異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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Angelababyの大漢情縁之雲中歌 29話あらすじ

中国時代ドラマ 雲中歌


29話


にぎやかな椒房殿行こうとする云歌を止める抹茶ら二人、
云歌はかまわず椒房殿に向かいます
云歌は阿紫に何事かと聞きます。
阿紫は今日は皇帝と皇后が圆房(一緒に寝る)する日だと言います
それを聞いてショックを隠し切れない云歌。。。
一人で腐っているところに
昌邑王と红衣が現れ云歌に話します。
皇帝は霍光迫られて仕方なかったという話をします。
貴方が一歩引く事ですべてうまくいくと話します。
分かったと言う云歌ですが、気分はすぐれません。


部屋に帰ると皇帝がいました。
云歌は言います。貴方は何を考えているの?どういう計画なのと問います。
そしてまだここ(皇宫)から離れる気持ちはあるのかと聞きます。
皇帝は離れないと言います。
さらに刘病已、刘贺に皇帝位を渡すのは心配なので、
自分の子供に譲るつもりだと話します。
約束をなかったことにされた云歌は悲しみます。
皇帝はさらにあなたが宮廷に残っているのなら

天下女子         →全ての女性が
想要的荣华富贵,锦衣玉食 →ほしがっている豪華絢爛な生活を
我            →私は
都能给你         →全部あなたに与える

と話します。
云歌はそのために私が長安に来たのではないと話します。
そして绣鞋を返せと言います。
云歌は绣鞋を受け取り破ります。


云歌の所に许平君が訪ねてきて云歌を慰めます。
皇帝は突然変わったと言う云歌。。。
そして家に帰ると話します。


霍成君は家で暴れています。
皇帝が自分ではなく小妹を選んだからでしょうか?
小妹は妊娠することはないと霍夫人は話します
何か仕込んだのでしょうか?
それが反撃のチャンスだと話します。


刘病已と许平君は家で云歌の事を話します。
刘病已は许平君に側室はもらわないと話そうとしますが、
言わなくていいと話します。
刘病已は皇帝は本当に皇帝位を退くのではないかと考えます。


云歌は破いた靴を池に捨てます。


夜になり皇帝と皇后が圆房となります。
云歌と皇帝がすれ違います。目は合わせますが、お互い何も話しません。
ただすれ違います。


部屋に入る皇帝、城をでる云歌
外に出るとそこには馬をつれた孟珏がいました
孟珏は帰って云歌の父母に会うと言います。
孟珏は私と貴方は重逢(再会する)だと言いますが、
云歌は分からないようです。
さらに孟珏は云歌に言います
もし男が突然意志を変えたとすれば、必ず何か後ろにあると話し。
表面だけを見るなと。


孟珏と別れた云歌は考えながら馬に乗り突然城に戻ります。
于安を見つけた云歌は皇帝に会うと言い椒房殿に向かおうとしますが、
于安は椒房殿に皇帝はいない、宣室殿にいると話します


宣室殿では皇帝が一人でいじけた感じで寝ていました。
誰か入ってきたので出て行けと話します。
もう一度出て行けと言うとそこに居たのは云歌でした。
皇帝はなぜ帰ってきたと話します。
云歌は本当の事を話せと言います。
貴方が出て行かないのなら私が出ていくと話しますが、
皇帝は倒れてしまいます。


皇帝を診る孟珏は皇帝の事を事前に聞いて知っていました。
病気になったので皇后と寝ると言って云歌に諦めさせようとしたようです。
皇帝は云歌の前でもう隠し切れないようになったので避けるようにしていたと。


皇帝が目覚めた時、傍には云歌がいました。
云歌はもう隠し事は無しだと話します。


皇帝の病気に着いて医者に聞く云歌
医者も原因は分からないようです。


小妹と云歌は短冊に皇帝の健康を祈ります。


孟珏は百合を尋ねます。
百合の顔は戻っていました。
孟珏は皇帝を救いたいと言います。
百合も皇帝の事が心配のようです。
すぐに宮廷に行こうと言う孟珏
百合は我々は皇族に関わってはいけないと言う規則を忘れたのかと話します。
孟珏は私はもうかかわったと話します。
それを聞いた百合はもう兄師ではないと言い去っていきます。


云歌は孟珏を尋ね、方法はないのかと話します。
孟珏は治療には条件があると言います。
もし皇帝の病が完治したら貴方は私に嫁ぐこと。
それが唯一の条件だと話します。


霍成君は昌邑王を尋ねます。
红衣が対応します。红衣に夫人なのかと聞く霍成君
红衣は自分はただの下人だと伝えます。
霍成君は红衣の頬紅を見て、昌邑王からの物だと悟ります。
霍成君は去っていきます。
持ってきた手土産は捨ててしまいます。


云歌は街で许平君と会い孟珏の話をします。
孟珏は門徒の規則を破って皇后を助けた。
无情无义な奴ではないときっと何か理由があると話します。


皇帝は云歌を尋ね上奏文をチェックします。
皇帝の顔をずっと見ている云歌、皇帝は気になって仕方が無いようです。
皇帝は夜になり小妹の所に行きます。
嘘だとわかっている云歌は喜んで送り出します。


云歌は再び孟珏を尋ねます
門徒の規則を破って何で皇后を助けたと問いかけます。
孟珏はあのままでは貴方に罪がかけられたと話します。
云歌は私のために?と聞きます。
孟珏はその通り、今回もそうだと話します。
云歌は皇帝の病が治れば私は无心之人になる。
そんな自分でもほしいのかと話しますが、
孟珏はそれでもほしいと話します。
云歌は孟珏と結婚することに了承します。


次の日皇帝の病を見る孟珏。
孟珏でも病状は分からないようです。
云歌に診察で皇帝が服を脱ぐので席をはずせと言う孟珏
皇帝に魚料理を作ってくれと言われて席をはずしますが、
すれ違いざま二人はにらみ合います。


感想

皇帝は自分がもう長くないと悟り、雲歌を愛するがゆえに、
彼女の幸せを願って突き放そうとします。
これってなかなかできることではありませんね。
結局ばれてしまいますが。。。。


霍成君は昌邑王を尋ねて、色目を使おうとしましたが、失敗しました。
この女果てしなく腹黒いですね。
昌邑王も愚か者を装いながらとても腹黒いです。
孟珏との兄弟関係に亀裂が入りそうです。