異邦人になってみた~上海の人 

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 記事一覧表示
スポンサーリンク

ファンビンビンの武則天、武媚娘傳奇 12話 権力争い

中国時代ドラマ 武媚娘傳奇

中国4大発明って火薬、羅針盤、印刷、紙ということらしいですが、
時代劇ドラマ見てても火薬って頻繁に出てきますが、そんな古くからあったんでしょうか。。。
それを応用発展させるのが、苦手だったみたいですね。???
というか朝廷が変わるごとにすべてをリセットしていたからでしょうかね?
箸の持ち方見れば大体中国人だってわかるように、
たぶん進化させることが苦手なようです。。。


それでは、武媚娘传奇のあらすじです。

第12集 権力争い

春盈は掖庭に来て罗将军に罪を作って、棒たたきの刑にします
罗将军は春盈にお化けになって呪ってやると言います。
春盈はこの世で一番怖いのはお化けではない、人だと言います。
そして死ぬまでたたけと言ます
罗将军は死ぬ前に最後の一言「武如意」といって亡くなります
瑞安は罗将军の事を武如意に話します、すぐさま駆けつける武如意
ですが、罗将军は亡くなっていました。。
武如意は自分がいじめられるのはいいけど、
他の人が私のためにいじめられるのは受け入れられない
罗将军の一生はとても悲惨だ、今また韦贵妃によりたたき殺された
武如意は復讐は私が必ずしてあげると言います


武如意は罗将军の事を考えています。
徐慧は武如意に忘れて前を向いて進もうと勧めます。
二人は杨淑妃を頼ろうと言いう話になります。


徳妃と刘司药(刘兰萱)もどちらに着くかの話をしているようです。
徳妃は子供(李祐、齐王)と一緒に暮らせることだけを祈っているようです。
徳妃は自分の子供、齐王に齐州で仮病を装って(琉璃宴で)長安に来ないことを望むと手紙を書きます。
徳妃が殷宏智に見せるなと言う手紙を齐王は見せてしまいます


长孙无忌は殷宏智の体が悪いという知らせを聞き安心します。


杨妃は各妃嫔に琉璃宴で着る衣装の布を選択させています
徐慧と武如意が一つの布を気に入りますが、
萧蔷がその布を奪おうとします。
武如意も引かず喧嘩になります。
杨妃はずっとそれを見ています。
韦贵妃が来て得意になった萧蔷は
韦贵妃に徐慧と武如意が布を奪おうとすると報告します
韦贵妃は逆に萧蔷に平手打ちをします。
韦贵妃は萧蔷に宮廷内の規則を知らないのかといいます
(今のところ徐慧が3人の中で一番身分が上)
そして2時間外で正座させます。


武如意と徐慧は杨妃を補佐すると言います。



李泰と韦贵妃が話をしています。
李泰も裏でいろいろやっているようです。
貴方は韦贵妃は私が皇后になるのを(韦源承の話を)助けなかった
韦贵妃は韦家は既に貴方と釣り合わなくなったと思っているの?
と聞き、魏王(李泰)はそうではない誤解だと言います。
皇后の件は焦りすぎだと、私も反対だったと、私の叔父
長孫大人は(长孙无忌)皇太子が誰であろうとも構わないと考えている。
ただ、长孙家の血脈が残れば位と思っていると。。
(李承乾、李泰、李治は长孙(文徳)皇后の子供)
じゃあ李治も敵なのかと聞きますが、
李泰は彼はまだ子供だと言います、こういう争いは関係ないと少し怒ります。
韦贵妃の機嫌が悪くなったので、李泰は謝ります。
韦贵妃は明日の武力比べの準備はしたのかといいますが、
勝てないものをなぜ準備をすると。
吴王もおそらく皇太子に勝ちを譲るだろうと言います。



夜中まで練習をする皇太子(李承乾)
李恪(杨淑妃の子供)には負けられないとずっと称心と稽古をします。


韦贵妃は部屋に戻り萧蔷に説教し反省させます。
萧蔷は、おばがなぜ突然こんなに私に対して叱るのか分かりません。
萧蔷はビビっています。
皇帝が突然杨妃を琉璃宴の主催にすると言ったので
多くの人が、杨妃が寵愛を得たと思っているようです
韦贵妃は言います。杨妃には隋朝の血が流れているので
皇帝は彼女を皇后にすることはないと、
皇后になれるのは私だけと。。
琉璃宴が始まる前韦贵妃は萧蔷を見つけ自分のことを話します。
自分はすでに老いた。
萧蔷に高慢になってはいけないと
謙虚にしてこれからは韦家の為に尽くせと言います。
さらに萧蔷は美しい、この服を着て皇帝の前で踊ればきっと
寵愛を得ることができるといます。萧蔷は口車に乗せられます。。。



徳妃と韦贵妃が何やら話をしています。
悪いことを考えているのでしょうか。。。。


杨妃と武如意と徐慧は琉璃宴の話をします。
武如意は杨妃が持っている扇子をずっと気に入っているようです。
それに気づいた杨妃はその扇子を武如意にプレゼントします。


徳妃はずっと子供と一緒に暮らしたいと思っています。
徳妃は何かをすることを決めたようです。
韦贵妃と何を約束したのでしょうか。。


瑞安が武如意に皇子たちが武力比べをしているので見に行きますか
と聞きます。(琉璃宴で行われる馬球隊の隊長を決める戦い)
武如意は武力比べには興味がないと言います。
徐慧はもしかしたら皇帝に会えるかと思い行きたいと言います。
武如意は瑞安に徐慧を連れてみにいってくればと言います。


武術比べの会場では
皇太子(李承乾)と魏王(李泰)の戦いが始まります。
吴王(李恪)は雉奴(李治、晋王)がまだ来ないので心配しています。


雉奴(李治、晋王)が木に登って鳥の巣から落ちた小鳥を巣に戻しています。
降りるときに足を滑らせてしまいます。
ちょうど武如意が通りかかります。


皇太子(李承乾)と魏王(李泰)の闘いは皇太子が勝利します。
おめでとうと言う、魏王、皇太子はまだだ、吴王がいると言いますが、
魏王はきっと勝を譲ると口を滑らしてしまいます。
皇太子は怒って吴王に闘えと言います。