異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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中国漢時代のドラマ衛子夫 (4)8話 あらすじ 皇帝の新政への決意

中国時代ドラマ 衛子夫 中国語

ドラマ衛子夫の続きです。


漢の皇帝(武帝)は同族の汚職に悩まされています。
新政治も邪魔され
汚職官僚にも悩まされているみたいです。
衛子夫の好きにやればいいとの言葉を聞いてか、
皇帝はやる気を出したみたいです。
そして。。。

8話

皇后は権力を翳して無理やり皇帝に合おうとしますが、
他の侍女が阻止できない中、衛子夫が皇后の前に立ちはだかります。
仕方ななく戻った皇后は窦太主に告げ口します
そして窦太主はまた悪だくみをします。
皇帝が兰林殿から出てこない知らせは
平阳公主の下にも届きます。
平阳公主は心配して長安に向かうことにします。
もめごとに巻き込まれたくない平阳侯(平阳公主の旦那)は仮病を使います。
丁度休暇で平阳县に戻っていた卫青は心配して
平阳公主と一緒に長安に戻ります。
平阳公主は皇太后と会い兰林殿まで皇帝に会いに来ます。
卫姬は皇帝の命を守り平阳公主と皇太后にも合わせません。
その太皇太后と皇后が現れます。
太皇太后は后宮で皇后が行けない場所などないといい
皇后を兰林殿内に行かせようとしますが
平阳公主がそれを遮ります。それを見た
窦太主は自分が入ろうとしますが、皇太后が遮ります。
そしてついに太皇太后が入ろうとします
そこで段宏が太皇太后を遮ります
段宏は自分を殺してから通れといいます。
そして太皇太后が段宏を殺せと命令します。
衛子夫は許しを求めますが、段宏が殺されかかりそうになったとき
衛子夫は皇帝はここにはいないといいます。
その時ちょうど皇帝が外から現れます。

皇帝  :太皇太后
皇帝  :孙儿离宫
皇帝  :亲自去了河南
皇帝  :查汲黯开仓之事
太皇太后:既是查案
太皇太后:光明正大
太皇太后:又何必故弄玄虚
太后 :彻儿
太后 :这到底是怎么回事

皇帝  :祖母 母后
皇帝  :河南太守陈弃告汲黯擅发军粮
皇帝  :孙儿深觉不妥
皇帝  :但不想奸臣有机防范
皇帝  :只有假以闭门
皇帝  :暗往查擦
皇帝  :朝臣指汲黯擅发军粮
皇帝  :引至军心不稳
皇帝  :所以孙儿执意到1边防查擦
皇帝  :却发现
皇帝  :李将军
皇帝  :你来说

李将军 :臣带兵镇守边疆多年
李将军 :多是本郡征粮
李将军 :甚至兵将自耕
李将军 :从未动用京畿三河粮草
皇帝  :河南太守陈弃诬告汲黯
皇帝  :其实是记恨私卖储粮牟利不成
皇帝  :却枉顾受灾百姓的性命
皇帝  :孙儿已把如此奸佞之徒
皇帝  :就地正法了
太皇太后:杀的好
皇帝  :另外
皇帝  :路上查知
皇帝  :济川王刘明
皇帝  :称上贡之物受损不能缴
皇帝  :其实私相授受
皇帝  :更杀害欲告密的中尉
皇帝  :孙儿深知祖母仁厚
皇帝  :不忍杀宗族子孙
皇帝  :故派段宏传旨
皇帝  :废其王位 贬为庶人
太皇太后:不肖子孙
太皇太后:死不足惜呀

皇帝  :如今终明白陈弃等人
皇帝  :为何陈辞激昴 反对新政
皇帝  :原来是怕新制之下
皇帝  :难以与官员疏通
皇帝  :无法中饱私囊
....
皇帝  :更要推行新政
皇帝  :严查所有郡国官员的贪赃之事

皇帝は言います
自ら河南の件を調べてきました。
太守陈弃は黯擅を好き勝手に軍の食糧を解放した
と報告しましたが、怪しいので調べたら
そうではなかった
李将軍曰く兵糧は自分で作っているので
周辺からは調達していない。
陈弃は兵糧を解放されたことで利益を損なったので
そういう報告した。
こういうやつはその場で殺した
あと済川王の劉明
こいつは私的に貢物をもらっていた
告発した中尉を殺した。
祖母は皇族は殺してはいけないというので
段宏に伝えて王位をはく奪した。

結局新政に反対する奴らも
自ら仲介金をもらえなくなり
私服を肥やせなくなるからだろう。
厳しくすべての官僚の汚職状況を調べる。


説明が終わった後太皇太后
汲黯、段宏、衛子夫を呼び止めます。
そして命令に背いた件をそれぞれ問います。
衛子夫は言います
一人は賞
一人は放
一人は殺
兵糧を解放したのは英断であり
皇帝の命令を守り通したのは褒めるべき
自分は黙っていたので万死に値すると。。
しかしながら皇帝の手助けもあり
衛子夫は事なきを得ます。


兰林殿では無事であった宴会が開かれていました。
衛子夫は皇帝に呼ばれます。
宴会は続きますが段宏は複雑な気持ちです
皇帝は衛子夫に罗樱を送ります。


宴会が終わり段宏は大切にしていた髪の毛を見つめていました。
そのとき突然皇帝が現れその髪の毛を見つけられてしまいます。
皇帝は段宏にその者に赐婚するといいますが、
段宏は小さい時の事なのでと適当に断ります。
皇帝は段宏にいい人を見つけるといいます。
段宏は断りますが。。。
これが後の伏線になっています。


太皇太后は皇帝と話ます。
先の裁きに対して太皇太后は孫の成長を喜びます。しかしながら
いきなり新政にすると劇薬に等しい、ゆっくりゆっくりと新しくしていったほうがいいと
助言します。


ある日平阳公主は衛子夫と皇太后と合わせ仲良くさせようとします。
皇帝は姐に褒美として何かを渡そうとします