異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 60話 徐慧が自害、武媚娘は感業寺で尼

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇


手違いで59話、60話を一気に書いてしまう形になってしまいました。
58話 武媚娘协助高阳公主与辩机私奔(武媚娘が高阳と辩机の駈落ちに協力)
59話 皇上殡天(皇帝「李世民」が亡くなる)
60話 武媚娘出家为尼(武媚娘が出家して尼になる)
です。

60話から皇帝が李治(雉奴)に変わります。
読み替えてください。

60話

泣き続ける武媚娘を雉奴が抱き寄せます

明けて徐慧の部屋まで鳴き声が聞こえます。
徐慧は皇帝が亡くなったことを聞かされます。
そしてこれで自分も死ねると言います。
自殺すると一族皆殺しの罪の話は皇帝しか知らないことだったのでしょう。。
皇帝が死ぬことで解放されたということですね。



徐慧が位牌を参っているところに武媚娘が現れます。
どうやら徐慧が呼び出したようです。

皇帝と私たち3人の間で一人多いのはずっと貴方だと思っていたが
実際は私だったと言います。

武媚娘は皇帝が死んだからと言って、全てが元に戻り
また姉妹に戻れるとでも思っているのかと徐慧を突き放します
徐慧は武媚娘の手を握り私を許してくれるか聞きます、
武媚娘はバンクルはどうしたと聞き、徐慧は壊れたと言います。
武媚娘は「覆水难收」ひとたびやってしまったことは取り返しがつかない
といいます。それと同じでもう無理だと言います。
そして永遠に許さないと言い、更にもう二度と会わないと言い去っていきます。
徐慧はもともと許されると思っていなかったようです。
一目あえて話ができただけで満足だと言います。
死ぬつもりなのですから。。。



部屋で横になってふさぎ込んでいるいる、武媚娘の所に瑞安がやってきて
徐慧が自害したと知らせが入ります。
そして手紙と布に包んだ物が武媚娘に渡されます


手紙を読む武媚娘

媚娘 你我走了一圈  →私とあなたが歩いた一回り
恩恩怨怨这些年    →恩と仇のこの数年
最后还是归于原点   →最後はやっぱり原点に戻った
陛下走了       →陛下が逝き
你也要入感业寺了   →あなたも感業寺に入る
这宫里        →この宮廷内
没了陛下没了你    →陛下もあなたもいないのでは
对我也就再没了意义  →私ももう意味はない
我要去陪陛下了    →私は陛下に付き添って逝く
临行前求你件事    →死ぬ前に頼み事があります。
求你请求新帝     →新しい皇帝に頼んでください
将我葬在       →私を
昭陵陛下墓葬之旁   →昭陵の陛下の傍の墓に入れてください。
就当看在往昔的情分上 →以前の情に免じて。。。
陛下         →陛下
臣妾来陪你了     →私は付き添いに行きます。

これが最後の文のようです。
武媚娘は泣きながら布を開きます。
中には修復された例のブレスレッドが入っていました。
それを見て徐姐姐とつぶやき。。。悲しみます。


感业寺に嫔妃が送り込まれます。
その中には武媚娘もいます。



瑞安が皇帝に会います
皇帝は武媚娘も感业寺に送られたし、
瑞安にこれからどうすると言います。
瑞安は何の予定もないと言いますが、
皇帝は瑞安をそばに置くことにします。
瑞安はこれから先、武媚娘に会うことは出来ますかと
皇帝に聞きますが、皇帝は首を横に振ります。


高阳は辩机の墓を参ります。
そして皇帝は私たちを引き離したと、
だから皇帝が死ぬ前に武媚娘に会えないように仕返したと言います。
そして长孙无忌らは武媚娘を恐れているようなので
感业寺から武媚娘を連れ出して復讐すると誓います



感业寺では嫔妃らが髪をそられています

皇帝は感业寺に入り武媚娘を探し叫びます
武媚娘は自分は明孔だと言って皇帝に帰れと言います。



长孙无忌の手の者が刺客に襲われます。
刺客は吴王の名を語ります。


安州に飛ばされた吴王は酒を飲みながら毎日釣りをしているようです。
青玄も一緒に飛ばされているようです。
青玄はそんな吴王に文句を言います。
爪と牙を失ったトラは長くは生きられないと言います。
言い争っていると刺客が吴王を襲います
吴王の名を語った刺客と同じ人物のようです。

感想

妃の中で寺行きにならないのは皇后だけなんでしょうかね。。
この辺分かりませんね。。。