異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 58話 房相の死

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

最近右手の小指がずっとしびれている状態なんですが、
そんなにひどくしびれているわけではないですが、
(正座した後びりびりする感じの痺れですが、そこまではひどくない。)
これ大丈夫なんでしょうかね。。

[武媚娘傳奇] - 異邦人になってみた〜上海の人


58話 二転三転としていく状況

雉奴は複雑な気分で考えてみると言います。
高陽公主はこの場所のこの方向は皇宮の寝室の方向、
武媚娘はいつもここを眺めていると。。。。
雉奴は複雑な気分です。。。
雉奴は皇帝に会いに聞きますが、皇帝の体調は思わしくないようです。
皇帝は最近长春丹というものを飲んでいるようです。
これを飲まないと元気が出ないようです。
皇帝が雉奴に話しかけますが、雉奴は聞いていません。
皇帝に言われ、気を取り直しますが、また心そこにあらずな感じで
一年たったと言います。
皇帝は何のことだと言いますが
武媚娘が離れて一年になると言います。
皇帝はそれは后庭の事だといいお前は係るなといいます。
雉奴はこれでは公平ではないと言いますが、
皇帝はもし彼女でなければとっくに死んでいると言います。
それでも食い下がる雉奴ですが、
皇帝は疲れたので帰れと言います。
雉奴が去っていく途中音がします。
皇帝が倒れます
雉奴は人を呼びます


房府内で房玄龄が武媚娘に話があるようです。
体が相当悪いようです。
ここの暮らしには慣れたのかと世間話をし出します。
武媚娘は感謝していると言います。
房玄龄は武媚娘に私のことを恨んでいるかと聞きます。
今私が生きているのも奇跡に近い状態だと言います。
(女主武氏の件)
皇帝の体はずっといいという
そして房玄龄は武媚娘を座らせます。
房玄龄は房府の門はすごい薄いと言います。
貴方を気づ着けようとする人が入ってこないのは
私がいるから、もし先に私が死んでしまえば、この家の中の者では
貴方を守り切れないと言います。
武媚娘はお礼を言いますが、
房玄龄は貴方の為ではない、唐のため、皇帝の為だと言います。
皇帝があなたに会わずに、あなたが宮廷に戻らなければ、
あの占いは危険ではないと。
そして、息子、高陽公主と一緒に北境边界に行くように皇帝に上奏文を書く
と言います。みんなで長安を離れるように言います。
そしてそこで自分に会った男性を見つけなさいと。。。
武媚娘は私はもう一生皇帝に会うことは出来ないのですかと聞きます。
一年前の約束は誰も破れないと言います。
貴方が長安を離れて自由な生活になり、
皇帝は千古明君のよい評判を残すことができると言います。
裏で李义府のような虾兵蟹将(役に立たない軍隊や手下)を使って
何をやっても無駄だと言います
武媚娘は房大人は全部知っているならなぜ私を止めないと聞き返します。
彼らに策を与えているのも皇帝に一目会うためだろうと言います。
房玄龄は武媚娘あなたのその皇帝に対する思いに尊敬しますと言います。
だからこそ、あなたの好きにさせている
でも私たち老いた家臣たちの心を思ってほしい
大唐江山は私たちが陛下に追随して少し少し作ってきた
私たちの血を注いできた
絶対に少しの。。。。と言って咳をし、その咳には血が混じっています。
少しの事故もあってはいけないと言います。
私が撒手人寰(死ぬ前に)人が満足する結果を出したいと言います。


诸般=彼ら
运筹帷幄(yùn chóu wéi wò)=後方にあって作戦計画を立てること


そして皇帝の為に諦めろと言います。
武媚娘は感激して、長安を離れますと言います。
そこに皇帝が倒れたと知らせが入ります。
房玄龄はすぐに皇宮に向かいます。
房玄龄が着いた時、皇帝はまだ目覚めていません。
どういう事だと聞く房玄龄に诸遂良はこう話します。
一つは毒矢の怪我が完治していないというもの
もう一つは长春丹のせいといいます。
长春丹は飲むとスカッと元気になるようですが、
服用し続けるとやばい命を削る薬のようです。
皇帝は最近ずっとそれを飲んでいたようだと話します。


长孙无忌は体が弱っているから帰ったほうがいいと言いますが、
房玄龄は一緒に待つと言います。
そして3人は王徳に連れられて部屋で待つことにします。


武媚娘は高陽公主に頼み皇帝が病気のようなので会いたいので
力を貸してほしいと言います。


皇帝が目覚めたようです。
房玄龄が目覚めません。そのまま亡くなってしまいます。

皇帝は雉奴に起こされますが、王徳が悲報を知らせます。
房相(房玄龄)が亡くなったと聞いて皇帝は一瞬ふらつきます。
そして房玄龄を見に行くと言います。


高陽公主が皇帝に会いに行きます。
馬車の中には武媚娘が。。。


王徳は高陽公主が会いに来たと言い皇帝は通せと言います。
入ってきたのは武媚娘、
皇帝はびっくりして「媚娘」といいます。
それから話をします。




长孙无忌は房玄龄の位牌にお参りをしていますが、
武媚娘が皇帝に会って一晩を過ごしたと知らせが入ります。
长孙无忌は房玄龄の位牌に向かって言います。
武媚娘が皇帝に会わなければ生かしておくと言う約束。。。
きょう彼女は自らそれを破ったと。。
自ら死ぬことを選択したと。。
房玄龄に我々の行動を支持してくれといいます。



高陽公主は辩机と駆け落ちする予定のようです
明日長安を離れる予定のようです。
結局話してしまいますが。。。。
武媚娘には言うつもりはなかったようです。。。



长孙无忌の密偵は李义府のバックが武媚娘だと探り当て、
更に高陽公主と辩机の件も報告していました。
长孙无忌は高陽公主と辩机を犠牲にする算段です。


皇帝は吴王と二人で杨妃の位牌を参っています。
そして房玄龄も逝ってしまったと言い、悲しみます。
吴王はこの結果には満足していると言います。
皇帝は杨妃を皇后にしてあげられなかったと悲しみます。
吴王はもう少し母と話をしたいと言い話をします。



高陽公主と辩机が長安を出ます。
辩机を待つ高陽公主と武媚娘、辩机が到着しますが、
その時兵に囲まれてしまい捕まります。


捕まった高陽公主の所に皇帝が現れます。
高陽公主は辩机との関係を認めてくれといいます
皇帝は怒ります。天下の恥だと言います。
皇帝は高陽公主に帰ってもいいと言いますが、ただし辩机は殺すと言います。