異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国漢時代のドラマ衛子夫(16)30、31話 あらすじ

中国時代ドラマ 衛子夫

ドラマ衛子夫の続きです。
歴史を勉強していなかったせいか、登場人物の英雄っぷりがイマイチ伝わりません。
三国志とかだと割と知っているんですけど。。
武帝時代の英雄は衛青と霍去病だそうです。
このドラマを見ていると衛青(ウェイ・チン)ってそんなに強そうには見えませんが、
相当の豪傑みたいですね。後で出てくる霍去病と共に匈奴討伐で相当漢の領地を広げたようです。
匈奴はドラマ内では西域と言われています

30話


困った淮南王は、
祭壇に上ると雨が降らないという淮南王ですが、
衛子夫はかまわずに祭壇に上ります。
そして衛子夫は雨乞いをします。


皇后の部屋では、祝賀会が開かれていました。
易オジサンが居なかったらやばかったという話になります。
そしてみんなに功績があるといいます。

衛子夫たちは皇帝に呼ばれます
皇帝が衛青と段宏に褒美を取らせようとしますが、
2人は断ります。
衛子夫は今回は易オジサンに功績があるといいます
然し皇帝は易オジサンに向かって言います。
貴方は知能も高く、学もあり、何でもよく知っている
しかしなぜ料理人をやっている。とても理解できないと
そして理由はおそらく2つ、あなたは敵か罪人かのどちらかだと
どっちか答えろといいます。
易オジサンは私は罪人だといいます。
兄弟子を殺したようです。
色々な人の助けで、易オジサンは功績のほうが大きいことになり
皇帝は結局、褒美を取らせようとしましたが、
易オジサンはすべて断り、今まで通りの暮らしをしたいといいます。
それに対して皇帝は答えるのでした。

そして淮南王の裁きの場、
皇帝は何のためにこんなことをしたと聞きますが、
淮南王は民のためと答えます。
家臣たちの意見を一通り聞いたのち、皇帝は
淮南王に死罪を言い渡します。
跪く淮南王の腰の玉の飾り物を見た段宏は突如
淮南王の擁護に出ます。
淮南王は結局今後長安に入ることを禁じられるだけで
助かりました。


段宏は淮南王を送る馬車を用意します。
その時に腰の玉の事を聞きます。
どうやら玉は段宏の家族が持っていた物のようです。
淮南王は段宏に恩を売ることに成功しました。


帰る途中、
淮南王は皇帝の腹心と知り合いになれて、奴は利用価値がありそうだと
計画します。

一方皇帝と段宏は話をします
灌夫と窦婴が言っていた田フンの謀反は
どうやら淮南王が疑わしいということ、
そのためどうしても今回は許す必要があったと。
からなず後ろに大きな何かがあると、
皇帝も同じ考えのようです。


衛青に子供が生まれ
更にまた戦いに勝利したようです。
皇帝が子供に名前を付けてやるといいます。
祝賀会で平陽公主は終始不機嫌です。
そこに夏侯颇が現れます
夏侯颇は皇帝に平陽公主と結婚したいといいます。
皇帝はやはりそれは平陽公主に聞けといいます。
平陽公主はOKを出します。
(半分やけくそでしょうか。。。)


その夜?衛子夫は衛青を呼び酒を交わします。
平陽公主が嫁に行き長安を離れるので寂しいだろうと。。
その時に衛青は平陽公主を諦めたいきさつを話します。

31話

衛子夫は皇后になってますます
不細工度が上がっていく気がします。

汝阴侯(夏侯颇)に嫁いだ平陽公主ですが、
夏侯颇は宴会好きでいつも宴会をしている模様

ある日宴会の席に馬を連れてきたことに平陽公主は怒ります。
その乱れた感じに付き合え切れない平陽公主は
そして長安に帰るといいます。
言い争いの中で夏侯颇は言ってしまいます。
平陽公主と衛青の噂は夏侯颇が流したものでした。
平陽公主のもとに使いが現れ太后の調子が悪いので見に来てほしいと
平陽公主はちょうどいいので急いで帰ることにします。


太后は体の調子が悪いよう
衛子夫に頼み事をします。
同じ子供を産んだ身なので言いずらいが、
男子が一人しかいない、これでは足りない。
貴方は前の難産でおそらくもう子供は産めない
しかしながら皇帝は貴方しか見ていない。
何とかしてほしいと。。


寝込む太后の下に平陽公主が現れます。
平陽公主の傷を見て太后はいじめられているのではといいますが
平陽公主は太后に嘘をつき平和に暮らしているといいます
貴方を遠くに行かせるべきではなかったという太后
太后は興奮してしまします。そして叫びならが気を失います。
急いで医者が見ましたがすでに亡くなっていました。
荒れる平陽公主は医者に八つ当たりします。
そして慰める衛子夫に「どけ」といいます。
そして私のすべての苦痛は衛子夫あなたにあると言います。


皇帝は平陽公主と夏侯颇を結婚させたのは間違いだったのかと悩みます。
それを衛子夫は慰めこの件は私に任せてほしいといいます。

皇帝は淮南王の事が気になるようです。
段宏は探りに淮南に行くといいます。
淮南宮に着いた段宏はもてなしを受けます。
家族の子を聞きながら、朝廷に対する不満もワザと言います。
そして淮南王は段宏に女性をあてがいます


衛子夫は夏侯颇を呼び事情を聴きます。
そして平陽公主の性格はこうだからと
夏侯颇に説教をします。

飞鸾(馬)が病気になったという知らせを聞き
平陽公主は飞鸾を見に行きます
そして偶然衛青と出会います。
お互いにお大事にということで別れましたが、
説教をされた夏侯颇が平陽公主の下に
プレゼントをもって向かう途中、衛青を見つけます。
そして養馬場に着いた夏侯颇は平陽公主に言います。
やはり噂ではなく衛青とひそかに会っているだろうと。。
又しても言い合いになります。
夏侯颇は皇后の言った通りだといい。怒って帰ります。
平陽公主は恨み節で「衛子夫」といいます。
平陽公主と衛子夫の確執は決定的なものとなりました。