異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国漢時代のドラマ衛子夫(20)38、39話 あらすじ

中国時代ドラマ 衛子夫


ドラマ衛子夫の続きです。
ドラマ衛子夫はLeTV(乐视网,楽視網)で見ることができます。
(日本から見れるかは判りません)

38話 息子を信じる

衛子夫は王燕の部屋で刘据(衛子夫の生んだ息子)
と王燕の生んだ息子を遊ばせています。
衛子夫と王燕は会話しています。
遊ばせるといっても王燕の息子はまだ小さいので
布団の上ですが、
刘据は電電太鼓を使って弟を喜ばせています。
侍女が刘据に食べ物を持ってくると言って席をはずします。
衛子夫と王燕は子育て話に花を咲かせていますが、
子供の激しい鳴き声が聞こえてきます。
慌ててその場に向かうと血の付いた電電太鼓を持った刘据が立っています。
皇帝は怒ります。
皇帝の前で侍女は刘据を闳儿(弟)をたたいたと言います。
皇帝は衛子夫にどういう教育をしているのかと叱ります。
衛子夫は刘据を先祖の位牌の前に連れていき跪いて反省しろといいます。

爰枢と王桑が外でそのことを話しています。
刘据が目を離したすきに電電太鼓で闳儿を叩いたのは王桑がやったことでした。

衛子夫は反省しない刘据を叱りますが、
刘据は自分が何を間違えたか分からないと言います。
私は弟が好きだ、でもみんなが自分を悪者する、なので心が痛いと。
それを聞いた衛子夫は子供を許します
皇帝と衛子夫は話をしますが、皇帝はまだしつこく追及します。
皇帝は刘据でなければ誰がやると言います。
衛子夫は子供の性格は知っている、そういう悪さはしないと。
刘据は父親が息子を信じてくれないので心が痛いと。。。
衛子夫は皇帝にこれでも本当に息子がやったと思うのかといいます。


皇帝と平陽公主は太子はまだ決めないのかと話をしています。
皇帝は衛子夫と王燕とその子供を呼びます。
そして太子を決めると言います。
先に呼ばれたのは闳儿で王燕は喜びますが、
剣を渡されその剣で将来兄を助けてやってくれと言われます。
太子になったのは衛子夫の息子刘据でした。
衛子夫は安します。
どうやら太子の件は平陽公主が皇帝に助言していたようです。
これも衛青のためでしょうか

衛青家で宴会が開かれています。息子が3人になっているようです。
衛青は易オジサンにプレゼントがあると言い取りに行きますが、
沈葭が見に行くと衛青は突然吐血します。
どうやら長年の西域の遠征で体が壊れている模様
沈葭は医者を呼ぼうとしますが、衛青はそれを止めます。
衛青の言葉から沈葭はこれが一回目の吐血ではないことを知ります。
衛青は皇帝の期待があり、霍去病も若い、私は戦いにいかなければいけない
といいます。
闘いに向かう前
皇帝は衛青と霍去病を呼び二人に宝剣を渡します。
霍去病は衛青にこの剣を試そうといいます。
剣を抜き戦おうとする衛青ですが、
そこに衛子夫と沈葭現れ沈葭が衛青を呼び戦いを止めます。
衛青の遠征準備をしている沈葭の下に衛青が来ます。
中に沈葭の服もありどういうことだと衛青が問います
沈葭は自分もついていきお世話すると言います。衛青はダメだと言いますが
沈葭は衛青の体が心配でどうしてもついていくと言います。
ダメだと切れる衛青に沈葭は切れます、
私が行かないのならあなたも行ってはダメと。。

39話 衛青の妻の死亡

絶対に同行は許さないという衛青ですが、
夫人の泣き顔に結局負けてしまいます。

衛青の出発前、衛子夫は衛青にスープを飲ませます。
衛子夫は内伤(体内の傷)に効くスープだと言います
衛青はピクリとします。なぜ隠すのかと衛子夫は弟に言います。
衛青は姐に沈葭から聞いたのか?と聞きますが、
衛子夫はここ最近の沈葭の行動からわかったと言います
顔色も悪いし、沈葭もついていくという
姐の目はごまかせないと。。。
衛青は必ず帰ってくると約束します。



二人で出ようとする衛青、沈葭
平陽公主は琴を弾き続けます。
先祖の前で勝利を祈る皇帝。
衛青の為に編み物をする衛子夫



夜、戦場で沈葭は衛青にスープを作ります。
お互い思い出話をします。
沈葭は貴方がいないと生きていけないと言います。
話の中からその梭梭林を抜ければもう砂漠だと言います。
梭梭は低木の一種.新疆・内蒙古西部の砂漠地帯に生える木だそうです。
ドラマでは竹林でしたが。。。。。
次の朝沈葭が居ません。
梭梭林には松茸が生え易オジサンはこのマツタケが衛青の傷にいいと教えていたようで
沈葭はそれを取りに黙って行きました。
衛青の下に知らせが入ります敵の軍は既に移動していて
どうやら作戦がうまくいってないようです
皇帝の下にもその知らせが来ていて、皇帝と段宏が話をしています。
このような間違いをするとは。。
精鋭は霍去病のところに居て、衛青の舞台が孤立しているようです。
段宏はならば衛青には襄郡を守らせて霍去病の軍を待ち
それから攻め入るという提案をしますが、
皇帝はダメだと言います。衛青に守らせれば兵士の士気に影響がでると
違う作戦を言いますが、段宏は
精鋭が衛青の下に居ないので衛青の軍は持ちこたえられないと言います。
皇帝はそんなことはないと言います。
衛青は負け知らず、今回もきっと私の期待を裏切らないと
「只能进,不能守,更不能退」
ただ進むだけ、守るのはあり得ない、退散はさらにありえないと。。。
めちゃくちゃですが。。。皇帝の衛青に対する期待は絶大のようです。


現場で衛青は指揮をとります。
李广はなぜ突然私を右の護衛に変更したのかと聞きます。
そしてなぜ公孙敖を先方にするのかと喧嘩になります。


衛青の下に知らせが入り夫人の服の切れ端が見つかったとの知らせがあります。
衛青は自ら夫人を探しに行きます。
沈葭はでっかい松ぼっくりみたいなもの(薬)を探していた模様
やっと見つけたと思い取った瞬間に敵に捕まってしまいます。
衛青は沈葭を見つけますが、敵に兵を引けと脅されます。
それを危惧した沈葭は自ら命を絶ちます。
悲しむ衛青
知らせはすぐに衛子夫の下に届きます
衛子夫は沈葭の母、喜娘に沈葭が亡くなったことを伝えます。
悲しむ衛子夫と喜娘
皇帝は段宏に衛青を連れ戻すように命令します
そこに衛子夫が現れ前線はどうするつもりなのか聞きます。
皇帝は衛青を連れ戻す予定だと言いますが、
衛子夫はそうするのはよくないと言います。
この件は私に任せてくれといいます

戦場で衛青は命令を出して、外側はそれなりにしているみたいですが
どうやらちょっと精神がまいっている模様
段宏が到着して沈葭の死体に話しかけています。
どうやら死んだことを受け入れられないようです。
言うことを聞かない衛青に段宏は私のいうことを聞けなくても構わない、
然し姐の言うことは聞くしかないだろうと言い、姉が書いた
手紙を出します。
衛青は読まないといいますが段宏は手紙を読んで聞かせると言います。
衛青は耳をふさいで聞きまいとしますが、聞こえているようです。
段宏は泣きながらその手紙を読み上げます
衛青はその手紙で目覚めたようです。