異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国漢時代のドラマ衛子夫(10)18、19話 あらすじ 忠臣とは。

中国時代ドラマ 衛子夫

ドラマ「衛子夫」の続きですが、
このドラマ時の流れがぜんぜんわかりません。
出宮のときは季節がいくつか変わる描写がありましたが、
人のがぜんぜん歳を取らないので。。。
容姿を変えるとか、せめてナレーションぐらい入れてくれればいいのに、
いきなり何年もたっています。
ということでドラマ衛子夫のあらすじの続きです。

18話

西域に6年間も遠征中の段宏ですが、
部下達がそろそろ家に帰りたいと言い出したので
帰りたいという部下には帰っていいという指令を出します。
さらに兵糧も少なくなっている模様


皇帝は灌夫の件を朝廷で決めることにします。
窦婴を呼びさらに家臣たちと一緒に検討することになります。
窦婴は田蚡の悪だくみの証拠があるといい見せますが、
田蚡はさらにたくさん灌夫、窦婴の悪事の証拠をもってきます。
困った皇帝は朝廷を終了し、
灌夫は死刑を、窦婴には判決を待てといいます。
皇帝は気分を紛らわすために外に出ます。
そして皇帝は皇后の椒房殿の香りに引き寄せられます
この作戦にはあの爰枢が絡んでいました。
窦太主が招き入れたようです。
窦太主は衛一族を何とかしないといけないといいます。
それに爰枢は答えます。



衛青は牢獄されている窦婴に会いに行きます。
そこに田蚡が現れます。
窦婴は先帝の遺書を偽造したとして罪に問われていますが、
遺書は見つからないといいます。
それを聞いた窦婴は皇帝に会いたいといいますが、
合わせてくれません。更に明日灌夫は処刑されると宣告されます。


灌夫が処刑され窦婴が嘘の遺書で処刑される知らせは
遠征中の段宏のところまで知らせが来ます。
段宏は慌てて長安に戻ります。


窦婴が処刑されようとするところ段宏が現れ
皇帝の密诏だといって、処刑を止めようとしますが、
一歩及ばず窦婴は処刑されてしまいます。
そして田蚡は密诏が本当にあるのか調べよといい
無いことがわかりその場で段宏をも処刑しようとしますが、
そこに衛青が現れ皇帝の命だといい処刑を止めます



19話

衛青と段宏は馬に乗りその場を去ります。
衛青と段宏が皇帝に会いに来ます。
嘘の圣旨は処刑される決まりになっています
皇帝は又しても難しい問題を突きつけられることになります。
田蚡はすぐに皇帝に会いに来ますが田蚡には会いません
皇帝は段宏に何でそんなことをしたかと聞きますが、
段宏はいいます窦婴は悪くない天に代わって行動したといいます。
皇帝は怒り段宏を叱ります。
そこに皇太后が皇帝を呼び出します。
田蚡が皇太后に頼んで皇帝を呼び出した模様
田蚡が嘘の圣旨を出した二人の罪を問い詰めてくれというところ
皇帝は言います。
衛青の持っていた剣は皇帝の剣でこの剣の持つ者の言ったことは皇帝の
言ったことと同じだといいます。
太后、田蚡はそれに仕方なく納得します
そして皇太后はじゃあ段宏はどうなんだといいます
それに対して段宏ではなく田蚡に罪があるといいます。
段宏が持っていた旄节も圣旨と同じだといいます。
しかしながらそういうことに使うものではないということで
皇帝は段宏に50叩きの罰を与えます
段宏は納得いってない模様
皇帝に反抗的な態度をとり続け、辞職しようとしていました
あるとき皇帝は段宏を初めて会った場所に呼びます。

