異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 66話 皇子

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

66話

武媚娘が外で上奏文を見ていると、
子供の声が聞こえます

そこには李忠と李素节がいました。
李忠のほうが年上で素节が年下です。
李素节はこの点心が食べたかったら私と剣の稽古を死なさいと言っているようです。
剣技と言っても木刀で子供のチャンバラレベルです。
素节が一方的に攻めますが、
李忠は素节の剣を受けてそのまま飛ばしてしまいます。
起こった素节は言います

素节:你敢还手      →反撃するなよ
李忠:我没有还手     →反撃してない
素节:把剑给我      →剣をよこせ

と言って李忠の件を取り上げ
無手の李忠に剣を振ります。
逃げる李忠をうまくたたけない素节は言います

素节:站着        →まて
素节:让我好好打一顿   →僕に叩かせろ
素节:我就饶了你     →そしたら許してやる
素节:要不然我就告诉我娘 →さもなければ母に言う
素节:说你欺负我     →貴方が私をいじめたと
素节:让她把你娘     →貴方の母を
素节:关到掖庭里去    →掖庭送りにしてやる
李忠:别 别       →やめて やめて
素节:跪下        →跪づけ
素节:跪啊        →跪づけ
李忠:不跪        →嫌だ

跪づかない李忠を素节は一方的に叩き出します。
それを見かねた武媚娘はその喧嘩を止めます。
素节はあんた誰だといい、武媚娘は誰であろうが人をいじめてはいけないと言います。
素节は剣を奪い返そうとしますが、大人の力にはかないません。
武媚娘が放しなさいと言ったので素节は話して、頭で腹に頭突きをします。
武媚娘は怒って素节のお尻を叩きます。
素节は私が誰なのか知っているのかといいます。
武媚娘は身分がどうであろうと、自分の思うがままに人をいじめてはいけないと説教します
素节は待っていろと言って去っていきます。


武媚娘は李忠を部屋に連れて戻り、点心を与えます。
上手そうに食べる李忠。。。涙を流します。



皇帝は长孙无忌と歩きながら話をしています。
长孙无忌は自分を凶弾しようとしたものを
何も聞かずに処分したことに相当感動したようです。
皇帝は皇后が死んだとき、父が死んだときのの話をします。
そして何があっても信用すると言います。
大哥(李承乾)は病気、四哥(李秦)は既に亡くなったもう兄弟は少ない。
三哥(吴王)を長安に残してほしいと
长孙无忌はそれを了解します。


吴王は李绩に面会に行っていますが、李绩は病気と言って誰にも会う様子はありません。
そして家臣伝いに吴王へ長安から離れたほうがいい(安全だ)と言づけます。


皇帝は长孙无忌に何でそんなに吴王を疑うのかと問います。
长孙无忌は吴王は帰ってきた李绩にすぐに会いに行っている。
更に古い仲間房遗爱,柴令武などと密会をしている。
これでも疑がわないのかと皇帝に伝えます。
长孙无忌は皇帝にこれは覚えておいてほしいと言い、
皇城之内 不讲良心(城内では良心を話してはいけない)、
只论输赢(ただ勝ち負けだけ)といいます。
そして賭けようと言います。

如果吴王身居要位     →もし吴王に高い身分をあげ
而没有提拨        →さらに房遗爱,柴令武などを
房遗爱,柴令武等人    →提案しなければ
老臣从再也不提他谋反一事 →私はもう子の謀反の件は話さない
若他那么做了       →もし彼がそうおこなったら
还望陛下对吴王      →陛下は吴王に対して
要多加提防        →さらに警戒することを希望する

その賭けに皇帝は乗ります。



武媚娘の部屋で李忠はこの点心を母にもっていきたいと言います。
母に食べさせたいといいます
李忠は皇子は皇子でも全然違うと言います。
そこに高阳が現れます。
高阳は李忠の事を知っているようでしたが、武媚娘は誰か知らなかったようです。




贤灵宫では侍女たちが叩かれ、
素节が治療を受けています。
素节は自分は李忠に対して間違っていたのではないかと侍女に
言いますが、侍女はそんなことはないと李忠は年上なのだからと。。
素节は違う、僕は反撃するなと言ってさもないと母を掖庭に送ると言ったんだと
侍女に言います。
侍女は武媚娘に罰を与えたいかと聞きます。
素节はうんとうなずきます。
そして侍女は王爷は覚え違いをしていると言い、
李忠が因縁をつけてきてやられたと言えと言います。
素节はでも。。。。といいます。
侍女は貴方が言ったら事実もその通りだと言います。


萧淑妃は素节を見て心配します。
萧淑妃は武媚娘の心はなんて凶悪なんだと言い、
萧淑妃は武媚娘を簡単には許さないと言います。



長男である李忠の母、刘氏は封号すらもないので
あんな暮らしになっているらしいのですが、
子供を産んだ人になんで封号を与えていないんでしょうかね。。。
そして瑞安が王皇后からの招待状をもって現れます。


皇帝が吴王の屋敷を尋ねます。
皇帝は长孙无忌を説き伏せたとはなし、
長安に居られると話します。
そして吴王は褚遂良を飛ばしたことと関係あるのかと聞きますが、
皇帝はそれとこれとは違うと言います。
褚遂良を飛ばしたのは徐敬宗を戻すためにやったようです。
この方法も武媚娘が考えたと。。。
皇帝は李绩が帰ってきたこと知っているかとを吴王に聞きます。
吴王は嘘をつき、知らないと言います。
さらに皇帝は李绩は病気になってしまったようだと言い。
重要なポジションに誰かいないかと話を進めます。
吴王は考えてみると言います。
青玄は房遗爱,柴令武を提案すればいいではないかといいますが、
吴王は思うところもあるようですが、
そうしようと思ってしまいます。。。



皇帝は機嫌が悪いようです
どうやら賭けは长孙无忌の勝のようです。
皇帝は王徳に吴王府を監視するように命令します。


长孙无忌は最近宮廷内はおかしくないかと息子に問います。
褚遂良の件、鲁世宁の件、ああされれば皇帝のいう事を聞かざるを得ない
これはおかしいと。。。
长孙无忌は息子に送られてきた手紙を見せます。
上奏文を武媚娘に届けている件を长孙无忌が知ることになります。
长孙无忌はあの二人、表面上は何もないが、だんだん近くなってきていると。。。


武媚娘は高阳に王皇后の席には萧淑妃も来るのかと聞き、
もし来るのであればその時に萧淑妃に謝ろうと考えているようです。


感想

萧淑妃の侍女(怜芝)は皇帝の武媚娘に対する気持ちを、全くにわかってません。
素节が少し反省仕様としていたのにそれを制し、嘘をつかせた。これは萧淑妃にとっても良い事ではないと
なぜ分からないのでしょうかね。。
皇帝の武媚娘に対する信頼は长孙无忌を超えているかもしれないと言うのに。。。