異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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劉詩詩主演のドラマ風中奇縁 36話 最終回、偽りの死

中国時代ドラマ 風中奇縁

寝正月です。昨日は友達の家で反日ビール飲んでました。。。


この風中奇縁のドラマですが、最後なんか急ぎ足で終わったような気がします。
わたし的には最後はちょっと残念です。
次は范冰冰の《武媚娘传奇》を見ようかと思います。


この中国ドラマ風中奇縁ですが、
日本では「風中の縁」というタイトルだそうです。

36話假死:只蚸鸳鸯不蚸仙


卫无忌は九爺と話をして、
今宮廷内の党派紛争、彼らは全て自分を守るために動いている
卫无忌は国の為に頑張ってきたが、自分の家族も守れない。
なので九爺に言い策が無いかと聞いていた模様
職を下りたいが、皇帝がそれを許すとは思えないので
九爺は卫无忌に自分が死んだことにする作戦を提案したようです。
何故先に言わなかったという莘月ですが、
なぜならあなたがそれに同意するわけがないと考えたようです。
九爺は卫无忌ただ一人が莘月を本当に幸せにできると考え、
その作戦を決行することにしました。


九爺は既に卫无忌と似た死体を用意してあるようです。
その死体とすり替える予定でした。
ちょうど万昂の事があったのでそれを利用して行動を起こしました。
偶然にも万昂の計画とぶつかってしまったようです。
計画が裏目に出て万昂の陰謀を成功させるようになってしまったと
九爺は言います。
莘月は万昂に解毒剤をもらいに行くと言いますが、
九爺はくれるはずがないと、くれるということはやったと認めるということ
すなわち朝廷の重鎮を殺害したことになる。
そうなれば一族すべてが処罰されるから絶対にもらうことは出来ないと
更に証拠がないと。。。
九爺は一つ部屋をくれて誰にも邪魔はさせないようにしてくれと、
走すれば私はきっと卫无忌を助けると。



解毒剤を作る九爺たちですが、九爺は莘月に手伝いしないなら、
あなたは計画を計画通りに進めるように行動しなさいと言います
きっと朝廷の縛りから抜け出せるようにしてあげると
そして石谨言に案内され死体の下に向かいます
そしてこの先は莘月を絶対部屋に入れるなと石风に言いつけます。


死体を見る莘月

这就是我们找的塍引
他是羯族的一名死囚
九爷曾经救过
他家人的性命
所以他决定
死后由九爷
任意处置他的尸首
果然跟无忌有七八分像
再换上衣服
不细看脸面和皮肤
的确可以假乱真
好那这个尸体
我们就交给你了

石谨言は一言言います

小月 你知道吗
九爷为你做的这一切
是任何人都做不到的
我明白你的意思
我会安排好一切
定不负九爷所望
代我谢谢九爷
我这辈子欠他的
还不清了


部屋の中で自ら毒を試食する九爷
相当ヤバイ感じです。
九爷は少しなので問題ないと言いますが、せき込みます。
石谨言は代わりにその毒を一気飲みします。。。。
そして症状を九爷に細かく説明します。
石谨言は相当弱っているようです
(石谨言そんなに一気飲みしなくてもいいのに。。。)


卫无忌の容態を万昂が身に来ます。
莘月は止めますが、そこに朝廷からの医者が訪れます。
仕方なく卫无忌を見せる莘月
既に脈が亡くなっているようです。
(すでに死体とする替わっている)
ワザとらしく演技をする莘月
心の中ではきっと大丈夫だと願う莘月
皇帝にもこの知らせが届きます。既に脈が無いということは
死んだということなのかと医者に問います。
どんな毒なのか聞く皇帝に症状からおそらく七日瘟だと医者は答えます。
この毒で助かったものはいないと言います。
ショックを隠せない皇帝
まだ26歳だぞ、これから誰が私や国を守るのだとなげきます。
卫无忌の死体を建安に運ぶように命令し、大葬すると言います。
また事件の真相を必ず突き止めると言います。
そしてやったやつは決して許さないと
そういっている間にそこに皇后と長公主が面会に来ていると報告がありますが、
皇帝は追い返せと言います。
今日は万家の誰にも会わないと言います。