你就是只怪朕下旨杀了窦婴
但你可知道
最不想杀窦婴的就是朕
当年朕在此
祭祀两位恩师
如今重回此地
也是要祭祀
为朕轻生的忠臣
陛下不会说的是魏其侯 窦婴吧
真是
当年陛下受制于窦太皇太后
不能随心所欲
可如今陛下权倾天下
既不想杀 自可赦之
你怎么知道不曾赦他呢
当日朕曾暗访都司空
探视窦婴
可他向朕求的不是生
而是死
求陛下赐臣一死
也了却臣之心愿
不行
外敌觊觎
内有佞臣
朕不能让你就这么枉死
你要留有用之躯
助朕正朝纲 肃贪渎
陛下
朕永远不会忘记
你当年是如何扶掖朕
如何荐贤臣 推儒学
授朕治国之道
朕今日之所以能坐稳帝位
皆因有窦丞相你
正是因为臣姓窦
所以臣必须死
这窦姓
只会延续外戚专权的疑惧
加深朝臣相互猜度内讧
此乃臣必死理由之一
况且当年先帝赐臣密诏
遇危急之事 可呈诏面圣
臣本欲借比遗诏面见陛下
为灌夫申辩

可这遗诏
竟在尚书署找不到副本
陛下 这可能吗
若不是臣伪造
那就是
有人盗去副本
陛下
能在书署下手的
只有位极人臣
权倾朝野之人
陛下英明 臣指的是谁
陛下应该能够猜到
灌夫骂座
本只是一桩醉酒闹事
何以演变到诛其亲族啊
臣被诬为伪造遗诏
这可是滔天大罪
当中的情由
难道就是因为田蚡
没有容人之量吗
你是说其中另有内情
灌夫醉酒
骂到最后提及一事
让田蚡立即将他抓住下狱
当时人们只是以为
灌夫醉得糊涂
胡言乱语而已
那是何事
田蚡牵涉的乃是
足以让他抄家灭门的大阴谋
意图谋反
什么
他一身为丞相 又是国舅
位极人臣
这没道理
这或许是他为太尉之初
有或许是被免职
赋闲之时图谋
臣听灌夫转述
田蚡曾向同谋说
陛下整日狩猎
以身犯险 却无子嗣
若宫车晏驾 汉室无主
他们便可成大事
真有此事
灌夫已死 家已被抄
宗族几灭
而臣为了救他
也身陷囹圄
被诬以必死之罪
陛下
孰真孰假
只能凭信与不信
这么说
你们全无证据
确无实证
目前只有臣死
让田蚡以为
陛下相信是臣诬告他
而疏于防范
也好让陛下乘机找出他的罪证
以便吨兵布防
一举铲除田蚡
及其合谋余党
比乃臣必死理由之二
若真像你说朝中有此等大事
朕就更不能让你死
朕要你查出灌夫枉死的实情
田蚡谋反的罪证

那陛下不就蒙上了
包庇罪臣的污名吗
什么污名不污名
朕不怕
朕是皇帝
朕不让你死
你就不能死
陛下
臣还有第三个非死不可的理由
当日灌夫不愿去田蚡的婚宴
却因臣极力劝说
他才出席
因此招来杀身之祸
灌夫因臣而死
臣有何颜面求生人前
求陛下治国以法
杀臣以立威信
让臣对灌夫尽义
对陛下尽忠啊

如此一心 为朕为社稷的忠臣
朕怎么舍得让你枉死
一句忠臣 窦婴足矣
臣死前
还想对陛下再进一言
为君者 有时难免要狠
要决断
臣请陛下圆窦婴必死之志

救おうとする皇帝に対し、
窦婴は自ら死を申し入れてきたのです。
3つの理由があります。
1、自分の性が「窦」であること
性が窦であることは皇族、汚職の恩恵を受ける一族
2、田蚡は謀反を企てていること
(もともとは適当に言った言葉で証拠はないが
本当っぽい、そして田蚡は自分が死ぬことでそれを
知っているものはいなくなると思っている)
3、灌夫を殺してしまったのは自分だ
(無理やり田蚡の宴会に連れて行った)


それを聞いた段宏は皇帝に謝ります
そして皇帝はこの6年間片腕が無い状態だった。
今度は私の下を離れることを許さないと
そして窦婴の敵を討つために田蚡の件を調査してくれと



兰林殿では段宏のお帰りなさい会が開かれていました。
衛子夫と段宏は一緒に演奏をします。
その後段宏は衛青と話をしてもう気持ちは断ち切れたといいます。

段宏の気持ち。。。本当はどうなんでしょうかね