異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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劉詩詩主演のドラマ風中奇縁 2話、3話

中国時代ドラマ 風中奇縁

最近はずっとドラマ三昧です。
風中奇縁というドラマですが、なかなか面白いです。
言葉もそれほどまでに難しくないです。
ドラマ内の中国語で使えそうなフレーズを見つけました。

是可忍孰不可忍

意味はこれが我慢できるのなら,いったいなにが我慢できないというのか



風中奇縁のあらすじです

2話、莘月が落玉坊の主となる。

建安の町に卫无忌を見かけます。
红姑から卫无忌の身分を聞いた莘月は、
砂漠で会った時、彼は身分を隠していた事がわかります。

莘月は何か仕事がしたいといい、九爷は自分でやりたいことを探しなさいと言い。
莘月は落玉坊の商売をやりたいと言います。
結局落玉坊を任かせられることになります。
莘月は成果を挙げようとして长公主の爱情劇を練習しています
石风は問題になると心配しますが、石坊の為になるという莘月、
結局今はまだ九爷には言うなと莘月に丸め込まれます。


落玉坊では双双が抜けた穴を誰が埋めるのかという話になります。
丁玲はまあまあだけど、彼女は抜けることしか考えていないと
红姑は嘆いています。莘月は丁玲を呼び、丁玲の契約書を丁玲に返します
(丁玲は親に売られて落玉坊に入った、なのでいつも抜け出したいと思っている)
丁玲はお礼を言って帰っていきました。
红姑は本当に帰ってくるのかと莘月に問いますが莘月は自信があるようです。
そして红姑は莘月の耳にピアスの穴をあけます。
莘月はピアスの穴を九爷に見られるのがいやで食事を部屋で取ると言います。
心配した九爷は莘月の部屋に行きます、おかしな行動をする莘月、九爷はすぐに気付いて
莘月に耳が痛いのかと聞きます。
治療してもらう莘月、とても嬉しそうです。


丁玲はしばらくしてまた戻ってきます。莘月は計算済みでした。
食いぶちが無いから売られ丁玲た戻ってもまた同じことだ、
それなりに独立してやっていかないと世の中は渡っていけない。
きついことを莘月は言いますが、红姑がフォローして収まります。



秦3兄弟が落玉坊に参加したいといいますが莘月は断ります。
野生の感が働いて秦湘はやばいと思ったようです。
しかしながら红姑が無理やりつれてきました。


3話、落玉坊の演劇「花月浓」が大人気


红姑が責任を持つと言うことで仕方なしに莘月は承諾します。
練習中莘月が秦湘たちを侮辱したので、
秦元蒞は妹の秦湘にやはり落玉坊を出るべきだと
言いますが、秦湘は莘月こそ私が求めていた人だと言います。
(野心があると言う意味で)

落玉坊で演劇「花月浓」が上演されます。
花月浓」は、あっという間に人気が広がります。
そして、ついに卫无忌が身に来ます。
同時に九爷も見に来ます。
莘月は卫无忌を適当にあしらって九爷につきっきりになります。
しかしながら卫无忌が機嫌を悪くしたらしく红姑が呼びに来ます。
卫无忌は砂漠で莘月に本当の身分を明かさなかったことを説明します。
しばらくしてまた红姑が莘月を呼びに来ます。
どうやら九爷がお怒りのようです。
卫无忌は助けがいるかと莘月に聞きますが、莘月はいらないと言い
九爷の部屋に向かいます。
部屋では吴爷跪いて謝っているようです。
九爷は莘月に何のためにこの劇をやっているのかと問います。
なぜ冒険を犯して皇族の私的な演劇をやるのだと
吴爷は莘月をかばいますが、
莘月は故意だと言います。

目的は長公主の注意をひくためだとはっきりといいます。
九爷は莘月に貴方は野心が多い、しかしこの結末を考えたことがあるのかといいます。
貴方はそれを全部背負えるのかといいます。
莘月は九爷が何を恐れているのかわかりません。
石坊の数千人の人々は彼らはそんな智謀はない。さらにそんな勇気もない
なので落玉坊は貴方に売りますといって帰っていきます。
次の日,天香坊の風姑が落玉坊を買い取りに来ましたが、
红姑と莘月が追い出します。
落玉坊と石坊とは何の関係もありませんといい。関係を断ち切ります。
吴爷、红姑や仲間の助けもあり
結局落玉坊は莘月が買い取ることになります。


天香坊の風姑と秦湘が街で出くわし、喧嘩になってしまいます。
秦湘を尾行していた莘月ですが、秦湘を助けます。
秦湘は莘月が長公主の注意をひきたいと言う目的を見抜いていたようです。


秦元超が食事処で「花月浓」を討論しているとそこに長公主が現れます
秦元超はあやまって万谦が許しますが、長公主はご機嫌ななめです。
卫无忌は長公主と「花月浓」について話をします。
卫无忌は見た後さらに舅母(長公主)と舅父(万谦)を尊敬するようになったと言います。
問題は、どんなに演じようと舅母の1/100の風采しか出ていないと言います。
そして長公主は機会があれば私も見に行くと言います

今度は万昴が「花月浓」を見に来ます。万昴は万谦と長公主の息子で高慢なやつです。
花月浓」の上演中秦元超が丁玲からの手紙と言って札を渡します。
終わった後、万昴が丁玲を探しに来ます。全く知らない丁玲は混乱しますが、
万昴は誘惑しておいて知らないとは何事だ、ということになります。

莘月は私とゲームをして勝てばここの女性を好きにしていいと言い勝負を持ちかけます。
投げたかんざしを先に取ったほうが勝ちというものでしたが、
莘月の拳法があまりにもすごかったので万昴は手下をつかって莘月の邪魔をさせ、
その下記にかんざしを取ります。卑怯だと言う莘月、勝ち誇ってる万昴に部下を投げて
かんざしを取り返します。
怒った万昴は殺す!と言って莘月に剣を向けます



この秦三兄弟の秦元超という男何もできないのに、何が目的なんでしょうか。。。
万昴に手紙を渡したのは秦湘の差し金でしょうか、色々とめんどくさいことになっていきそうです。