異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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Angelababyの大漢情縁之雲中歌 35話あらすじ

中国時代ドラマ 雲中歌


35話 刘贺の死、孟珏が云歌に喂胎药を飲ませる


皇帝に逆らわない霍光はあっさりと出ていきます。
その場はそれで収まります


七喜(太监)が皇帝にスープを持ってきます。
皇帝(刘贺)は毒が入っていないかの毒味を行わせ、
問題がないようなので飲みます。
しかし味が気に食わなかったので、红衣を呼びますが、
红衣は既に亡くなってます。。
思い出したかのように、また心を痛め、泣き出します。
しばらくすると赤い服を着た女性が見えました。
刘贺はその女性を追いかけますが、なかなか見つかりません。
六顺(太监)がふらふらと、ふらついている皇帝を見つけます。
しかし皇帝にはこの六顺がお化けに見え、红衣を返せと彼を殴りまくります。
そこに太后(小妹)が現れます。刘贺は小妹を红衣だとおもい抱きつきます。
怒った小妹は皇帝ににびんたをかまします。
すると刘贺はそのまま意識を失います。


孟珏が皇帝の脈を診ると、どうやら皇帝は中毒のようです。
しかし皇帝が飲んだスープは問題がありません。
目覚める刘贺ですが、なにも見えないようです。
刘贺は失明してしまいました。


小妹はこのことを外に知られてはいけないと、隠そうとしますが、
霍光は既に知っていました。
霍光は小妹に面会し刘贺は民心を失ったので、
すぐに新しい皇帝を立てるべきだと話します。
小妹はその場で刘询を皇帝に擁立することを了承します。
また刘贺を昌邑に送り返し、生涯昌邑で軟禁すると言います。
霍光はこの処置は適当ではないと話しますが、
小妹は頑固です。結局霍光が妥協します。
小妹は先帝の言いつけを守った形です。


霍成君は男装して七喜に会います。
七喜と霍成君は内通していたようです。
スープの中に薬を入れたようです。ただしこの薬には毒がありません。
にもかかわらず刘贺は気がくるって失明しました。
霍成君は何か特殊な手を使ったようです。



軟禁されている云歌は何も飲み食いしません。
黑服の男が医者を連れてきます。
医者が云歌を診察すると、云歌は妊娠していました。
それを聞いた後、云歌は食事を始めます。
その時、云歌は黑服の男の手に手链があることを確認します。


そのころ、于安は毎晩、绿の服を着た者たちと一緒に云歌を捜索していますが、
見つかりません。
この绿の服の集団の動きは霍光の耳にも入っています。


广陵王は刘询の場所を突き止め、霍成君と共に刘询に会いに行きます。
广陵王と刘询は戦いになりますが、さすがに广陵王はてだれです。
霍成君は皇帝にしてやるから、妻にしろと話をします。


刘贺の皇帝在位は27日で終わりました。
刘贺は昌邑に戻る途中、またもや黑服の刺客に襲われます。
刘贺は霍光の仕業だと考えたようです。
刀を持ち抵抗しますが、眼が見えない状態では厳しく、やられます。
そこに孟珏が助けに来ます。刺客を追い払いますが、
重傷を負った刘贺は红衣の近くに葬ってくれと孟珏に頼みます。
孟珏は二人の邪魔をしないように墓標に“刘氏夫妻之墓”と書きます。
そして刘贺が持っていた同心结(髪の毛)を墓石に載せます。
そこで毒の匂いに気付きました。


霍成君が红衣に薬を塗る時に髪の毛を触っていた回想シーンが。。。


孟珏が戻ると霍光の手のものが许平君と虎儿を連れ去ったと。
孟珏の元に刘询が現れ手紙を残します。
云歌が妊娠した知らせが入ります。
刘询はさらに云歌の居場所の地図を霍成君にもらっていました。
刘询は罠だと言いますが、孟珏はすぐに駆けつけます。


孟珏がたどり着くと、霍成君はスープを作っていました
流産させるスープ(薬)です。
霍成君は孟珏にこの薬を孟珏自ら云歌に飲ませることが
解放の条件だと言います。答えなければ云歌は殺すと。。。
つまりは、云歌が死ぬまたは云歌の子供を孟珏が殺すかどちらかの選択しかないということです。
もし云歌の子供を殺すと孟珏は一生云歌の心を得ることができないと霍成君は言います。
孟珏と霍成君は部屋に入ります。
云歌は立ち上がろうとして、くらくらします。
既に眠くなる香が焚かれていました。
云歌は二人の意図を知ると許してくれと頼みます。


孟珏は刘弗陵との約束を思い出します。


そして躊躇なく薬を飲ませます。
すぐに出血する云歌。。。。涙を流しながら孟珏を恨むと言います。
孟珏は生きていればそれでいいと言います。


刘询は興奮して帰ってきます。
自分が皇帝になると。。。霍光が私の補佐をするから、
霍成君を妻にしなければいけないと話します。
许平君は反対はしませんが、普通の暮らしができればよかったとも話します。
刘询は许平君に刀を渡します。その時になれば分かると言います。


太后の言いつけで橙儿が刘询をつれて服を着替えさせます。
その服の下には玉玺兵符がありました。
刘弗陵が手配していたものです。
刘询が即位後、小妹は刘弗陵に全て任務は果たしたと言います。


霍成君は婕妤(妃の位の一つ)になります。
私は霍家の者、広陵王もいる、恐れるものは何もないと言い、皇帝でさえも恐れないと。。。

感想

上官小妹が皇后から太后へ、そして今回で太皇太后になります。
また亡き夫である刘弗陵の託け
・刘贺の命はとらないこと。
・政局が安定後、刘询に玉玺と兵符をわたすこと
を勇気を持って(霍光に対抗した)全うしました。
刘贺は結局亡くなってしまいますが。。。