異邦人になってみた~上海の人 

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 記事一覧表示
スポンサーリンク

劉詩詩主演のドラマ風中奇縁 34話 誣告(ぶこく)

中国時代ドラマ 風中奇縁

メリークリスマス!!
昨日ちょっと飲みすぎました。。。。



そろそろこのドラマも佳境となってきました。
なんか無理やりな展開です。

34話 ·诬陷:一石二鸟定毒计


近寄って偽物だと気づいた卫无忌
倒れている李佶に声をかけます
そこに鹿の群れが通ります。
莘月もその場に駆け付けます。
莘月を見た李佶は何かを悟ります。
(莘月と自分が襲った人物の恰好が似ていたため)
一緒にこの場を去ろうと言いますが、
卫无忌は莘月に李佶を連れていけといい、狩りを続けます。
李佶を助けようとする莘月ですが、
李佶はもう無理だ、これは卫无忌が放った矢助かるはずがないと。。。
莘月は貴方は死んではいけない、秦湘はどうするんだと。。。
事情を知らない莘月は卫无忌に血迷ったのか?何でこんなことをしたと
いい、李佶が死ねばあなたも死罪だと。。
李佶は彼を責めてはいけないと、
我々は誰かの術中にはまったと、事情を話します。
李佶は莘月に頼み事をします。秦湘を放してやってほしいと
そして李佶は服に自分の血で湘という文字を書きこと切れます。
その布はしを切り取る莘月。
莘月は誰かが卫无忌を亡き者にしようとしているということを理解します。


皇帝の下にもこの知らせが入ります。



どうやら鹿が邪魔でその場から離れられない二人。
卫无忌は莘月に今日李佶が言ったことは全て忘れろと言います。


ショックで腰が抜ける秦湘、
皇帝は理由を言えと卫无忌に迫ります
卫无忌が何も言わないうちに、
司馬烈は皇帝に李佶が万谦を侮辱したことを皇帝に言います
怒る皇帝は司馬烈を蹴り倒します


万谦は私にも罪があると言いますが、
皇帝は卫无忌に若いので落ち着きのないところも少なくない
今は妻もいるのでもっと慎まないといけない
今日こんなことをするとは思っていなかった
李佶はほかに何をしたというのだ
私があなたを殺せないと思っているのかといいます。
と激しく怒ります。
更に莘月も一緒に殺してほしいのかと卫无忌に言い訳の機会を作ります。
それでも卫无忌は何も話しません。
結局皇帝は李佶が転んで死んだことにします。



そのことがあってから卫无忌は黙り込むようになりました。
卫无忌は自分の部下を集めて話をします。
この先あなた達を守れなくなるかもしれないと
私が原因で排除されるかもしれないと
部下達は怖くないと言います
卫无忌はそういうなら構わないといい
それに対して部下はこれからどう対応するか卫无忌に問いますが
卫无忌は何もするつもりが無いようです。


纵使不是我出手     →たとえ私が手を出さなくても
李佶也会是这样的下场  →李佶はこのような結果となった
他心既已透彻      →彼の心は既に透徹している.
就没什么好很      →何の恨みもない
我大丈夫为人      →私は一人前の男として
立身天下 庶几无愧   →身を立てやましいところが無い
做就是做了       →やったことはやった
虽然有遗憾       →残念ではあるが
但没什么好后悔的    →後悔はしていない
我一直都记得      →私は覚えている
李佶死前的那句话    →李佶が死ぬ前に言った言葉を
有这样的蠢是我的福   →このような愚かは私の福だと
我很庆幸        →私は幸いだったと喜び祝う
最到最后一刻      →最後のひと時
我跟李佶还是知已    →私と李佶はやはり解り合えていた
唯有看不透这一切的人  →唯一この事を分からない人
不懂的珍惜的人     →分からない大切な人が
才是最难过的      →もっとも苦しい。

これって自分と李佶は分かり合えたが、
何も知らない秦湘の事を言っているのでしょうかね


そして琴を弾く秦湘、兄は弾くなといいます。
秦湘は後悔しているようです。
皇帝にも会わないと言っているようです。


朝廷では家臣主に司馬瓒が卫无忌を追及するように
皇帝に話をします。
皇帝が卫无忌を守れば敵意が皇帝のもとに向くかもしれないと
皇帝は大胆!と言って司馬瓒を叱り、万谦に意見を聞きます。
万谦は噂は流れているが李佶の死と卫无忌は何の関係もないと
言います。私は分かっていると皇帝も心の中ではわかっていると
皇帝は結局卫无忌を左遷することにします。


万府では司馬瓒が長公主にそのことを報告し、
これで万氏の脅威ではなくなったと話します。
そこに万谦が現れ息子に問います
山の中でのことはあんたらが計画したんだろうと
万昂はあっさりと、そうだよだから何?と父に答えます。
万谦はおこりますが、長公主は私がいろんな策を練って万氏を
守ってきた、あなたはそれをわかっているのかと
万谦引き下がって、卫无忌の家族だけは傷つけないでほしいと言います。


卫无忌は皇帝に頼みごとの手紙を書いたようです。
3人の王子を地方に封じてほしいというものでしたが
それを皇帝が同意するかどうか莘月に聞きます。
卫无忌は太子の安泰を願っての事だと思います。
莘月は絶対に無理だと言いますが、
これが最後に万氏に対してできることだと言います。


朝廷では、卫无忌の申請の話をしています。
これに乗じて司馬瓒、長公主が皇帝に願い出ますが、
皇帝は放肆!と言って怒ります。
結局皇帝はその願いを聞き入れることはありませんでした。


黒石が衛府に現れ、秦湘が莘月に会いたいと言う話をします。
黒石は心配のようです。卫无忌はやることはやった問題ないと言います
莘月も会いに行くことにします。卫无忌も皇后と話したいということで
一緒に入宮します。


そして秦湘が莘月に会います。
秦湘は人払いさせます
秦湘の容態は相当悪いようです。
復讐に向かえば自分も滅亡に向かうというのは分かっていた
と秦湘に話します。
楽しかったことを思い出せと。そして
李佶の死について莘月は謝ります。
卫无忌が李佶を殺したが、
秦湘は分かっていたようです。卫无忌が故意ではないと
何かあったのだと。。。
彼が死ぬ前に何か言わなかったかと聞きます。
そして莘月は湘と書かれた布を秦湘に渡します。
それを見て泣き出す秦湘。。。
その布を金魚鉢に入れて自分の血をたらします。
卫无忌の願いを皇帝に聞き入れてもらえるように頼むと言い出します。
秦湘は自分の子供を連れて建安を離れたいようです。
ここで秦湘は復讐を諦めたようです。
秦湘はつかれたと言います。もう少しで休むことになると言います。
その時私の母はどういうだろうかと考えます。
狂ったのか、ひたすら独り言をぶつぶつ言いだす秦湘、
莘月はだまってその場を去ります。



卫无忌は子供を連れて悠都(視察みたいな感じ)に行きたいと皇帝に頼みますが、
受け入れられず万昂が一緒について行きたいと言います。
長公主は万昂の勉強のためにもお願いしますと皇帝に言います。
何かあるような感じです。