異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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劉詩詩主演のドラマ風中奇縁 17話 不幸が去って幸運に

風中奇縁 中国時代ドラマ

今回ついに三角関係で卫无忌がリードします。
一方はプッシュし続けて、一方は拒否し続けているのですから、
当然と言えば当然でしょうけど。。。
そして戦いが終わった後、街でボス同士が逢ってしまうと言う展開に。。。


日本のマージャンの呼び方で九萬のよび方がおかしいのは気になってましたが、
ジュウイエのジュウはではありませんです
中国語だと、九爺=jiǔyé(ジュウイエ)、十爺=shíyé(シーイエ)になります。


17話 不幸が去って幸運に

莘月は李诚の死を悲しみます。私が彼を戦場に連れてこなければと。。。
莘月は鳩をおとりに使ってハヤブサを何とかする決意をします。
卫无忌はハヤブサを落としますが、鳩も一緒に落としてしまいます。
哭いて暴れる莘月、卫无忌は睡眠薬を嗅がせて莘月を眠らせます。


進軍中狼の声が聞こえます。莘月は遠吠えして狼を呼びます。
莘月を狼兄の下において卫无忌と胡伟立は合黎山で戦います。
狼兄には家族ができていたようです。
莘月は狼兄に家族の下に行きなさいと言います。
そして、狼兄と別れることになります。


莘月は卫无忌が心配になり戦場を見に行きます。
沢山の亡骸を見て心配する莘月ですが、卫无忌は無事でした。
卫无忌は戦いに勝利していました。
更にいくつかの羯族の部落の王を投降させたようです。


夜になって野営のなかでの宴会です。
卫无忌はなんで狼兄と一、二日居過ごさなかったのかと
聞きます。莘月は狼兄は既に家族ができていたので邪魔したくないと言います。
卫无忌は狼兄があなたをいらないと言っても心配するな。
私はいるからと。。。

そして莘月に鳩の件を誤りに将軍が酒をつぎに来ます。
莘月は怒っている模様、謝りに酒を飲む将軍ですが、
莘月は悪いと思ったのか、酒を飲みます。


莘月は九爺は私をいらないと言う、鳩も亡くなった、狼兄も家族ができた。
残ったのは私一人だと言います。
卫无忌はまだ私がいるじゃないかといいます。
卫无忌は私の事が好きかといいます。
莘月は分からないと言いますが、
卫无忌は今日、私の事が心配だったかと聞きます。
莘月はずっと心配だったと言います。
卫无忌はじゃあ私の事が好きだと言うことだと。。。。
卫无忌はさらに酒を飲みます。
そして二人でとも酔っ払いになります。
馬奶酒を飲むのは久しぶりだと言います。
昔はまずかった、今もまずいけど父の味がすると。
卫无忌は莘月に狼群には戻らないで私と結婚しようと言います。
笑う莘月ですが卫无忌は
莫循(九爷)は確かにいいけど俺もあんまり変わらないと言います。
しかも私のほうがあなたを親切にできると。。
酔ってないとこんなことは言えないと言い。
今私の眼には貴方しか映っていないと、
そして頬を撫で、キスをします。

そのまま横になり、そのままついにベッドイン


そのころ九爷は笛を作っていますが、間違えて自分の手を切ってしまいます。


明け方起きた莘月はそのまま野営の外に飛び出します。
莘月はなぜか吹っ切れない様子。そこに狼兄が現れます。
狼兄を抱く莘月、狼兄に私はどうしたらいいとたずねます。
卫无忌が現れ謝りますが、何で謝るのかといいます。
もし罪があるのなら半分ずつだと、あなたは強姦したわけではないと。
卫无忌は結婚しようと言います。
莘月はあっさりと答えます。
卫无忌は信じられないのでもう一回言ってくれといいます。
そして何回も繰り返します。


莘月は卫无忌に合わせたい人がいると言います。
狼兄を伴ってその場所に行きます。狼兄は前に誰かがいると知らせてくれます。


居たのは胡伟立でした。
胡伟立は墓の前に立ち墓の主(太傅)に話しかけます
この場所も南朝になったと話しています。
この太傅は南朝の人のようです。
万谦の次は卫无忌、彼らに次々とやられて羯族は無能だと。。
胡伟立は絶対あきらめないと言います。
そして最後にその隣に会った墓(徐瑾瑜と書かれている)に墓参りします。


彼らが去ったのち莘月はその墓に参ります。
その墓は莘月父親(徐晏请)の墓でした。
卫无忌は隣の徐瑾瑜と書かれた墓を見てこれは誰の?と聞きます
莘月はそれは私の墓といいます。
胡伟立は莘月は死んだと思っているようです。
莘月は
復讐を捨て前に向いて生きてこそ幸福が待っていると言う
父の教えに感謝します。


砂漠の町で二人は食事をしながら話をしています。
周りから歌が聞こえますが、卫无忌は意味が解らないようです。
羯族の言葉のようです。卫无忌を恐れた歌のようです。
そこで羯族人と南朝人が喧嘩になります。
羯族人は南朝人にどっちが優れているか競おうと挑発します。
喧嘩している店に胡伟立と冒云珠が入ってきます
羯族人は胡伟立に証人になってほしいと言います
冒云珠はすぐさまそれにこたえ南朝人をやっつけなさいと言います。
南朝人は証人を探しますが、店主に断られ
卫无忌の所に頼みに来ます。卫无忌が話している間に
冒云珠と莘月の眼が合います。
気づいた冒云珠は胡伟立にすぐここを出ようと言います。
今度は胡伟立と卫无忌の眼が合います。
お互い昔会ったことのある顔を思い出します。