異邦人になってみた~上海の人 

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

 記事一覧表示
スポンサーリンク

劉詩詩主演のドラマ風中奇縁 8話、莘月が九爷に告白するも拒絶され、傷つく

風中奇縁 中国時代ドラマ

8話、莘月が九爷に告白するも拒絶され、傷つく


笛を吹いて九爺に反応が無かったので
莘月は傷ついてそのまま走って立ち去ります
莘月は街をぶらぶら歩いているとまた卫无忌に出合います
卫无忌はあの曲は女性が告白する曲だと言うことを知ったようで
莘月にいいます。200年前の昔話だそうです。
泪を流す莘月に卫无忌は楽しいところに連れて行ってやるといい
軍の集まっている場所に連れていきます。
莘月はひたすら酒を飲み続け酔っぱらって寝てしまいます。

卫无忌に馬車で送られる最中も酔っぱらっています。
卫无忌に手の傷を見つかってしまい痛くないのかと聞かれますが、
心が痛いと答えます。
部屋について卫无忌が帰ろうとすると帰らないでと言います。
貴方はどうして私に対してよくしてくれるの?
もっと悪くしてほしいと言いながら寝てしまいます。
莘月は翌朝起きて昨日の事を覚えてないようです。


外で鳩と話をしていると、ふと気づきます。金銀花の目が出ています。
それを見て簡単にあきらめてはいけないと思います。
莘月はもっと強く思いを続けていこうと決意します。
夜、石坊に行きますが、会うのが怖いのか会いたくないのか、
屋根の上に登って九爺の部屋の明かりを見ていろいろ考える莘月
それを下から眺めている卫无忌
部屋の中で九爺は車いすから降りて歩く練習をしています。
屋根から九爺の部屋をずっと眺めています

你究竟为什么守着寂寞孤清
却一定有原因
为什么不让我进去你的心里
替你分忧呢

貴方はなぜ孤独とさみしさを守っている
きっと原因があるはず
なぜ私をあなたの心の中に入れない
替わって心配を共有したい


九爺は杖を捨てて歩こうとしますが、倒れてしまいます。
ずっと見莘月を続けている卫无忌


明けて卫无忌は莘月を待ち伏せて、砂漠に帰りたいのかといいます。
莘月はそれには答えずに帰っていきます
莘月は九爺に手紙を送ります卵をたべたら調子が悪くなったのでどうしたらいいかと
薬は飲みたくないと書いて伝書鳩を使って送ります。
返事はすぐに帰ってきます。
結局九爺と莘月の関係はまた以前の状態に戻ったようです。
莘月が一方的に思っていただけなんでしょうかそれとも。。。。


卫无忌が砂漠に遠征に行くと言います、1か月半後に帰ってくると言います。
帰ってきて皇帝から褒美をもらったら一品居でごちそうしろといいます
卫无忌は分かったと言い、それなら今日すぐに予約してもいいと言います
じゃあ明日一品居に行くと言います。
そのあと遠征のとき送ってくれるのかと聞きますが、
私は誰?どうして私の為にだれが止まってくれるかといいますが、うなずきます



突然莘月は九爺の部屋に行きます。そして本を物色しだします。
莘月は九爺の考え方を少しでも知りたいとおもったのでしょうか
わけのわからない文字の本もあるようです。漢字ではないようです。
莘月は九爺と話をします。何か分かったのか研究の成果はあったのかと
九爺が莘月に聞きます。莘月は研究の結果、字がわからないと。。。言うことが分かったと。。
九爺はなぜこの字が何なのか聞かないと言いますが、あなたも私に聞いてないと
私は砂漠でオオカミと育ち羯族といたのに何で中国語がわかるのかとかなぜ聞かないと
実際人はそれぞれ違う心を持っている、合わないと思ったら言おうと思わない。
もしあなたが私に言う気になったら私はそばで静かに聞くと
言う気が無いなら私も深くは聞かない、
知っているのは私の眼の中に映っているあなただけ。それでいいと言います。
九爺はずっと迷っているそうです。
なんか用事があるのかといい、ただ見に来ただけだといいます。
私は用事があるので出かける言うと莘月は帰ると言いますが、
九爺は用事が無いなら一緒に行こうと言います。
馬車に乗って林に向かう途中
馬車に刺客が現れます
石伯は意外に強く刺客を倒します。
刺客は石伯の顔をみて石老爷!と驚きます。
そしてもう一人の刺客に襲うのをやめろと言います。

刺客は土下座して謝ります。
私たちは石坊に不利なことをするつもりはない。
依頼人から落玉坊の主を暗殺しろと依頼を受けていると言います。
姑娘が石坊と仲がいいとは知らなかった、もし知っていたらこの依頼は受けなかったと。。。
誰が雇ったんだと莘月が聞きますが、任務は遂行しないが規則は崩せない。
なので言うことができないと言います。
もし姑娘が面白くないなら首をもらってくれといいます。
莘月は二人を放します。
然し刺客は自らを許せなくて死のうとしますが、九爺が弓でそれを止めます
砂漠に帰れと言います。
莘月は砂漠と九爺の関係がますます気になっていくようです。

感想

莘月は告白したつもりだったのでしょうけど九爷(莫循)はどうだったのでしょうね
曲を分かっていて聞き流したのか、それともわかってなかったのか
この時点でははっきりしません。たぶんわかっていて答えられない自分がいたんじゃないかと
思います。
莘月が砂漠の刺客に襲われました。落玉坊の房主を襲えと言うことだとすれば
この時点莘月が生きていると知っている人は一人しかいません。
あとあるとしたら秦湘ですが、砂漠のものが襲ってくるとは考えにくいです。
他の恨みが突然出てくるとは考えにくいので、
私の推測ではここで莘月を襲わせたのはおそらく冒云珠だと思います。