一方秦湘は李佶の墓参り卫无忌が死んだことを伝えます
でももうあなたはいないと
秦湘は莘月に嫉妬していると言います


卫无忌の死体が建安に運ばれます
同行する莘月


解毒剤を作っている九爺、自身にも相当毒が回っているようです。
これ以上やると自分が死んでしまうという石谨言、
石谨言と石風が試すと言いますが、九爺は聞きません。
そして解毒剤を見つけました。
卫无忌に解毒剤を飲ませますが、
しかしながら九爺の足は毒にやられてしまったようです


卫无忌の死体を建安に運ぶ際中、万昂が進軍を止めて休憩すると言います。
卫无忌の部下は暖かいので早く建安に帰ろうと言いますが、
万昂はかまわず水辺で休憩します。
莘月に水や食べ物を与える部下ですが、莘月は受け取りません。
そして莘月は位牌を部下に渡し子供を頼みますと言い
自分で胸を刺し、水に飛び込みます。
死んだと思った万昂は身分のない女性がどうなっても知らないと言い
軍隊はさっさと建安に戻ります。
使ったナイフはあの刃が引っ込むナイフです。
莘月は軍が去った後、服を着替えて急いで戻ります。


一息ついた感じの九爺、足はおそらくもう戻らないだろうと話します。
石谨言はやりすぎだと言いますが、私的には石谨言もやりすぎだと思いますが。。。
慌てて帰る莘月、部屋に入ろうとする莘月を石風が止めます。
解毒剤を飲ませたのでもう大丈夫だと
それでも入ろうとする莘月
九爺は入るなといいますが、莘月はなぜだと言います
あまりにも入るなと言うので卫无忌に何かあったのかと思い
莘月は部屋に入ってしまいます、九爺の顔を見る莘月、明かりを消そうとする九爺
その莘月に石谨言は眠り薬を嗅がせます。


莘月と卫无忌を一つのベッドに寝かせ二人を見る九爺
そして寝ている莘月に話しかけます。
これが私があなたにできる最後の事だと
私の足がこうなったことを知れば、きっと安心して暮らせないと。。
莘月にキスをし、二人の手をつなぎ九爺はその場を去ります。


九爺、石谨言は石風と別れを告げます。


目覚める莘月、卫无忌が無事なのを見て安心します。
思い出したかのように九爺を探しますが、見当たりません
一通の手紙が書かれていました。もう会うことはないというものでした。
卫无忌も目覚めます。
そして莘月に謝る卫无忌、九爺はどこに居るという卫无忌
手紙を卫无忌に見せます。


砂漠を進む九爺と石谨言ですが、石谨言は毒の飲みすぎでもう進めないようです。
九爺にもう一緒に進めないと言い謝り一人別の方向に進みます。
そして馬に乗ったまま血を吐き死亡します。
それを見て悲しみ泣く九爺。。。


宮廷では秦湘が莘月の事を考え城壁の上に立っています。
貴方が先になくなるとは思ってもいなかった。
李佶とあなたがいないのでは生きている意味がないと言い。
そのまま飛び降ります。


莘月と卫无忌は子供に会いに行くようです。
一人で旅を続ける九爺



莘月と卫无忌は馬車に乗り狼と一緒にどこかに向かいます。
そして相変わらず一人で旅を続ける九爺


おしまい

感想

最後の終わり方。。。
莘月と卫无忌はなんかとっても自分勝手な終わり方だったような気がします
一番損をしたのは九爺かと思いきや私は石谨言ではないかと思います。
最終的に亡くなってしまいますから。。。。
やっぱり最後の終わり方いまいちです。どうせ歴史とかけ離れるのであれば
卫无忌を陥れた人たちを皇帝に裁いてほしかったです。
いずれ皇帝は皇后を含め万(衛)一族を皆殺しにするのだから。。。
これは語られていませんが、
意図的に卫无忌(霍去病)が宮廷内に残した子供、
これがのちの霍光ということにするつもりだったのでしょうか???
まあわかりませんが、