷内はもう安全ではないと言います。
皇帝はそれを許し、高阳の誕生日に抜け出せる準備をすると言います。


高阳が辩机の夢を見ます。



そして宴会が始まります。
萧淑妃は酔っぱらって武媚娘に絡みます。
そして皇帝にも絡みだします。
萧淑妃は侍女に連れられて出ていきます。


皇帝は最後に武媚娘とお茶で乾杯をします。
お別れの乾杯です。
そして皇帝はサヨナラと心の中で言います
その時、武媚娘の腹が痛みだします。



結局武媚娘は流産してしまいました。
信じられずに皇帝の所に居ると思い
雨の中子供を探しに出かけます。


萧淑妃と怜芝は原因を考えているようです。
萧淑妃は本当の犯人を知りたいようです。
怜芝は皇后ではないかといいますが、
萧淑妃はそれはあり得ないと、でも
王大人、长孙大人たちの支持があればできるかもしれないと。。。
怜芝はいずれにしてもこれで武媚娘は宮廷から離れることになると言いますが、
萧淑妃はしまったと思います。
萧淑妃も以前は自分もそう思っていましたが
子供がいなくなったからこそ、永遠に武媚娘は宮廷から離れないと話し出します。
そして。。。ダメだ、明日立政殿に行き皇后に合うと言います。



皇帝は前皇帝の遺書を見ています。
これは天意なのかと。。。
そこに大理寺がこの件を調査して報告しに来ます。
服から食べ物まで全て調べたが、何も問題は見つからなかったと言います。
結局绿芙が武媚娘の眉毛を書くために使った化粧品(青蛾)が問題だったのかと皇帝は言いますが、
大理寺はそれもあんまり考えられないと。。。(量が少なすぎる)
二つの物質によって発生した毒かもしれないと言います。